一人の課題は、会社全体の課題 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

一人の課題は、会社全体の課題

MATCHAでは月30分ほど社員面談があります。

毎月20日前後に、今月の現状、着地予想、来月の目標、会社への不満、改善要望を話してもらいます。

月30分という時間ですが、自分にとってとても大事な時間です。

僕自身学ばせてもらっていることが多く、色んな気づきをもらえるからです。

 

誰か一人の課題は、会社全体の課題です。

一つ一つの課題について、解決策を考え、実行することは、個人はもちろん、会社全体の前進になります。

 

面談を通じて、もっと他部署と話したい!ということが多くあって

無理にお願いして、その日にシステム部と編集部でランチに行ってもらいました。

とある施策の全体像がわかった、といい声を聞くことができました。

小さなアクションだったかもしれないけれど、何かしら解決して、前に進んだ気がします。

 

10人の10の課題が毎月解決していったら、月ごとに組織が変化していく。

それが半年、1年と経つと、きっと見違えるものになります。

一人ひとりに専門領域があり、僕自身が細かいところまでわかることも少なくなってきました。

だからこそ、一人ひとりを信頼して、力を最大限発揮してもらうことが自分の大きな役目だと思います。

 

会社をより良くするために、成長するために、良い人を採用するのも

会社が結果を出やすいように、適切な領域を選んでいくのも、自分の役目です。

そのためには、もっと一人ひとりと話をする必要があると日々感じます。

 

今、会社としての成長戦略を練り直しています。

ある程度言語化できてきたので、しっかりと具体的なプランを練っていきたい。

.


 
«  //  »

コメントはこちら







Print


 
About Hibilog

青木優の日常と考察ブログです。

Home

About Me

人生でやりたい100のリスト

世界一周、海外旅行の持ち物

写真たち

Popular Posts