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ブログ「Hibilog」を3年間続けて思うこと

 

4月20日、ブログ「Hibilog」がスタートして3年が経ちました。正直色んなことが起こりすぎたのですが、一言、続けてきてよかったなぁと思います。「継続は力なり」という言葉の意味を、今改めて噛みしめています。

3年間で432記事。このブログに注いだ時間は、2000時間は軽く超えていると思います。自分の人生の一部であり、鏡のようなものでもあり、このブログなしでは今の自分はないと断言できます。

たかがブログですが、されどブログです。今回は3年間をふり返る中で思うことがあったので、それを書いていきたいです。これからブログを始めたい人、ブログをやっている人にとって参考になるものになればいいなーと思います。

 

 国マップ。188カ国からアクセスがありました。

 

3年間のアクセス数。150万人近くの人がこのブログを見てくれたっていうのが嬉しいです。

  

当たり前は当たり前じゃない

以前「当たり前に見えるものほど、当たり前じゃない。」にも書いたのですが、自分にとっての当たり前は、人にとって当たり前じゃないんですよね。そして、その当たり前は、言葉にして、他のものと比べて初めてわかります。誰かの当たり前は誰かにとって価値のあるものになりえて、だからこそ、言葉にすることの意味の大切さを学びました。この考えが、仕事をする上でも、何か物事を見る上でも、自分の強みになっています。

 

伝えることの本質は動かすこと

先日書いた記事「伝える事の本質は動かすこと」と重複するのですが、僕のブログ論の核はこれです。どれだけ正論っぽいことをいっても、そこに力がなかったら、何も動かないし、何もならない。僕自身、あるブログに動かされて色んなことが変わりました。このブログがどれだけの人にどう影響を与えたかなんてわからないですが、なんというか、いい方向に進むきっかけになったら嬉しいです。

 

過去に書いた記事に支えられる

僕はたまに自分の過去記事を見返します。で、意外とそれが自分を支えてくれたりするんですよね。文章や写真や映像は、その時の自分の感情や感覚を呼び起こしてくれる。あぁ、自分はこんなこと考えてたのか…みたいなのが多くて、そこから学べることが多いです。ちなみに下記記事をたまに読み返します。アファメーションみたいなもんです。

人生でやりたい100のリスト

→ 約7ヶ月の世界一周の旅を終えて、感じたこと伝えたいこと

→ 就活に失敗して死にたくなるくらい悩んだら、エジプトのダハブに行ってみるのもいいと思う。

 

Webメディア運営に活きている

ブログで学んだ感覚が、訪日外国人観光客向けメディア「MATCHA」を運営する上ですごい活きています。ブログって実は奥が深くて、本格的にやろうと思うと一記事作るにも「情報収集、写真撮影」→「構成を考える、書く」→「編集校正」→「PR」→「フィードバック」みたいなサイクルを意識して、常に改善していかなければいけないんですよね。で、はまっていくとデザインやSEOなどにも手を出してしまいます。それを試行錯誤していくと、自分なりのメディア運営の感覚見たいのが身についていきます。雑誌を1つ持つようなもの。ブログから学べるものは、果てしなく大きいなぁーと思います。

 

以上、ブログを3年間書いてみて思ったことです。

冒頭でも書きましたが、ぼくの人生はブログによって大きく変わりました。それは、人とつながり、自分の軸を作る上で驚くほど役に立っています。色々書きましたが、一番大切なのは、本気でやることかもしれないです。小さなかことでいいから、本気で続けてみる。そうすることで見える世界が変わってきます。

今、誰でも情報発信ができる時代です。TwitterやFacebookだけじゃもったいないし、ブログの可能性はそれこそ無限にあると感じます。是非多くの人に始めてもらえたら嬉しいです。僕はこれからもこのブログを続けていきたいと思っていますし、このブログが起点に様々なことが起こると期待しています。

次は、3年間でアクセスが多かった記事を10個取り上げていきたいと思います。

 

追記:

ブログに興味がある人は、「本格的にブログを始めたい人向け!誰でも簡単に、WordPressをインストールする方法 」をご覧ください。

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