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自分ができること、できないことを認めること

先日、香川の四国村で見つけたかずら橋

自分ができること、できないことを認めること。

去年、僕はとある会社で半年間働いていて、そこの社長からの一番の学びがこれでした。

 

僕は、今まで多くのことを自分1人でやってきていて、それが楽だったし、なんとかなる事も多かったのですが、会社を始めて、プロジェクトが大きくなっていくにあたって、自分1人でできることなんて本当に限られてることに気づかされました。

それは決して悲観的なことではなく、そういったことをしっかりと認識し、認めることがとても大事だと思うのです。

 

僕は絵を書いたり、デザインすることが苦手なんですね。(そのデザインがいいかどうか、社会的に受けるかどうかの感覚はあります。)

例えば、僕が1つのロゴを作るのに10時間かかるとします。それにはすごい労力が必要で、クオリティーも微妙。でも、ある人は自分以上の成果を10分とかで出せたりするんですよね。それも楽しくやれてて、クオリティーも圧倒的に高い。

で、その人が10時間かかることを、僕が10分でできるかもしれないんです。それはメディア設計かもしれないし、PR戦略かもしれない。

 

人には誰しもができること、得意なことがあります。それは写真を撮ることや、文章を書くこと、翻訳をすることかもしれない。編集やイラストデザイン、サイト運営かもしれない。人をつなぐこと、いい空気を作ることかもしれない。

自分ができることを認識して、それを自信をもって差し出していける。自分ができないことを認識して、それができる人に「ごめんなさい!これ教えてください!」そう言えるって、すごい大事なことだなーと思うんです。

 

そういった1人1人のできることをうまく差し出していき、1人1人のできないことを助け合い補完しあうこと。相手のことを信頼すること。それがチームや社会だと思うのですが、そういったことを今後MATCHAでもっと意識していきたいです。

また、そういった1人1人の武器を差し出しあえる場を、その差し出した武器で成果や対価をもらえる場をMATCHAで作っていけたらと思います。

 

▼自分を支えている考えの1つ

自分の意思を積み重ねること

 

 

 

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