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全ての人におすすめしたい、1年の振り返り方法

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2回目は、アソビュー社にて実施

 

年末の習慣として、1年の振り返りというものを行っている。

定期的に自分のことを振り返り、次に活かしていくのはとても大事なことだからだ。

 

40人のビジネスパーソンが絶賛した「1年の振り返り」完全マニュアル

振り返り方法は、上記のものを参考にした。

 

4年前に自分のタイムラインに出てきて、これをやりたい!と思ったのがきっかけ。

今回で3年目で、今年は2回ほど行った。

 

一回目の参加者は、MATCHAの石田さんとやまとごころの王さん。

二回目の参加者は、アソビュー山野さん、リディラバ安部さん、P&G前田さん。

 

色々あって、2回やることになったのだが、2回ともも大きな学びがあった。

備忘録も兼ねて、またブログを見てくれた全ての人に進めたいと思い、まとめておこうと思う。

 

 

ふりかえり会の効用

図:振り返りシートの記入例

振り返りシートのサンプル。

 

振り返り会は基本的に4人で行う。1人の振り返りの持ち時間は1時間。

発表者が、準備していたシートを元に1年について語る。参加者3人が、発表者深掘りの質問を行う。そして、発表者が課題感や議論したいポイントを、参加者に質問する。というもの。配分する時間に関しては、20分、20分、15分、5分ぐらいがちょうどいいと思った。

 

ふりかえり会の何がいいかというと、自分の1年についての失敗、成功について視覚的に捉えることができるということ。

起きた事象には、何らかの意味がある。意識、無意識の行動の原因を言語化し、扱いやすくなる。

 

このシートに自分一人でまとめるだけでも、自分の1年を客観視できるようになる。

更にいいのは、それを人に伝わるように声にだすことで理解が深まり、さらに3人からフィードバックをもらい新しい視座をもらえることである。

 

また、他の人の1年のストーリーを聞いて、自分だったらどうするだろう?と思考のシミュレーションできるのがいい。

ちなみに、一番ささった質問は、「2017年、何をあきらめましたか?」。

 

2017年、何をあきらめましたか?

 

 

 

もりやさんもやってくれた。どんな気付きがあったのか、聞くのが楽しみ。

 

 

インプットメモ

本当に気づいたことが沢山あって、一回じゃ書ききれないので、一旦箇条書きでメモをしておこうと思う。

金言ばかりで、メモで終わらせるにはもったいない気づきばかりだった。年始に時間があるので、そこで一つ一つ肉付けして、ブログに書いていきたい。

・この1年何を諦めたか。選択と集中の大事さ

・会社のメンバーに違和感を持った時の対処の仕方

・人が辞める理由

・物事をシンプルに広く考える。

・自分の強み、自分の歯科できないこと

・どんな会社を作りたいか。

・どんな人間になりたいか。

・暇にする。

・イベントに登壇しすぎて、プロダクトに集中出来ない問題。

・どれだけプロダクト、事業に集中しているか。

・会社のメンバー、投資家をファンにすること。

・入社時のエントリーマネージメント

・悪い人を作らない仕組みを作る。

・自分の活動の成果指標はなにか。

・抽象度の高いビジョンを作る。

・人を採用する際の、タイプとスペック。

・結局は経営者の問題。

・自分の外のインプットを定期的に社内で共有する。

・組織階層の定義

・ロジックと情緒、どっちも大事。

・目標設定とフィードバックの仕組み

・人が辞める時が、会社のあり方を決める。

・世の中の流れを掴み、それに則って勝負する。

・上司の評価は、上司自体の成果と部下の成果である。

・人にフィードバックをする際、まず前置きを置いて伝える。

・イズムを伝える。

 

長々と書いたがこんな感じである。

なるべく自分の言葉で言語化をし、自分の中に落とし込んでいきたい。

 

 

来年分も作り、3ヶ月ごとに振り返る。

1年振り返って思ったのは、意識的に、戦略的にこの1年を作れていないなーということ。

運の良さと人に助けられていて、自分自身が積み重ねて作ったものは少ない。

 

年始に入ったら、来年分も細かくイメージして書いていきたいと思う。

それをベースに、3月後半だったりホテルに篭って定期的に振り返っていきたい。

 

 

やったことがない方は、年始にでもぜひ。

このふりかえり方法に興味を持った方は、ぜひ一度取り組んでもらいたい。

準備は2時間ほどで、会自体は5時間ほど。人集めが難しい場合は、1人でやってもいいと思う。

 

ここまでコンパクトに、密度濃く自分の1年を振り返る方法は自分は知らない。

今までとは違った形で自分の人生を見ることができ、新しい1年に確実に活きるはず。

→ 40人のビジネスパーソンが絶賛した「1年の振り返り」完全マニュアル

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