死の街、薬の街バラナシへ | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

死の街、薬の街バラナシへ

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朝7時に目覚め、のんびり支度して9時ぐらいに宿を出た。今までと比べたら悪くない時間だ。自分の体がこの街を無意識でも拒否してるのか、食欲が全くわかなかった。

 

ホテルから歩いて5分くらいのところに駅があったので、行くことにした。チケット売り場に並ぶも、インド人が斜め後ろからガンガン割り込んできた。噂に聞いていたが、チケット一つ取るのにこんなに大変だったとは。

 

なんとかヴァラナシ行きのチケットを買うも、チケットには何時に何番線かなどは全く書かれていない。頼りになる掲示板もすべてヒンドゥー語で書かれていて全く読めない。せめて行き先ぐらいの言葉は読めるようにしなきゃだ。

 

5人くらいのインドの人に聞いたところによると、ヴァラナシ行きで一番近い電車は16時らしい。ちゃんと時間を確認した後にチケットを買うべきだったと後悔するも、6時間もこの街に居たくなかったのでバスを使ってバラナシに行くことにした。インドで電車デビューしたかったがしょうがない。また別の機会がある。

 

リクシャーに乗り、バスターミナルまで移動する。5RSと言われていたから乗ったのに、50RSだと言われ、結局言い争いになった挙句10RS渡してその場は何とかなった。

 

そこから7時間かけてバラナシへ向かう。7時間ずっとBUMP OF CHICKENを聞いていた。バスの騒音がうるさすぎるので、音量を全開にして聞いていたのだが、とても心地良かった。藤原基央の声に癒された。人生で死ぬまでに彼らのライブに行きたい。中学生の頃からずっと好きなアーティスト。

 

6時間程度のバスの行程で2回ほどバスの休憩を挟み、死の街、薬の町バラナシに到着する。着いた瞬間10人くらいのインド人にどこいくの?と聞かれる。ネパールの2倍だ。一人捕まえてガンジス河近くのほとりのEVLIS GUEST HOUSEというところに連れて行ってもらった。一泊300RSと言われたが、100RSまで下げてもらってとりあえず二泊分払った。

 

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宿に自由に使えるPCがあるというので、使ってみたが日本語が対応していなかった。Twitterからのリプも大半のメールも読むことが出来ない。Facebookにいたっては、海外から他人のPCからのアクセスがあった際、認証時に顔と名前を一致させるテストがあるのだが、名前の日本語の部分が文字化けしていて、名前はわかるのに文字が読めないという事態に陥った。絶対無理やんと思いつつも認証は失敗した。


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無性にネットが使いたくなったので、夕食を食べるついでにWifiがある場所を探すことに。ホテルから歩いて5分くらいのところにi:ba cafe & Restaurantというお店を見つけた。

 

どう考えても混沌としてるバラナシには合わないくらいお洒落なお店だった。経営者は日本人の方で本も出してる人だった。値段は他のお店と比べて二倍くらいするのだが、ご飯も美味しいし、サービスもいい。ネットも繋がるということでその日は3時間くらいいた。まるで日本に戻った気分だった。もし、バラナシに来た際は是非寄って欲しい。

 

22時頃にホテルに戻り、シャワーを浴びて、海堂尊のチームバチスタの栄光を読んだ。あまりの面白さに、上巻だけのつもりが下巻も読みきってしまった。時計を見ると4時になっていて、その日は眠りについた。

 

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