訪日メディア「MATCHA」の着想 #MATCHAのはじまり | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

訪日メディア「MATCHA」の着想 #MATCHAのはじまり

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メディアに可能性を感じたきっかけはこのブログでした。

 

「自分がやりたいと、これからの時代が交わることを仕事としてやるべきだ。」

訪日メディアのアイディアが出る際に、大きな軸になったのが、先日のブログ「自分のやりたいこと」と「これからの時代」が交わるところを仕事にするに書いたこの言葉。

この言葉をくれたのがSTUDIOUSの谷さんだったんですね。今年の9月にマザーズ上場を果たした会社の代表です。尊敬する先輩経営者の一人。

 

自分がやりたいことが、日本の文化を海外に発信したい、残していくこと。

自分のできることがメディア運営、切り口をつけて何かを発信すること。

これから伸び、世の中として必要とされることが、日本発信(インバウンド観光)。

この3つの軸で重なったのが訪日外国人向けWebメディアです。

 

なぜ、メディアだったか。それは僕自身がこのブログ「Hibilog」を運営していたことにあります。今もこのブログは月に5万から10万の人が見てくれているのですが、自分がこのブログを運営して、発信して、変わっていったことが多くあったんですね。

例えば、自分が紹介したお店に人が多く入ったり。自分が旅や世界一周ヴィパッサナー瞑想についてブログで書いたことで、数えきれないくらいの人が実際にアクションを起こしてくれました。また、augment5の映像を発信したことで、augment5の映像が爆発的に広がり、Googleからダイレクトで仕事が依頼されるようになったりしたんですね。

自分がこれは正しい、世の中に広がるべきだと思って発信したことで、誰かの何かが変わって、それによって自分も大きく変わりました。自分自身、海外を旅したのもTwitterがきっかけでしたし、そういう意味で、メディアに対して可能性を感じていたのです。

 

そんな風に、今まで体験した、大学、インターン、旅、仕事、が積み重なっていきました。そして、ふとした時に、ああこういったメディアを作ろう。と頭に思い浮かんだんですね。

日本の文化や魅力を世界に発信する媒体を作ろうと。そして、発信する先に、日本の良さを残せたらと思いました。この事業の構想を思いついてからと言うものの、会う人会う人に訪日メディアの話をしていました。そんな時に、この人だ!っていう人が何人も見つかったんですね。

 

続きます。

 

訪日メディア「MATCHA」を立ち上げた経緯

0.訪日外国人向けWebマガジン「MATCHA」を作った経緯
1.明治大学国際日本学部
2.ブラックなインターン
3.Twitterで広がった世界
4.約7ヶ月の世界一周
5.ドーハ国際ブックフェア‐
6.世界一周後の日本めぐり
7.augment5 Inc.
8.訪日メディア「MATCHA」の着想
9.起業の準備とMATCHAのスタート
10.訪日メディア「MATCHA」のこれからについて

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