ネパールで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

ネパールで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。

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バンコクに続き二つめです。今回は商売というかWebサイトです。

 

前提情報

・ネパールの最たる強みはトレッキングである。

・トレッキングの雨季の客足は乾季の5%から10%程度である。

・トレッキングの代理店が、20~30%程度のパーセントを紹介手数料として持っていく。

・ガイドは手数料にすごい不満を持っていて、多くの給料はチップから賄われる。

・多くの人がネパールに来る前に、インターネットや旅行代理店を介してトレッキングの予約をする。

・最近はインターネットもかなり普及していて、ネパールの多くの人がFacebookをやっている。

・代理店を利用した際に、どんなガイドになるかわからない。

 

僕はこれらを聞いて、客とガイドを直接つなげることができるWebプラットフォームがあればいいと思った。

また、それらをFacebookを活用しやってしまおうと考える。

 

《サイト》ウェブサイトには多くのガイドの情報が載っていて、さらにガイドの詳しい情報を彼らのFacebookページやアカウントを見ることができ、Facebookを通して直接依頼することができる。

 

ガイドには、自身のトレッキングの様子、風景、動画などをFacebookページにて公開するよう促す。また年齢、趣味や関心分野などもチェック項目として作り、簡単に絞り込み検索をすることができる。

 

サイトのガイドのページに、このサイトを通してガイドした客のリファレンス(評価、感想)を掲載することができる。その数や評価によって、ランキングなどもつける。

 

ガイドがサイトを利用する手数料は客の支払った5%である。客にはクレジットカード、Paypalで支払った上で来てもらい、その手数料が抜かれた額がガイドの口座に振り込まれる。

 

ガイドとしては一度に複数の人をガイドしたほうが、時間も収益も上がるため、同時期に依頼があれば、客に直接提案することも可能。料金は時期と日数、場所によって一律で定める。ガイドがもし体調を崩し、休んだ際は客にお金を返金する。またそのような欠勤やトラブルが続くようであればガイドのサイト掲載を消す。

 

ガイドがサイトに手数料を払う理由は、客の集客がし易い点と、サイトを利用した際の客からのリファレンスがサイトにはサイトにも反映させることがある点に当たる。つまり、ガイド自身もサイトを利用してリファレンスを貰えば貰うほど、自身の信頼度も上がり依頼が来やすくなる。また、ガイドは直接Facebookを通して、トレッキング希望者に自ら呼びかけることもできる。

 

僕は今回トレッキング会社を利用する際に、どんな人がガイドになるのかすごい不安だった。もし、ガイドの人たちが自らのポートフォリオを持つなどしてセルフブランディングをしていたら、僕はまずそれらをチェックするだろう。客としても代理店を通さずにするため、安く済み、また事前にどんな人がガイドになるか分かる(選ぶ)ことができる。

 

とまぁ、こんな感じにバーっと書いてみました。ちょっと分かりにくいので時間ができた時に直します。穴だらけですが、色々とつっこんでくれると嬉しいです。

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