とりとめのないこと | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

とりとめのないこと

会社を起こしてよかったことは数知れないけれど、自分という人間をよく知るきっかけが多いのもその1つ。全部自己責任でやるので、自分はこれが得意で、これが苦手でダメとか、動いていく過程で、転んでいく過程で自分のデコボコを知ることができます。

そして、全てを自分でやる必要なんてないことに気付かされます。まぁデキるに越したことはないんですけど、人1人ができることには限界があるんですね。

本当に、物事は自分が思ったとおりにいかない。10回挑戦して、1.2回上手くいったらいい方、というのはすごくよくわかります。上手くいかないことを人のせいにしてもなんにもならなくて、ただその自責が強すぎて落ちるときは、落ちる落ちる。大体、次の日には忘れてしまうのですが、でも、そうじゃなきゃやっていけないし、人生なんてそんなもんだと思います。だんだん感覚が麻痺してく。

人生には、様々な罠が仕掛けられていて、罠に引っかかった痛みは、その人にしかわからないもの。先人も同じ罠にハマってたりして、その回避の仕方をこそっと教えてもらうのですが、やっぱりハマってしまうものにはハマってしまう。嫌というほど痛みを知って、どうまたそれが起こらないようにするかを考えて、行動しての繰り返し。

怖がってばかりいてもしょうがなくて、おもいっきり走ってジャンプしたら、ある程度の罠とか穴とかも飛び越せるんじゃないかと思ったりしてる最近です。そんなとりとめのないことを奈良の天川村の護摩焚きを見て考えました。

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