ついに憧れのインドへ | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

ついに憧れのインドへ

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朝は5時半に目覚ましによって目が覚めた。朝6時からの朝食に行くためだ。6時10分頃に食堂に行き、朝食を食べる。毎日同じメニューだが、相変わらず美味しかった。6時半にドミトリーに戻り、荷物の整理をして、7時半まで寝っ転がる。つもりが、気づいたら寝ていて9時になっていた。何回目だろう。

 

韓国寺の料金は3食付いて1日あたり250RS(約310円)。僕は2日分の500RSを寺の人に支払った。

 

僕はこの値段はすごいと思っていて、一日250RSだとしたら、30日そこにいても日本円で9千円ちょっとしかかからない。1年間いても10万円ちょっとで3食保証された生活ができる。100万あれば10年過ごすことができる。実際にそこまで滞在することができるかどうかは分からないが、日本では考えられないことだと感じた。

 

韓国寺に本を寄付することができるならば是非したい。利用者が一冊づつ本を寄付していって、一年間で何千冊もの本が集まって、利用者はそれらを自由に読むことができる。そんな状態になったら、半年くらい韓国寺に留まって本を乱読するのも悪くない。

 

ネパールには10日間だけにしようと思っていたが、13日間いた。景色もよく、特にご飯が美味しい。できるならまた来たいと思う場所だ。韓国寺や日本寺ももう一度行きたい。

 

お金を支払った後、ルンビニのバスステーションに向かう。スノウリ直通のバスはなく、途中乗り合い(詰め込み)ジープに乗り換えスノウリに行く。

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インド 国境

 

スノウリのネパールとインドの国境はとてもしょぼかった。もちろん、後々面倒になるので手続きはしっかりすましたが、イミグレーションオフィスも見逃してしまうレベルだったし、別に手続きをしなくてもをしなくてもインドに簡単に入れるくらいゆるかった。

 

スノウリはとても臭く、汚く、出来ることならばもう来たくない場所だ。ただスノウリから3時間ほどかかって到着したゴラクプールはもっとひどかった。

 

足元を見たら蟻の大群かと思いきや、蠅の大群が集まっていたこと。Fried Riceを頼んだのにもかかわらず、油まみれのOiled Riceが出てきたこと。路上にいた牛がビニール袋を食べてたこと。ホテルがどれも高かく汚かったこと。部屋の中に何十匹の虫や百を超える蟻がシロアリがいた事。ひどい臭い。これがインドなのか。。

 

とにかくひどかった。朝二度寝しないで、バラナシまで直行しておけばよかったと本当に後悔した日だった。

 

 


 

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