「馬鹿が日本を元気にする。」インターン1期生飲み | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

「馬鹿が日本を元気にする。」インターン1期生飲み

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麻布十番の焼き鳥屋にて。

 

僕は学生時代に、3つのインターンに参加していて、その1つが株式会社BNGパートナーズ

「BNG」は「馬鹿が日本を元気にする。」の略称。そんな変わった会社の創業一期生インターンに参加させてもらいました。大学3年生の時です。

 

営業リストを作って、トークスクリプト作って、マンションの一室で必死にテレアポをしたのが懐かしい。

僕はなかなか成績が振るわず、3ヶ月ほどでインターンを辞めてしまいました。あの時は、悔しくて泣きました。

 

先日、インターン同期の志水くんと飲んで、とても楽しかったんですね。

そしたら、次の日あたりにBNGパートナーズからCMO募集に関する電話営業がありました。

これは社長の蔵元さんに連絡するしかない、ということで、飲みましょうという話に。

 

メンバーは、蔵元さん、志水くん、皆木くん、自分の4人。

全員、約6年ぶりに会いました。皆木くんは、動画制作会社PROOXを経営。志水くんはEC関連の会社を経営。自分は訪日メディアの会社。

 

たくさん笑って、たくさん学んだ時間でした。

最近で一番というくらいにメモをした飲み会だったので、備忘録も兼ねて、箇条書きで残しておきます。

 

・代表のスタンスを明確にすることで、周りが動きやすくなる。

・やりたいことを作り、定期的に眺めていれば、3分の1は勝手に実現する。人間、やろうと思えば大概のことは実現するから、頑張らないで実現するようにするのが大事。

・規律と理念を作るのが経営者の仕事。

・なぜ会社創業して、何をしたいのか?そのために何をするのか?を常に考え、伝え続ける。

・一人ひとりに期待しているポイント、評価するポイントを明確に伝える。(営業だったら、粗利と営業利益率等を明確にして、プロセスは自由)

・代表や役員が1〜2週間休んでも、しっかりと回る仕組みを作る。休むことで課題が浮き彫りになる。

・社長がいなくても回る仕組み作るために、社長は死ぬほど働け。

・自分のマイノリティーを組織に反映していく。

・営業は会社の評価ではなく、マーケットを見るべき。

・考えをこまめに文章化する。それを会社内でしっかりと見える形にする。

・インターンでうまくいかない奴は起業家になりえる。

・人に投資する。それが人生のトラックレコードになる。

・遅れてきた報酬を、人生の楽しみにする。

・お金は使う瞬間に一番価値を出す。

 

等々。

ここには書けない話題も沢山あったのですが、腹落ちした言葉を一杯もらった時間でした。

一つ一つが将来、自分の言葉で話していたい内容です。

 

「優の会社のインターン生が会社を作ったら、俺の孫の会社のようなもので、そういうのが続いていくといいね。あの時期に、インターン生を募集してよかったと思うよ。」

という話をしていたのを、きっと蔵元さんは覚えていないと思いますが笑、こういう考えは本当に素敵だと思いますし、自分も前を進みながら、次に繋がることをできたらと思います。

 

次の会は3年後になるか、6年後になるかわからないですが、次がとても楽しみです。

近いうち、MATCHAでもインターン生を交えた飲みでもやろうかな、と。色んな話を聞きたいですし、話せたらと思いました。

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