2013年春 瀬戸内国際芸術祭「豊島」後編 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

2013年春 瀬戸内国際芸術祭「豊島」後編

この時期の豊島は、桜が綺麗でした。

映画に出てくるような場所。豊島って、音楽がいらない場所だよね、って後輩と盛り上がったのが懐かしい。

菜の花畑が目に入って

楽しくなってしまって、1時間くらい写真を撮ってました。

豊島美術館へ。

アメーバのように水と水がくっついて、動いて、を眺めてたら、気づいたら1時間くらいたってました。前回は曇っていて、雨が降っていたのですが、この日は晴れていて、雰囲気がまた違いました。その日、その時間によって、色が変わっていくので、どれだけいても飽きない。自然な建物。内部は写真が撮れないので、うまく伝えられないですが、是非多くの人に行ってほしい空間です。

豊島美術館カフェ。

こいつを買いました。「KUSA」。机にぽつんといます。

瀬戸内海の色がいい。

そこから坂を下って、心臓音のアーカイブに行きました。前回迷ってたどり着かなかったのですが、今回は大丈夫でした。

人の心臓音を録音して、この空間で、電球の光とともに心臓の音が鳴り響く。分厚い音で、ずっしりと体に響く。大地の芸術祭の恐怖が若干蘇りながらも、心臓の音って不思議だなーと思いました。

1,500円で自分の心臓音を録音することができる。そして、アーカイブ場所で、いつでも聞くことができます。すでに世界中の3万人以上の心臓音が、そこに録音されていて、面白そうなので、やってきました。そろそろ聞きます。笑

「シュートコース塞げません!」

日が暮れてきました。

せっかく電動自転車というハイテクなものを手に入れたので、島の一番高いところまで行って、夕日でも見ようかと思いのんびりしていたら、「青木さん、自転車返してください。5時までですよ。」との電話が。

その時すでに5時半で、フェリーの時間を聞いた所、高松行きの最終便は5時20分とのこと。「えええええええー!なんとかなりませんか?」といっても、「もう行っちゃったので(笑)ただ宇野港(岡山)行きは6時まであるので、そこから高松まで電車で行けますよ」との返事があり、電動バイクのパワーを最大にして、港に戻りました。時刻表は、ちゃんと見ておくべきですね。。

港につく頃には、日が沈みかけていました。

宇野行きのフェリー。

無事8時半に高松に着き、ホテルに荷物を置き、夕食は後輩のうどんコンサルタントにおすすめされた、カレーうどんの「鶴丸」へ。夜しか営業していないお店で、ここも美味しかったです。

次は、直島編です!

 

昨年の香川のエントリーも下記にあります。


 

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