静寂の中のジブリ美術館は贅沢すぎる空間でした | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

静寂の中のジブリ美術館は贅沢すぎる空間でした

気持ちが高ぶってしまう取材先があります。

ふと立ち止まって、泣きそうになるような。

 

1月末、ライターの大澤さんと一緒にジブリ美術館の取材に行ってきました。

ジブリ美術館は、MATCHAを始めてから、一番というくらいに楽しい現場だったかもしれない。

 

朝9時にジブリ美術館に行き、開場までの誰もお客さんがいない中の取材。

一つ一つの部屋がまるで映画を切り取ったような空間。

 

誰もいない静寂の中、あの空間に没頭できたのはとてもとても贅沢な時間でした。

あの場にある一つ一つが驚くくらい精巧に作られていて、こういうふうにジブリは作られているんだ、、と終始圧倒されてしまいました。心底楽しかったです。ジブリの方の丁寧な説明も、本当にありがたかった。

 

吉祥寺から歩いて15分。なんで今まで行かなかったんだろうと思うくらいの場所。

海外の人にも、日本の人にも是非行ってもらいたい。特に「何かを作っている人」には行ってもらいたいです。

 

自分で足を運んで取材することについて

今回、特別に取材を許可してもらって記事が出来上がりました。

単純な費用対効果だけを考えると、実際にアポを取って足を運んで取材するよりも、ネットにあるものをまとめていったほうが楽です。

けれど、自分の足や手を使うからこそ見えるもの、自分の中で積み重なるものってあると思っていて、そういうのをMATCHAでは大事にしていきたい、そんなことを改めて感じました。

 

今どんどん仕事とプラベートの境がなくなっていると思っています。仕事で触れたことがプラベートに行き、プラベートで触れたことが仕事に生きる。たった一つの取材が、その人の自身の人生に大きな影響を与えるかもしれない。

完全に混合させる必要なんてないですが、MATCHAに関わっている人が目指している人生にいい影響を与えていくような、そんな会社にしたいと思います。

 

今回公開した記事

ghibli_museum_20160128a29

あの頃に戻って迷子になろう!「三鷹の森ジブリ美術館」

知ってた?三鷹の森ジブリ美術館のチケット&アクセス情報

記事が公開されました。大澤さん、お疲れ様でした!是非見てもらえると嬉しいです。

※ひとまず日本語版を。これから順次多言語化されていきます。
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