TEDxNagoyaUに登壇しました。 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

TEDxNagoyaUに登壇しました。

TEDの会場

TEDxNagoyaUのダイジェスト映像です。

7月に行われたTEDxNagoyaUに登壇しました。先日、担当の野田くんから映像が送られてきて、もうあのイベントから3ヶ月経ったという事実に驚いています。思うことは後で書くとして、まずは貴重な体験をさせてもらったことに感謝したいです。

せっかくなので、今回はそもそもTEDとは〜から、登壇する経緯、登壇映像について書いていきます。

 

TED / TEDxとは

TEDとは1984年に設立された、世界的なプレゼンテーションのカンファレンスです。TEDは、Technology、Entertainment、Designの頭文字を表し、未来を作るための「価値あるアイディアを広める(ideas worth spreading)」という目的をもっています。

このプレゼンテーションの動画はTED Talksとしてインターネット上で公開されており(http://www.ted.com/)、1300本以上の動画を誰でも見ることができます。過去にはビル・ゲイツやビル・クリントン、アル・ゴアなど著名な人物が数多く登壇しています。

TEDxイベントはTEDのライセンスを取得し、世界各地で行われているイベントです。イベントの内容自体は、TEDと変わりませんが、運営自体は各地で行われています。(参照及び参考:TEDxNAGOYA)

 

今回登壇した経緯

「7月6日にTEDxNagoyaUというイベントがあります。登壇してもらえないでしょうか。」

そんな連絡が今年の4月にFacebookからありました。元々TEDをよく見ていたので、自分なんかでいいのかな、なんて思いつつ、いい機会なので「いいですよ!」と短く返しました。

そうしたら、翌週、名古屋の学生の野田くんともう一人(ごめんなさい…)が中野まで訪ねてきました。すごいな笑と純粋に思い、2人の熱意に圧されて、登壇が決まりました。

 

映像「メディアと熱量」

上記が登壇した映像です。何を話すのかは本当に悩んだのですが、結局僕が話せるのはメディアについてだなーと思ったんです。今やっていることと、そこで大切にしていること。そして、その考えに至るまでの経緯を話させてもらいました。

噛みまくっているし、フラフラしているし、プレゼンの構成が微妙だったりするのですが、色んな意味を込めて載せておきます。プレゼンは場慣れだと思うので、自分の軸がぶれない程度に前に出ていこうと思います。

 

是非見てほしい2つの映像

Another Angle. | Tohata Kota

 

Method of strengthen brain using BRAIN ADDRESS to grow at any age | Kato Toshinori

どのプレゼンも素晴らしいものでした。ただ、その中で特におすすめしたいのが上記2つの映像です。電通の東畑さんのお話は何度も聞いてしまいました。常に様々な視点を持っていきたいと思います。そして「成功すればヒーロー、失敗してもチャレンジャー。」ということどこかで使いたいです。笑

TEDxNagoyaU トークイベント

 

あれだけ純度が高いイベントはない

綿密な準備とともにイベントが行われていたことに感動しました。一人一人が自発的に動いていて、TEDという場を作ることに全力を注いでいるのを感じました。そして、登壇の観覧をしていた100名の方の意識の高さに驚きました。観覧に関しても、一人一人が審査を取って参加していたらしいんですね。

純粋に参加者として気持ちがよかったし、それは自分以外の登壇者、参加者は感じたのではないでしょうか。改めて、今回のTEDxNagoyaUに関わってくれた方々に感謝の言葉を言いたいです。近い将来、あの場にいた方たちと何か面白いことをやりたいですし、何か大きなことが起る気がしてならないです。

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