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初めて実施した入社オリエンテーション

経営者の先輩から教えてもらうことで、会社で活かせるものはTTP(徹底的にパクる。)というのをしている。

最近よくさせてもらうのは、FREEPLUSの須田さんで、実は創業期前からさせてもらっているのは、アソビューの山野さん。

明治大学の先輩で、怖いところもあるのだが、人情味があってはっきりと物事を言ってくれる。何回クリティカルなアドバイス貰ったかわからない。とても感謝してます。

 

先日実施した1年のふりかえり会で山野さんからもらったのが、入社オリエンテーションを代表自らしっかりやるということ。早速1月から入社した2人に2時間半ほどもらって行った。結果、本当にやってよかった。整理も兼ねて何を話して、何を感じたかを書いておこうと思う。

スタートアップの経営者は、全員やったほうがいいと感じた。

 

 

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オフィスの会議室が埋まっていたので、会社から徒歩2分の浅草 茶寮一松にて。

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ここは夜は、1万円以上する料亭なのだが、カフェ利用も可能。昼はコーヒーやお抹茶など、一杯600~700円くらいで飲むことができる。

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庭も部屋もとても雰囲気が良くて、定期的に利用する。上の写真は新しく入った2人。

 

 

入社オリエンでのアジェンダ

・MATCHAを立ち上げた経緯

・MATCHAの沿革(創業から今に至るまで。ターニングポイント、大きなトラブル、人が辞めたことなど)

・会社のミッション、ビジョン、バリュー

・これからについて

・質疑応答

・新しく入ったメンバーの目標とコミットメント(成果と時期)

※資料は、Keynoteで動画とともに作成。短くまとめたつもりだったのだが、120枚くらいになってしまった。

 

 

やってよかったと思ったこと

・MATCHAに入ってくれてありがとう。選んでくれてありがとう。と改めてしっかりと伝えることができる。

・会社の当たり前のルールや、ビジョン、ミッション、ルールの浸透。それらはただ思いつきでできたものではなく、様々な出来事と学びがあって、成り立っているということ。その一つ一つが会社のストーリーと共に伝えらることができ、その裏にある意図、できた経緯を伝えることができるのは大きい。

・順風満帆にここまで来たんじゃない、上手くいくことばかりじゃないよ、というのを事例を元に伝えることで、心構えができると思う。ほんとにいろんなことが起きるので。(良いことも悪いことも)

・個人個人の不安や課題感をしっかり聞くことができ、解決に向かうことができる。

・会社のこれからについて対面で伝えることにより、不明感を消すことができる。

・同期感ができる。

 

次回に活かすメモ

・1時間に1回くらい休憩したほうがいい。短い時間でやるのが目的ではなく、集中してしっかりと理解してもらうのが大事であるから。

・適度にこの時、どういうアクションをしたと思いますか?しますか?と聞いた方が良かった。一回会社で起きた出来事は、また会社で起こる可能性がある。過去に起きたことを、1つのケースとして考えてもらいたい。

・ビジョン、ミッション、バリューについての定義を最初に聞く。認識のズレを聞く。

・スタートする前に、個々の会社での目標、役割、今の課題、今日この時間で知っておきたいことや納得したいことをSlackで送ってもらう。

・組織体系の変遷についても話せばよかった。なぜこういった組織体系になったか、どういう意図があるかを説明すると一歩俯瞰して、会社が見れるはず。

・より具体的な事業戦略

・ビジョンの具体的なタイムライン、時期。

・この会どうでしたか?何をどうしたらもっと良かったと思いますか?と聞く。

 

 

以上、つらつらと書いてみたのだが、本当にやってよかったなぁ、と。

逆に言うとそのあたりをなぁなぁにやってしまったな、と反省した。

やっぱり一人一人がいて会社が成り立っているので、入社時にしっかりと向き合い合うことはとても意味がある。

一方的な自己満にならず、メンバーの声をしっかりと聞いた上で、より有意義な時間にしていきたい。

 

神谷さん、浅見さん、改めてMATCHAに入ってくれてありがとうございました。

これから色んなことが起きていますが、よりよい会社に一緒にしていきましょう。

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