10月に読んだ面白かった本 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

10月に読んだ面白かった本

11月に入りました。今回も先月読んで面白かった本を4冊取り上げたいと思います。まだまだ読書量が足りないですが、今後増やしていきたいな、と。11月は、今まで読んだ本を読み直す時間にしたいです。

 

どうして、帰国してすぐ読まなかったんだろう。そう思った一冊でした。著者は堀淵清治さん。僕が旅の最終日の前日でお会いした方であり、世界一周の旅で最も衝撃を受けた方です。

早稲田大学を卒業して、アメリカ西海岸に渡米。ヒッピーカルチャーに衝撃を受け、2年山に篭るなどをした後、小学館の子会社としてアメリカに会社を設立。現在のアメリカでの日本の漫画市場を作り、今にいたるまでのストーリーが克明に書かれている。「日本を世界へ」と思っている方は一読を。

 

 

サクラダファミリアの主任彫刻家である外尾悦郎氏の、今にいたるまでを語ったストーリー。とっても熱いです。

なんだろう、人生の醍醐味は自分の直感をいかに信じられるか、だと思いました。自分が知っている、尊敬している人ほどその直感で生きている気がします。

ちなみに外尾さんのインタビューは、NOMAD PROJECTの「サグラダファミリアの主任彫刻家 外尾悦郎氏」がおすすめです。サクラダファミリアに行く前に、読みたかった一冊。

 

 

「Think Global, Acting Local」福岡で出会った方が手がけた企画があり購入。

福岡という街を世界へ、日本へ、という事を強く前へ打ち出しているのが印象的でした。東京だろうが、どこだろうが、強い意思を持ち、一個人として勝負していく。世界レヴェルで考える。僕はこの文章を東京の人よりも、東京以外の人に読んでもらいたいと思います。いや、東京に出てきた地方出身の人ですね。

 

 

 またこれ系の本かよ、って感じですが、これ系の本です。先月紹介した「仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣」の古典的な本。

最近思うのは、結局一人ひとりができること(仕事の総量)は最初は変わらなくて、いかに自分のメモリを上手く使うか何だと思うんです。一つのタスクを向かうときは、それに集中し、終わらせる。そういうテクニックというより、マインド的な事が多く書かれていました。おすすめっす。

 

9月に読んだ本 | Hibilog
仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣 …

 

 

 

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