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寝過ごして、休学について考えてみる

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気づいたら寝ていて、時計を見たら11時だった。まぁ明日行けばいいやと思い、また共用スペースにいる司とでっちにおはよーという。

 

前日、また世界のどこかで!な感じで別れの挨拶をしたばかりだったので、小恥ずかしかったがまぁしょうがない。

 

宿で昼食を済ませ、家にはがきを送りにポストオフィスまで歩いた。

 

30分ぐらい人に聞きながらも、なんとか辿り着いた。はがきも持っていなかったので、切手代含め40RSで払う。

 

40RS(50円)で日本にはがきを遅れてしまうのに驚いた。

 

その後は宿に戻り作業をしていたら、早稲田の文化構想の子が宿に訪れる。

 

同じく4年で休学をしていて、話も結構あったのでそのまま夕飯も一緒にすることに。

 

詳しくは書けないことも多いが、旅のハプニングなど面白いことが多かった。

 

早稲田って休学するのにそんな大変な手続きが必要なんてことも初めて知った。

 

僕が提出した休学申請書類の休学理由のところには、「世界一周してきます」の1文しか書いていないから、早稲田の休学の煩雑さにとても驚いた。

 

少し話が変わるが、僕が通っている明治大学の休学金は去年まで学費の半額だった。僕の学部は年間120万円かかるので、その半額の60万円を収めなければならなかった。が、今年から制度が変わり半期8万円で休学ができるようになった。

 

大学によっては学費と同じお金を休学費として収めなければいけないところも多い。

 

学費の半額というのもザラだ。

 

僕は学生から休学費を多くとり4年間で大学を卒業させようというのは、長期的に考えて大学にとってすごい損失だと思っている。

 

休学して世界一周したり、事業を起こしたりしてる人が何人もいる大学のほうが面白いじゃないか。

 

もっと多様性がある環境にいたほうが絶対面白い、楽しい。

 

多様性がある環境にいると、いろんな選択肢も見え、そこにいる人たちももっと面白くなる。

 

嬉しいことに多様性のある環境はTwitterを通して創りだすことが容易になったが、まだまだそれを実感しているのは少数だろう。

 

どうしてもお金というものが、休学する際の障壁になる。

 

個を強くするだとか、もっと若者は海外に行けとかいうならば、言葉だけでなく実際にそうしやすい環境をつくりだしてほしいと思う。


 

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