自分の尺度で判断しすぎないようにすること | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

自分の尺度で判断しすぎないようにすること

倉敷のとある備前焼工房にて

 

自分の仕事の大きな部分に、採用、というものがあります。メディアや会社を成長させていくにあたって、一緒にこのメディアの成長を作っていってくれるメンバーの存在が不可欠です。

最近、採用活動をしていて思うのは、自分の尺度で判断しすぎないようにするということ。それは自分の尺度だけで判断することによって、会社やメディアの成長を止めることになりかねないからです。

自分の経験なんてたかが知れているし、判断が間違っていることなんて多々あります。

 

結局、働いてみないとわからない

結局、どれだけ実績があって、いいことを言ってた人でも実際に働いてみるとわからないもので、想像以上に頑張ってくれる人もいれば、そうじゃない人もいる。数回程度の面接で判断できることなんて限れてるんですよね。

特に、自分たちは訪日メディアというものを主軸にしているため、日本人だけで完結できる仕事ではない。一緒に日本の文化を世界に発信したい、という外国人パートナーが必要です。

対海外発信となると、日本でのノウハウが全く通用しなかったりします。細かい言葉の表現、記事の作り方やPRの仕方など、挙げていったらきりがない。彼らに任せたほうがうまくいくことが多い。

そういった外国の方を自分たちの尺度だけで判断すると失敗するというか、判断しきれなかったりします。

 

成功も失敗も積み重ねて、徐々に精度を上げていけばいい

もちろん、こういった人を採用しようというペルソナを作って、それに沿って動くのですが、この人は経験もスキルも考え方も今のこのメディアにとってベストだ、という人はそうそう現れるものじゃないし、それが自分や会社の天井かもしれないわけです。

会社やメディアにとって、プラスになるか、マイナスになるかなんてわからない。けれど、どっちにも必ず学びがある。むしろ、マイナスも受け入れるような気概じゃないと新しいことなんて成せない。 ビビってたら動けなくなるし、成功も失敗も積み重ねて、徐々に精度を上げていけばいいと思うんですよね。

来年の会社の目標の1つに、日本人と外国人比率を半々にするというものがあります。自分の尺度だけで物事を判断しすぎず、どっちになってもなんとかなる、なんとかすると思って、どんどん挑戦していきたいです。

 

今年の振り返りは31日にする予定です。

残り4日ですが、悔いのないように頑張ります。

 

一緒にメディアを盛り上げていくメンバーを募集しています!

→ まだまだ募集してます!訪日メディア「MATCHA」の求人まとめ

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