訪日メディアMATCHAの事業計画書作り | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

訪日メディアMATCHAの事業計画書作り

最近、自分が注力すべき仕事が明確になってきました。これは社内で動いてくれているメンバーのおかげです。各分野に自分よりすごい人が入ってきてくれたおかげで、全てのことに1から10まで自分が関わらなくて良くなりました。本当に助けられてます。

今僕が注力していることの1つが、事業計画及び戦略作りで、今回はそれについて頭の整理がてら書いていきます。

よく事業計画は、会社作るまえからしっかりと作るべきと言われています。ただ、自分は実体験をもったことじゃないと頭に入らない、言語化できないタチなんだと、この1年半自分と向き合って気づきました。

最初1年はとにかく動きまわり、先輩経営者の言葉やよく世の中で言われている格言が、実感と共に理解できた感じです。

 

事業計画とは

事業計画とは、目的地に対して到達するためのツールです。どれだけ壮大な夢を思い描いてたとしても、思っていただけでは絵に描いた餅と同じ。自分の中にあるイメージやロードマップを言語化し、行動計画に落とし、自分以外の人でも理解、実行できるようにする必要があります。

事業をやっていく上で、思い通りになることはほとんどないです。10回に1-2回上手くいく、と言ってもいい。日々色んな内外的なものに動かされています。

でも、一度しっかりと詰めて言語化したものがあると、ズレがあった時に、軌道修正しやすくなります。理想と現実の差が、容赦なく自分の目を冷ましてくれる。そのアップダウンの繰り返しで、物事に対する精度や対応力が上がっていくんだろうと思います。

最初1年くらいは事業計画を作る必要性がいまいちわからなかったのですが、色んな現実を目の当たりにし、もうそんな甘いことも言えなくなりました。ただ、事業計画を完璧に作ってからスタートしていたら遅いので、動きながら作っていくようにしています。

 

MATCHAの3つのフェーズ

色々書いたのですが、MATCHAのざっくりとしたフェーズは3つです。

1.サービス確立期

2014年-2016年 訪日メディアとして一番影響力があるメディアになること。その確立。

2.サービス充実期

2017年-2018年 メディアとしてのサービスをより充実させていくこと。

3.サービス完成期

2019年-2020年 言葉の通りです。このフェーズだからこそできることを実現していきます。

 

具体的な要項や数字は、外しました。

ビジョン→コンセプト⇨方法⇨数値目標を再定義し、ようやく腹落ちした状態で計画や戦略が練れてきました。きっと早まったり、大きく変わったりすると思うのですが、今のフェーズのイメージはこういった形です。この考えに至るまでも、色んな方にお世話になりました。

2020年は1つの転機になると思います。ですが、それ以降も世の中に意味を持たせるようなメディアを作れるように尽力していきます。近いうち、Loco Partnersの篠塚さんのブログのように、社内に公開したものをブログでもアップしようと思います。

 

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今、編集者が足りないです。一緒に、訪日外国人向けメディアを作っていきたい人からのご連絡をお待ちしています。

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