ダイバーの聖地ダハブで、ダイビングのアドバンスライセンスを取得する。 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

ダイバーの聖地ダハブで、ダイビングのアドバンスライセンスを取得する。~日本人宿Deep Blueにて~

エジプト ダハブ ダイビング

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8月27日~2日 ダハブ

エジプト ダハブ ダイビング

アイリス、僕、モロッコさん

エジプト ダハブ ダイビング

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僕はエジプトのダハブで、ダイビングのアドバンスのライセンスを取った。正直言って、ダハブでのライセンス取得の日々は、ダイビング以外インターネットに沈んでいるか、ご飯しか食べてなくて、あまり記憶がないのでまとめて書こうと思う。

僕は今回Deep Blue Diversという日本人宿に泊まりながらPADIのダイビングのライセンスを取得した。短期間で取れるダイビングのライセンスはオープンウォーターと、アドバンスのライセンスと二種類あり、オープンの方は18mまで潜れ、アドバンスの方は30mまで潜ることができる。せっかくなので、アドバンスコースに参加して、アドバンスのライセンスを取得することにした。オープンでも十分という人もいたが、アドバンスは2日で取れてしまうこと、セットで取ったほうが後々別でとるよりも安いと聞いた、からだ。

料金は400US、円高のおかげで3万1000円くらいでアドバンスライセンスを取得することができた。ちなみに日本で取ったとしたら10万円位かかる。その安さ、また海の綺麗さは世界一と言われる理由から、世界中からダイビングのライセンス取得や、ダイビングを楽しむために多くの人が集まる。夏休みの時期では、日本人もとても多い。僕みたいな学生もとても多い。

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▲初日に自分のサイズにあったウェアを試した。

 

<8月27日〜9月1日 ダイビングアドバンスコース in ダハブ>

27日 まず、水泳テストがあった。シュノーケリングとフィンを付けて、200m泳いだ。海で泳ぐなんていつ以来だろう。ダハブは塩分濃度がとても高い海で、体が浮いてとても楽に泳げた。あと、とにかく海が綺麗すぎた。水泳テストは何度か水を飲み込んで溺れそうになりながらも、一応合格して、ダイビングのウェアー、機材の準備をして、夜は学科の勉強をした。

28日 機材の準備をして、PADIという二人組でダイビングをする。僕のPAIDIはもろっこさん。PADIでは、ダイビング前にお互いの機材がしっかり動くか確認をして、ダイビング中もお互いが何かあったときに助けあえるようにして、事故を軽減するというものだ。

初めてのダイビングは、ライトハウスという場所でやった。ダハブには多くのダイビングスポットがあり、ライトハウスは歩いてもいける場所だ。ただ、機材があるので海の近くまで車で移動する。自由に泳げる!息つぎをしなくても泳げる!無重力!言葉にならない、初めての感覚だった。1m降りるごとに耳抜きをして、喘息に少し不安になりながら潜った。初めて10m潜ったとき、調子に乗ったら死ぬなと思った。

29日〜30日 朝九時から潜る予定が、風が強くて午後から潜ることに。ダハブの9月前の気温は35度程度あり、海も28度くらいある。とても暖かい。2日目もやったのだが、3日目と4日目は水中でのマスクの脱着、ウェアー、ウェイトの脱着などをした。エア切れの歳の対処法なども学んだ。ダイビングのコースはなんというか車の教習のような感じ。ダイビングすることは、車を走らすことと同じで簡単であるけど、その分リスクがあって、そこをしっかりと学ばなければいけない。理論と実践がしっかりと組み合わさっていて、よく出来ていると思った。30日でオープン・ウォーターのライセンスを取得した。

31日 ケーブスという洞穴でダイブをする。今までは浜辺から歩いていけるものだったのだが、今回は直接海に飛び込んだ。水中30mまで潜って上を見たとき、水面から差し込む太陽の光がとても遠く感じて、神々しく感じた。初日や二日目は18mでいいやと思っていたが、やっぱり30mは世界が違った。夜は、ナイトダイビング。夜八時くらいに、水中でも使える懐中電灯を使ってナイトダイブをした。懐中電灯を手で覆うとそこは、まっくらやみの世界。Dialog in the Darkと同じくらいのまっくらやみ。夜中にしか見れない魚もいたみたい。ナイトダイブも楽しかった。

1日 ダイビングコース最終日。この日も30mまで潜った。ブルーホールという、300mぐらい深さのある海に潜った。下を見ても、そこが見えない青。僕は全くわからなかったが35mぐらいにいたらしい。空気の塊が、下から上がってくるのを目と体で感じたとき、一瞬死んでもいいなと思えるくらい気持よかった。目をつぶったら、どちらが上か下かわからなくなって、一瞬パニックになった。

宿に戻ったら、体中が浮いているような感覚がした。深く長く潜りすぎて、体に負荷がかかりすぎたのだと思う。学科のテストをなんとか合格して、アドヴァンスのライセンスを取得した。

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▲お世話になった、Deep Blue Divers。1泊13ポンドと、シェア飯と自宅で、1日500円以下で生活することができた。漫画も沢山あって、Wifiもあって、二階のラウンジは広々としていた。個々の宿の他に、日本人が人気の宿はSevenHeavenという宿があるのだが、そこは僕みたいな学生だらけで、なんとなく雰囲気があいそうになく、なによりのんびり過ごしたかったのでDBDを選んだ。

 

ダイビングを終えて

ダイビングは思ったよりもずっと、楽しくて、とにかくやばくて、まだまだ知らない色や世界がこの世にあるんだなと気付かされた。珊瑚礁も意味が分からないくらい綺麗だったし、魚も沢山居て、水族館の中にいる気分だった。水中で自由に動ける感覚、あれを一度味わったら、もう抜け出せないと思う。

僕は実は中度の喘息持ちで、季節の変わり目は喘息で死にそうになる人間で、本当はそういう人はダイビングをしてはいけないらしい。当然ながら喘息が 落ち着いていたからこそダイビングをしたわけだが、偽ってダイビングをしてしまった。でも、その危険を犯してまでする価値は十分にあるくらい、素晴 らしいものだった。

ダイビングの6日間のコースはなんというか合宿みたいで、正直また明日も潜るの?とか思ったりしたけど、今考えると悪くなかった。一生の趣味を手に 入れたと考えると、今考えただけでも楽しくなる。「週末ダイビングでも行くかー」とか、将来言ってみたい。山はネパールでトレッキングしたし、海ではダイビングもしたし、次はスカイダイビングしたい。バンジージャンプもしたい。

※魚とか珊瑚の写真はどういうわけか、消えてしまったので、見つかり次第再更新しようと思います。ダハブの海、珊瑚や魚は最高に綺麗です。

 

 

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