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そこにしかない「何か」を見つけ、思いをもって伝えること

 和倉温泉で一番雰囲気が良かった場所「御便殿」

なんで、自分はここに行ったんだろう。なんで、ここに来たんだろう。と、最近よく考えます。世界一周で行った国々、日本の各地、最近だと毎月行ってる香川、岡山など。

メディアで取り上げられていたから、好きなブログに載っていたから、友人に勧められたから、いろんな要因があると思うのですが、もっと根っこのとこはなんだろう。と悶々と考えていました。

1つの結論としては、そこにしかない「何か」を知ってしまったからだと思うんですよね。今いろんなものが均質化してて、それはモノもそうですし、景色もそう。

 

道がジーンズ色?国産ジーンズの発祥地、岡山県児島に行ってきました

最近、僕は岡山県児島のジーンズストリートにはまっているのですが、これは岡大の荒木さんと飲んでた時に「青木くん、児島いいよ。〜(略)〜ジーンズストリートの写真、これすごくない?」っと言われ、上記の写真を見てしまったのがきっかけでした。なんだここ!すご!ってなって、僕は翌日予定をずらして児島に行ってしまいました。

こんな場所、他にないんです。例えば、児島のジーンズストリートの景色が東京の中にあったら、児島にあるジーンズ屋が中野にあったら、僕はわざわざ児島に行っていないです。児島にしかない「何か」があって、それを知ってしまったから動いてしまいました。岡山にある外国人だらけのお寺「曹源寺」に行ったのもそう。

これは、日本人や多く旅人がウユニ塩湖やマチュピチュに何十時間以上、何十万かけていくのも一緒だなーと思います。ウユニ塩湖やマチュピチュも、そこにしかない「何か」がしっかりと見出され、伝えられています。

その「何か」を見つけるのは、「あぁ、これいいな。ここにしかないな」って素直に思えるかどうか。問題は、それをどう伝えていくかです。

MATCHAの1つの本分は、そこにしかない「何か」を見つけ、思いを持って世界に伝えていくことなんじゃないかと。伝えることを通じて、見てくれた、動いてくれた一人一人の体験価値を向上させていく。

そういう視点で見ると、日本ほど可能性がある国はないんじゃないかなーと思います。色々仕掛けたいです。

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