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楽天kobo gloを使ってみて思うこと

電子書籍リーダーであるkobo gloを楽天ポイントで購入しました。

電子書籍はこの2012年の中でも大きなキーワードで、Googleアラートに「電子書籍」と登録しているくらい注目しています。僕自身も、Gumroadで「世界一周のノウハウ本」「カフェ飯を撮る」「セルフブランディング」と三冊の電子書籍を発売しました。

Kindle、ipad mini、Lideoと多くの電子書籍リーダーを触ったのですが、kobo gloも一回いじってみたいなぁ、と思ってたところ、ポイントがそこそこ溜まっていたので購入。せっかくなのでレビュー含め、電子書籍に関して思うことを書いてみたいと思います。

 

まずは開封の儀。

 

諸々の部品。kobo touchの時は説明書が一切なかったのですが、今回はしっかりと付いていました。

 

パラパラとめくりながらも、kobo glo画面に「PCに差して」というデザインがあったので、すぐMacに挿入。http://rakuten.kobosetup.com/にアクセスをして、インストールをし、楽天IDを入力して待機。以前はサーバーがパンクしていたのですが、今回はすんなりといきました。

 

デザインは前回のkoboよりも落ち着いていて、滑りにくい素材ながらも、さわり心地が良い。薄さは10mmで、重さは185mg。正直めちゃくちゃ軽いです。

 

電源とライト

 


Micro USB

 

micro SDコネクター。kobo gloの他の電子書籍リーダーとの違いは、micro SDで32GB分まで本を入れることができるところ。

 


kobo touchの時よりも、画質がはっきりして、読みやすくなっていました。表示速度も少し早くなった気がします。作品は、ヘルター・スケルター。

 


Paper lightもいい感じです。真っ暗闇でもしっかり見える。飛行機とかで読書するときに便利そう。 

 

今少しずつですが、電子書籍が書籍と同時に出てきています。こんな小さなデバイスが自分の本棚になる。近い将来でも図書館にある何万冊の本が手のひらに納まると思うと、とても楽しみでしょうがないです。

今の時代、行こうと思えばどこにでも行けることが出来ます。その際に重要になってくるのが、いかに身軽であるかということ。どこでも読んでいた本の情報が取り出すことができる。現代のライフスタイルの上で、1つの革命だなぁと電子書籍を見ていて思います。

kobo gloは、そんな新しいライフスタイルを作る上で、結構大きな鍵になるんじゃないかと思います。今後も使っていって、気付いたところがあれば追記していきたいと思います。

 

楽天kobo gloの詳細はこちら→楽天kobo glo


 

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