「生きて挑戦していくこと」 千葉道場での学び | Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ
 

「生きて挑戦していくこと」 千葉道場での学び

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ちょうど一昨日から昨日にかけて、千葉道場に参加させてもらった。

千葉道場とは、エンジェル投資家の千葉功太郎さんが出資している企業経営者が集まり、様々なトピックについて議論し、知恵や経験をGIVEし合う場。今回は40社80名の参加とのこと。千葉さんには星野リゾートと同じタイミングで出資をいただき、今回が初めての参加になる。

 

結論、想像以上に濃く学びある時間を過ごすことができた。

朝6時起きにも関わらず、夜中の2時まで頭が回りっぱなしだった。

 

今回のテーマは、「生きろ。」

スタートアップにとって、世の中にインパクトを与えるためには、生きぬいて挑戦し続けることが大事である。

このテーマが、とにかく良かった。このテーマがあることで、会全体に強い一貫性が生まれていた。

 

高い山を目指す

純粋に、もっと高い山を目指さないといけないと思った。そして、どの山を登るかは経営者次第であるということを再認識した。

日々の行動は、実現したい目的や目標の逆算であるべきである。10億の会社を作るのか、1000億の会社を作るかで今やるべきことは変わる。

色んな経営者の話しを聞いて、今、自分が本当にやるべきことに力を注ぎきれていないことを強く感じた。正直、世の中の流れや、いい機会に甘んじてる部分がある。

今、来期以降の計画やミッションを定めているところで、今回得た視座をもとに考え直していきたい。まだまだやれていないことだらけなので。

 

GIVERの精神

千葉道場でいいと思ったことは、互いの知見をGIVEしあうことを前提になりたっていたこと。

「自分の知見をGIVEして、もっと高めあっていこうよ。」を繰り返し言われていた。そうなったら当然いいし、そうあるべきという考えだが 、これが成立している場というのはなかなかない。

場をより良くする当たり前な考え方が、しっかりと言語化され、繰り返し言われていて、その前提で場が成り立っていた。それがあるゆえに、あれだけ腹を割った深い話が繰り広げられていたんだと思う。

 

あの空気感を社内で活かすためには、どうすればいいかを考える機会にもなった。

きっと必要なのは、強い共通目的意識(ビジョン)と行動指針。それらが浸透していることが大事で、後は信頼して任せることなんだと思う。口で言うほど簡単なことではないので、しっかりと落とし込んでいきたい。

 

 

すぐに活かしたい具体的なHOWを得られたのはもちろんだが、会社の核となることを色んな角度で得られたのが大きかった。

悔しかったことは、自分はインプットばかりで、アウトプットがなかなか出せなかったこと。徐々に出していきたい。

 

最後に千葉さん、尾原さん、幹事のみなさまに感謝の言葉を言いたい。

今まで参加した合宿や場の中で、一番熱さを感じた時間でした。次回がとにかく楽しみだし、その時にいい価値提供ができるよう頑張りたい。

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