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28歳になりました。

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会社で祝ってもらった。台湾料理の豆花(トウファ)をもらった。フミさん、ミホさん、リーさん、台湾チームのみんなありがとう。すごい美味しかった。

 

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とある動画のキャプチャー。渡されてる様子。慌ててた。

 

ちょうど、昨日28歳になった。

今年もあっという間で一年がすぎてしまったのだが、数え切れないくらいの出来事の連続だった。

会社としての大きなニュースとしては、星野リゾートとの資本提携が記憶に新しい。少しずつフェーズが変わってきているように思う。

27歳で得たことってなんだろう。28歳は何をやりたいだろう。と頭に浮かんだことを、つらつらと書いてみる。

 

ミッション、ビジョンが大事

ミッション、ビジョンというのは、本当に大事なことだと再認識している。

それらを掲げるとか意識するか否かで、あらゆる物事の捉え方や進み方が変わる。組織の根本的なズレも少なくなる。

ただ「訪日メディアをやっています。」なのか、「日本の魅力を世界に発信し、日本に来た人にもっと日本を好きになってもらいたい。」と思って仕事をするのでは、大きく意味が違う。

今まさにこのあたりをアップデートしようと準備していて、ここ数ヶ月ぐらい悪戦苦闘している。自分の中のWhyをしっかりと腹落ちさせて、言語化させるのは本当に難しい。

 

28歳は、もっと世界に行く

つい昨日まで、2週間ほど海外出張に行ってきた。

メキシコに7日、キューバに2日、アメリカ(シアトル、ポートランド、サンフランシスコ)に4日と弾丸の日々だったのだが、この時間で受けた影響はこれからもっと大きくなってくる気がする。

iPhoneをなくす、電子認証ビザで飛行機に乗れないなどの災難がありつつも、とにかく人に恵まれた出張だった。

インバウンド事業者だからこそ、もっと世界に出ていかないといけない。正直、ここ2年間ほど、日本に篭りすぎていたと思う。

ユーザーは国内ではなく、国外で、もっとそっちを見ないといけない。28歳は、もっと世界に行く。

 

激変の1年にどう向き合うか

ちょうど今、面白い本を読んでいる。

「隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働」

という本。詳しくは書かないが、今の社会の仕組みが、この時代とフィットしなくなっているということがありありとわかる内容。

これからさらに激変する時代に、一体僕らは、どこにエネルギーと時間を注ぐべきなのかを一考させてくれる。

本当の意味で、一緒に働いている人にとって、ユーザーにとって価値を提供できるものとは何かを問い続けていきたい。その問を考えるからこその、次の一手が必ずあるはず。

 

と、いろいろと書きつつも、27歳も去年に増して、多くの人にお世話にった一年だった。

年々、ありがとうございます。を言う回数が増えているのは、自分が深く関わる人が増えている故だと思う。

28歳は、27歳以上にスピードを上げて悔いのないように頑張ります。

 

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