本屋付き合いのすすめ | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

本屋付き合いのすすめ

週に一回は本屋に立ち寄るようにしてる。特に用事もなく。

どうしても、生きていると一つのコトに偏りがちになる。

それは、リアルもネットもどっちもで。

趣向だったり、人付き合いだったり、TLだったり。

そんな偏りを、少し壊してくれるのが本屋なのかな、と。

 

おすすめは、普段行かないコーナーに立ち寄ってみること。

どこに、どんなアイディアがあるかわからないし

何がきっかけで、人が変わるかもわからない。

 

ふらふら歩いて、ぱっと目についたやつをとってみて

なんで、そこに意識がいったのかを考えてみる。

広告の見せ方にやられたのか

自分が潜在的に求めていたものか。

そんなことを考えるのも楽しい。

 

「本屋は時代を表してる。本屋は未来を表す。」

杉山学長の授業で、未だに頭に残っている言葉。

本屋に行くと、今何が注目されているか、

何を注目させたいかが、一目でわかる。

その土地の人の属性も想像できる。

コーナーの位置が変わったり、

キャンペーンをやったりしてたら、

その裏側を考えるのも面白い。

 

 

そんなこんなで、特に買う目的もなく

本屋にふらっと行ってみるのが楽しみだったりする。

だいたい、何か買っちゃうんだけど。

 

好きな本屋は、代官山の蔦屋書店、京都のガケ書房。

あと、中野ブロードウェイの3階にある怪しい本屋。

一つのテーマを探したい時は、池袋ジュンク堂。

おすすめの本屋があったら、教えてください。

 

 

▼ 最近読んで、面白かった3冊。

 
 
 

 
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