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1次会は銭湯で。

sento

今年の2月頃に行った気がする。

 

発信をするのは大事だ。

発信をすることで、思いもよらぬことが向こうから降り掛かってくる。

 

先日書いた経営企画の友人のジョインも、ブログを書いてFBでポストしたところがきかっけだった。

少し前の話になるのだが、Twitterで鶯谷のサウナに入ったことをつぶやいたら、ジョブウェブ会長の佐藤さんがリプをくれた。

 

佐藤さんに会ったのは6年前に一回きりで、衝動的に今度一緒にサウナに行きましょう、と誘った。

流石話は早く、メッセージをやり取りした3日後に、北千住の大黒湯に行くことになった。

キングオブ銭湯と呼ばれている銭湯で、自分も過去に一回だけ行ったことがある場所。

ドンと構えた銭湯で、サウナも水風呂もお湯も、露天風呂もかなりいい。

 

6年ぶりの再会ということもあり、最初は距離感を掴みかねてたのだが、湯に浸かる時間と共にほぐれていった。

営業しないで仕事を作る話、価格の付け方、たとえどんなことがあっても心の関係性だけは途切れさせないほうがいい、等々色んな残るという言葉をもらえた。

積もる話をしていたら、気づいたら2時間も銭湯に入っていて、出る頃には完全に体が軽くなっていった。その日は帰宅して、いつもよりも熟睡できた。

 

最近、佐藤さんは、一次会は銭湯で、というのを推奨しているらしい。

一軒目からご飯に行くのではなく、一軒目は銭湯入って、じっくり話して、その後にご飯を食べる。

実は自分もこれにはまっていて、男同士の少人数のご飯は、大体湯が絡む。

スッキリするし、コスパもいいし、より仲良くなれる、気がする。

 

余談だが、2000年に2000件以上あった都内の銭湯が、今では600近くに減っているという。

銭湯がない人生なんて信じられないよね、と佐藤さんとは話していたのだが、東京に住んでいる人で習慣的に銭湯に行くのは1%にも満たないと言う。

 

日々色んなことがおきる。当然やるせないこともあるし、どうしていいかわからないときもある。

そんな時に銭湯というのは1つ自分をリフレッシュする1つの場で、今まで何度も救われていて、勝手な願望ながら今後も残っていってほしい文化の1つ。

 

というわけで、1次回は銭湯おすすめ。

体の芯から温まるし、サウナと水風呂の楽しさは人生の新しい楽しみになる。

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