2013年春 瀬戸内国際芸術祭「直島」前編 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

2013年春 瀬戸内国際芸術祭「直島」前編

瀬戸内芸術祭二日目は、直島に行って来ました。朝昼飯として、さか枝に行って来ました。うどん大学生曰く、朝にさか枝に行くことを「あさ枝」というらしい。笑

11時なのに、お店には沢山の人が。

変わらず、美味しかったです。次は、釜玉にします。

今日はたまたまTwitterで連絡が来た、たかちさんと直島巡り。彼女は湯巡り日本一周をしていて、その様子を温泉JAPANにアップしている。

中々のハードな旅だなーとか思いながらも、ここでは書けない話まで、色んな話を聞けました。一番印象的だったのが、街の雰囲気でe-mobileが繋がるかどうかがわかるとのこと。何その特殊能力。笑

この日は、中々熱くて、船上の風が心地よかった。

30〜40分乗って、直島へ。

赤い南瓜の中。右上にカメラ女子。 あれですね、カメラが好きな人と回るのは楽しいです。

 

家プロジェクト「はいしゃ」

今回も、黄色い南瓜に引き寄せられました。朝も夜も、晴れの日も雨の日も、どっしり構えている。それも、一年中。なんなんだろう、この魅力。

ふてぶてしい。うどん大学生によると、台風が来た時には、流されることもあるそう。本当かどうかわからないですが、必死にこの南瓜を戻している様を想像すると、ニヤっとします。笑

今回は、ベネッセミュージアムはパスし、地中美術館へ向かいました。登り坂は中々大変で、二人揃って、自転車を押して登りました。直島はバスを使ったほうが、楽しいかもしれません。笑

上からの景色。移動すれば移動するほど。島の見え方が変わる。

念願の地中美術館。安藤忠雄による建築で、タレル、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリアの作品を見ることができます。迷路のような場所を、次は何が来るだろう、何があるだろう、と迷いながら進んでいく。どの作品も素晴らしかったのですが、特に、クロード・モネの、あの部屋の重力感はたまらなかった。泣きそうになった。

地中美術館は、人間の普段使わない感覚を、最大限引き出してくれる。部屋によって、空気がガラリと変わる。今まで行った美術館の中でも、ダントツで素晴らしい場所でした。写真が撮れなかったのが残念ですが、それはそれでいい気がします。是非、多くの人に行ってほしい場所。

次回は、直島後編です!

 

▼徐々に追加してます。


 

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