アルチゴンパと必死のヒッチハイク | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

アルチゴンパと必死のヒッチハイク

レー ラダック アルチゴンパ

7月18日 レー

朝7時半にドアのノック音が聞こえた。けいたさんだった。

 

「お腹やばいから、今日は申し訳ないんだけど、休むわ。ごめん」

 

けいたさんはレー最終日だったので、この日が一緒にできる移動できる最後の日だったので残念だった。が、無理して連れていくこともできないので、1人でアルチゴンパに向かう。インドでお腹痛いときは本当やばいんだ、しょうがない。

 

一人旅の時は、全て自分でないからなにまでしなきゃいけないので、常に場所を覚えながら動くのだが、1人でも頼れる人がいるとその人に頼り切ってしまう。あれだけ往復したバスの場所も最初わからず、聞きながらなんとかたどり着いた。八時出発ジャスト。危ない。

 

アルチゴンパはレーから車でだいたい2時間で着いた。歩き方には、1時間と書いてあったが、そんなことは全くなかった。

レー ラダック アルチゴンパ

レー ラダック アルチゴンパ

建物内は写真をとってはいけないので、手元にはないが、なかなか良かった。というか、よく写真をとってはいけないという場所が多いが、なぜ写真を とってはいけないか疑問だ。神聖な場所だからだろうか?もしそうならば神聖な場所を売り物にしてる時点で、その文句は終わっている。結局、写真撮影禁 止ということをいうことで、神秘感を出して人を呼ぶため、という結論に落ち着いた。でも、本当に素晴らしい場所ならば、人々が撮った写真によってより多く の人が来るんじゃないかと思ったり思わなかったり。うーん。

レー ラダック アルチゴンパ

ゴンパを一通り周って、すぐとなりにあるインダス川で3時間くらいのんびり本を読んだり、川沿いをひたすら歩いた。途中雨が降ってきたが、その雨がまた気持ちよかった。

レー ラダック アルチゴンパ

レー ラダック アルチゴンパ

ゴンパ近くに住んでいる、ちっちゃな女の子がとてもかわいかった。

 

3時20分に戻り、バスを待つ。が、4時になっても一向バスが来ない。バスが来る場所の前のレストランにいる人に、バスは何時か?と聞いたら3時だという。

 

歩き方には3時半発バスと書いてあったが、実際は3時だった。歩き方に文句を行っても始まらない。ちゃんと現地の人に予め確認しなかった自分がいけないんだ。しかたないので、ヒッチハイクをして帰ることにした。

 

レストランの人に尋ねると、「ここから20分くらいの場所に車やバスがよく通る橋がある、そこまで歩いてヒッチハイクするといい。」と言われた。

レー ラダック アルチゴンパ

1時間歩いてようやくその端にたどり着く。まぁ彼らのいうことは大体アバウトだ。道を聞くと、指一本を使って方角を差してくる。橋にも着いたしよしとする。

レー ラダック アルチゴンパ

ここからがヒッチハイクだ。日本に戻ったらヒッチハイクで日本一周をしようと思っているので、その練習だと思って頑張った。1時くらい粘ったが一向に捕まらず、何回か轢かれかけた。景色は綺麗だった。

レー ラダック アルチゴンパ

1時間半くらいかけてようやく捕まる。500RSまで値段交渉をして、途中の道を何度か降りて説明してくれたりしてくれた。

レー ラダック アルチゴンパ

なんとか7時半にレーに着く。夜はけいたさんとはるかさんとお酒を飲みながらご飯を食べた。

 

けいたさんには本当にお世話になった。

 

色々と勉強させてもらった。

 

最後に素敵な一言もくれた。

 

「男の顔は、履歴書」

 

ありがとうございます。

 

 


 

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