事業を成長させるためには「足し算」も「掛け算」も必要 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

事業を成長させるためには「足し算」も「掛け算」も必要

事業を成長させるためには、足し算と掛け算が両方必要だと感じています。

足し算とは、着実にやるべきことを積み上げていくこと。掛け算は、新しいことを取り入れて、事業の角度を上げたり、スピードアップさせていくこと。

 

掛け算とは何か

自分にとって掛け算とは、得意なもの同士が組み合わさって、想像がつかない何かが生まれ、想像以上のスピードで進んでいくこと。一人でできないことを起こすために、組織や会社というものが存在します。会社を作ってから、数えきれないくらいそういう場面に出くわしました。

誰かの1日の仕事は、自分の1ヶ月や1年かかってもできないものだったりするわけです。そして、その人の1ヶ月の仕事は、自分にとって1日の仕事というのもあります。

人が一人でできることには限界がある。

だからこそ、得意な者同士を持ち寄って、高めあったほうが早いし、良い、と思っています。

 

問い → 内省 → 課題化 

掛け算を起こすために、いい問いを定期的にもらう、自分を省みる、というのはとても大事なことだと感じています。

月1回、メンターの方に時間をもらっているのは、良い問いをもらいたいから。視座を上げ、見えなかった課題を知る時間になります。

物事は思ったよりも自分のとおりにいかないし、甘くない。そういうときは大概、自分だけの考えに固執してしまっている時が多い。

しっかりと内省することによって、今ある課題を明確にする。今の課題が明確になることで、やるべきことや、「掛け算」が浮かんでくるし、それを見逃しにくくなります。

 

物事が前進し、より良くなるのが好き

自分たちがやっている事業コンセプトや、社会的意義は自信あります。

ただ、物事をうまく成立させるための、様々な方程式は知らないことが多い。財務のことも採用のことも、売上の伸ばし方も、最初はなんにもわからなかったです。

そんなことは当たり前で、だから毎日悩んでいるし、その分変化していってるんだと思います。

 

プロセス関係なく、物事が前進し、より良くなるのが好きです。そこに「自分だけ」でやるというプライドは、ほとんどない。方向性に共感する人がどんどん集まって、重なり合って、もっと良くなっていけばいい。うまくいかないことも多いのですが、成功のための失敗だと思っています。

 

難しいのは、新しいことを取り入れることで、何かを大きく変えたり、言語化できず「えいやっ」とすることもあるので、認識のズレによるトラブルが生じやすいことです。どう今走っている流れと新しい流れを軋轢なく組み込んでいくか、難しい。

ここは自分の経験不足や、信頼関係の問題でもあるので、日を追って解決していくしかないです。頑張ります。

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