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すべての人に読んでもらいたい絵本「このあと どうしちゃおう」

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会社の棚においてあります。

 

「このあと どうしちゃおう」という絵本、すごいおすすめだよ。発売から3日で10万部売れた絵本。”

そんな感じに、CINRAの杉浦さんに勧められて、すぐに買って読んだのですが、とてもとても良かったです。

 

読んだことがない人のために、あまり内容は書きたくないのですが、「死と生きること」について書かれている絵本です。このテーマを、絵本では丁寧に書かれている。読み終わった後、純粋にいいなぁ、もっと頑張ろう。って思いました。

 

先日、自分の母方の祖父が仕事を辞め、勇退祝いがありました。

祖父は、80歳近くまで公認会計士をやっていました。60歳から英会話スクールに通い始めるくらいアクティブな人で、僕自身色んな影響を沢山受けたんですね。5年前にiPadを勧めたら、次会った時にiPadを買ってたのは驚きました。手慣れた手つきで、Google Earthを通じて世界中を旅していました。

何歳からでもやりたいことをやる。という、「生きているうちにどうしちゃおう」をまさに体現している人なわけですが、これからもそのスタンスで人生を楽しんでほしいと思って、祖父にこの絵本をプレゼントしました。

 

他にも、ヨシタケシンスケさんの本を三冊買いました。「もう ぬげない」も好きです。せっかくなので会社におきました。このあと どうしちゃおう、って考えが広がればいいな。

 

 

「このあと どうしちゃおう」、興味がある人は買ってみてください。すべての人に、全力でおすすめしたい絵本です。自分用で買ってみて、もしかしたらプレゼント用でもう一冊ほしくなるかも。

いつか、自分に子供ができたら読み聞かせたい絵本。静かな部屋で、ゆっくり読んでほしいです。

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