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APUのインドネシア人インターンを受け入れました。

ハム君最終日にて

 

今年の2月初旬から3月初旬までの1ヶ月、インドネシア人のインターン生を受け入れました。

個人的にも会社的にも受け入れて良かったです。今回はそんな話を書こうと思います。

 

今年の1月頃に、会社宛に1通メールが送られてきました。

彼はAPU(アジア太平洋立命館)のインドネシアの学生で、春休みを使ってMATCHAでインターンをしたいとのこと。

長い英語の文章で、改行もなくて正直読みにくかったのですが、どこか熱意を感じたんですね。次の日ぐらいに電話をして、1ヶ月のインターンだったら受け入れることができます。と返しました。

 

MATCHAでは、1ヶ月など短期のインターンは受け入れていません。基本的に半年以上一緒に働いてくれるだろう、という人を採用しています。

ただ、なんとなくですが、彼が来てくれたら、いろんなことに気づくことができる気がしたんですね。

 

ハム君にやってもらった仕事は、取材及び英語執筆。数多くの場所に行き、多くの記事を執筆してくれました。後半には取材依頼を自分でだし、1人で記事を作るまでになってくれました。

正直ハム君が入ってくれて、僕達が学んだことは大きかったです。ハム君の視点もそうですし、英語ライターの受け入れという意味でも、会社として学べたことがたくさんありました。

すごい頑張り屋で、一つ一つのことに熱心で、いい影響を会社に与えてくれました。

 

お昼に一緒に行った時に

「ハム君は将来何したいの?」と聞いたら

「旅行作家になりたいです。」と即答されて

「いいじゃん。どこ行くの?どこで働くの?」と聞くと

「どこでもいいです。どこでも働けるようになりたい。」

と言われて、すごくいいと思ったし、ハム君だったらなれる気がしました。

 

MATCHAへのインターンも旅行作家への夢への鍵になるだろう、と思って入ってくれたようです。

将来の夢や、やりたいことを明確にすることの意義は、自分が目指している所への精度を上げていくこと。

MATCHAでのインターンが、ハム君の将来の何かにつながったら嬉しいです。

 

ハム君、1ヶ月お疲れ様。来てくれて本当にありがとう。

いつでも、会社に遊びに来てくださいねー。

またチキン南蛮食べに行きましょう。

 

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