バンコクで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

バンコクで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。

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なるべく行った国、行った国で、僕だったらどんな商売をするか考えるようにしています。

 

そうすることによっていろんな視点で物事を見ることができるんじゃないかな、と。

 

メモみたいな感じに書きますが、よかったら読んでくれると嬉しいです。

 

僕がバンコクで商売をするとしたら、おにぎり屋を出します。一個20-90B(50円〜220円)ぐらいで、都市部に出す。

 

材料の原価でいったら、5-15B以下だし、雇用も現地の人ですればかなり安い。技術も必要ないから、教育にかかるコストも教育を受けている必要ない。

 

そこまで場所を取らないし、最初は露店とかでもいいかも。飲み物も日本のお茶を何種類か出したりして。お茶は温かいの冷たいのを。

 

ある程度繁盛してきたら、おにぎり喫茶みたいのを作ってみても面白い。テイクアウトもできるし、座ってゆっくりお茶を飲みながら話もできる。

 

ある程度繁盛した頃には、おにぎりを自動化で作る機械も用意できているだろうから、人件費も減る。機械でおにぎりを握り直せば、一から作るよりキレイに見えるだろう。実際、日本の少し値段のいい居酒屋から出てくる寿司も大体そう作っている。

 

あ、ガラス張りにして、握られてる様子を見せるなら一から作るのもありかな。


あれ、向こうの人って人間の手で握られたものをどう思うんだろう。そこに抵抗を感じられたらちょっと難しいな。いや、寿司が流行ってるし全然ありか。


バンコクは日本の観光客も少なくないから、日本人受けも良さそう。日本にない日本食の新しいスタイルがあったら僕は行ってみたい。


雰囲気も和の雰囲気で統一して。


親父がルクセンブルクで寿司ショップというお店が馬鹿流行りしてるというのを言っていた。


材料は現地のもの。ただ、外装や雰囲気は素晴らしく、寿司ショップというブランドが確立してるくらいらしい。ちなみに値段は一皿2000円とか普通だとか。とても高い。


でも、かなり繁盛してる。


大学の授業の受け売りですが、日本の文化は海外でかなり盛り上がっている。しかし、それが日本の直接的な利益につながっていない。


僕はここにすごいチャンスがあると思っていて、今回の旅を通してしたいことの一つがこれだったりします。


日本文化、いわゆるクールジャパンは金銭的な意味での付加価値も高いと思うけど、人を幸せにする、人々の生活を豊かにするという付加価値も極めて高いと思う。


もっと日本文化を使って海外で商売する人が増えてもいいと思う。別に日本で有名なお店やブランドとかじゃなくてもいいでしょう。


なんだかまとまりがないですが、また何か思いついたら書いてみます。


こうしたらいいんじゃない?とかがあれば、TwitterやFacebookのコメントまでお願いします。


あ、たこ焼きプレートをこの旅に持ってくるを忘れました。

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