インバウンド観光事業者が、浅草に拠点を構えた方がいい理由 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

インバウンド観光事業者が、浅草に拠点を構えた方がいい理由

夜の雷門、浅草寺と五重の塔 ライトアップ 2

夜の浅草も綺麗です。

 

事務所を浅草にして4ヶ月が経ちました。気付いたら自宅まで浅草になってしまって、下町生活を堪能しています。

浅草に事務所を移転してよかったことは沢山あって、今回はそれについてまとめようと思います。インバウンドに対して何かをしたい、会社を作りたいという人に、浅草はとてもおすすめ。1つの選択肢として持ってもらいたいです。

 

インバウンド観光の中心地 浅草

まずは訪日の中心地に身を置けるという点がいいです。日々100人以上の外国の方を目にし、そういった人たちにどう情報を届けるかを考える時間が増えたことが大きい。

浅草は個人客だけでなく、団体の大型バスも多い。やはり、日々目にするモノコトは大事で、無意識レベルで色んな影響をうけています。カオサン東京さんなど、訪日の分野の先駆者が多くいるのもありがたいです。

企画が行き詰まった時に、打ち合わせで人が来た時に、ふらっと浅草寺付近を散歩できるのもいいです。夜の浅草寺はとても綺麗で穴場だったり、移転してみて気づくことが多いです。

 

物件、食事代が安い

また、物件がびっくりするくらい安いんですよね。今100m2ほどの事務所なのですが、月の家賃が20万前後と渋谷原宿に比べて半額以上安い。その分、他の所にお金が使えるようになりました。

お昼も原宿に事務所があった時は、1,000円前後使うのは普通だったのですが、こっちだと500円~800円代で溢れてます。雰囲気がいいお店も多く、ご飯も美味しいです。

東京右半分に色んな会社が移り始めているのは聞いていたのですが、その理由を身をもってわかるようになりました。維持コストが安いことで若い人が移り住んでくるようになり、人が増え、人が交わることで活気が出て、新しいことが生まれてくる流れになってきています。

 

羽田、成田へのアクセスがいい

3つめは、羽田、成田へのアクセスが乗り換えなしで行けるということ。成田まで1時間、羽田まで40分くらい。これはとても大きいです。ベンチャーだから、ということで渋谷原宿に事務所を置いていたのですが、東京だけでなく、全国で仕事をしていくことを考えると浅草の方がいいな、と。

また、浅草は遠いイメージがあるけれど、銀座線や浅草線が通ってるので、実はそこまで遠くなかったりします。銀座までも15分くらいです。

 

以上、浅草に事務所を移転して良かったと思うことを書いてみました。

インバウンドに関わる事業者は、浅草エリアに事務所を構えることのもありです。機会、コスト、イメージを考えるとこれ以上ない条件なんじゃないかと。

色々書いたのですが、浅草の街の雰囲気が何よりいいなぁと思います。事務所は花川戸という駅から北へ7分くらいの場所にあるのですが、昔からある個人店が連なっているエリア。靴屋の問屋街です。徐々に新しいお店ができてきて、今後盛り上がってきそうな感じがします。

色んな新しい会社や企業が浅草に集まって、もっと面白い流れが生まれればと思います。浅草に移転を考えている人がいれば、いつでも連絡してください。

 

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