言葉の強度 | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

言葉の強度

「言葉の強度」、という言葉が随分と頭に残っている。

会社の経営理念について話をした際に、この言葉がでてきたのだが、「うーん」と考えてしまった。

言葉に対して、新しい判断基準をもらったというか。

 

会社の理念や行動指針に対して、誰が説明して誰が聞いても理解できないといけない。

自分だから、この人だから説明できる、というのは正直よくなくて、結果としてそれは浸透しない。

 

また言葉の強度というのは、使われる文脈によっても変わる。

営利企業なのか、非営利なのか、、等々。

 

言葉は良くも悪くも独り歩きする。

共通認識としての言葉が強ければ、その分組織や団体が1つに向かう力が強くなる。

その言葉が、一つ一つの判断軸や意識の水準につながる。

 

言葉の強さの分、一人一人の動き、組織の動きや精度が高くなっていく。

逆もしかりで、この点、まだまだ弱いなーと思わされてしまった。

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