Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 10
 

ひとりの体験が、新しい記事や企画を生んでいく。

甲府行きのあずさにて

 

「駅弁の記事を書きたいです!」

 

先日ルーマニア人スタッフのラモーナさんと話していた時に、こう言われました。

「え、なんでですか?」と聞くと、「自分が新幹線に乗った時に、周りがきらびやかな駅弁を広げて食べていて、自分だけコンビニ弁当で、寂しい思いをしたから。日本来たばかりの時は、駅弁の存在を知らなかったです。」と言っていました。

 

駅弁は地域性あるし、遠出する際の1つの楽しみ。駅弁とは何か、という記事から、地域毎の駅弁の記事まで色々かけるな、と。

日本人じゃ思いつかない視点で、すごいいいな、と思い色んな人に話していたら、1つの仕事の企画に駅弁が組み込まれることになりました。

日本人が当たり前だと思っている情報は、海外の人に当たり前ではない。そんなことを今まで何度も言っていたのですが、今回改めてそうだな、と思いました。

 

ひとりの体験がきっかけで、世の中にまだ出てない記事やアイディアが生まれるというのは、とても素晴らしいことだと思います。日常と仕事が重なっていくというか。

MATCHAはほとんどの記事を、実際に足を運んで取材しています。代表である自分や役員の山田さんも、頻繁に日本各地に足を運んでいます。

やはり現地にいって、気づくこと、出てくるアイディアってやっぱりあって、そういうスタンスが自分たちの強みなんじゃないかと。今後もそういった一人ひとりの原体験を大事にしたいし、日常が活きる環境を作りたいです。

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在メキシコ日本国大使館の山田大使とお会いしました。

mexico

今日は、在メキシコ日本大使館の山田大使とお会いしました。

一度浅草の事務所まで来てもらい、その後蕎麦を食べて、よく行く喫茶店でお話ししました。

 

実は、山田大使とは今回初めてお会いしたんですね。とあるきっかけで、Facebookからコンタクトがあり、今回の日本滞在でお会いすることになりました。

初めてお会いしたにもかかわらず、初めてな感じがしませんでした。カウンターで横並びになって蕎麦をズルズルとすすりながら、大使の仕事や、メキシコで日本の文化がどううけているかなどを聞きました。

MATCHAの今後の展開についても、色々とお話しさせてもらいました。面白がって聞いてくれて、山田大使は、新しいことが好きな人というのがわかって嬉しかったです。とても気さくで、前衛的な方。

 

「来年の2,3月に、全日空でメキシコ便の直行がつながる。」

「MATCHAは、早くスペイン語やったほうがいいんじゃない?」

「まだまだ日本の情報は、スペイン語で発信されていない。」

などなど言われたことから、今、スペイン語対応を本気で考えています。

実施したらきっと面白くなると思う分、しっかりと準備して臨みたいです。

 

山田大使と自分の共通項である人のことは、あまり触れることができなかったけれど、その人がいなかったら、今回のような機会はないわけで、縁というものは不思議です。

未だに信じられないけれど、每日頑張って、着実に進んでますよ。というのは、どこかで、何かしらで証明したいです。

 

気付いたら2時間半近く話してしまいました。

国と国との仕事、外交のお話しなど、もっと聞きたいことがあります。

またお会いできるのを楽しみにしています。

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組織の課題を解決し、事業を前進させる「すごい会議」

すごい会議の1シーン

 

組織を運営していると色んな課題が生じます。

想定していたよりもアクセスが伸びていない、売上が上がっていない。という定量的な課題から、チームの雰囲気が良くない、コミュニケーションがうまくいっていない。という定性的な課題まで様々です。

 

課題は組織を前進させるために生じるもので、必要なもの。

問題なのは、その課題に気づきながら解決するタイミングを逃し、解決しない状態が続くこと。もやもやし、いらいらすること。最悪なのは、課題に気づかないまま時間がすぎ、気づいた頃には取り返しがつかない状態になることです。僕も何度かありました。

MATCHAでは、日々色んなことが起こります。忙しい毎日で、本音を言うタイミングを逃してしまったり、自分一人だけで考えても答えが出にくいままのことが多くあります。

そんな時、今まで何度かやったのが「すごい会議」というもの。今回は9ヶ月ぶりに行いました。

 

すごい会議というのは、テーマに沿って、一人ひとりが答えを出し合っていくもの。その中には、言い難いものも沢山あります。

例えば、「今、直面している問題はなにか。」「あなた自身のひどい真実はなにか。」などがあります。

 

すごい会議の何がいいかというと

1.一人ひとりの個人、会社全体の課題が明確になる。

2.各課題に対して、解決していこうという気持ちになること。1人の課題が全員の課題になる。

3.会社の目標に対して気持ちが1つになる。

ということが起こるのがよいです。

 

今回もとても良かった。小さな問題から根っこの問題。話しておかなきゃいけないって思っていたけど、話せてなかったこと。普段言い難かったけど、言えた。みたいなことが多くありました。

また各目標に対しての意識が一致したことが大きかったです。

 

今回改めて思ったのは、みんなこの会社を大きくしていきたいという気持ちは一緒なんですよね。

ただ認識の小さな違い、気持ちのズレが積み重ねることで、言葉が届きにくくなったり、1つの目標に対して進みにくくなる。事業戦略も大事ですが、全員の倫理観が近いことが大事です。

 

知り合いのベンチャーも、経営、部署単位で3ヶ月に1回行っているそう。

定期的な個人面談のように、うちもこの会議を定例化させていこうと思います。

いまいち意思疎通がうまく言っていない、まとまって話す時間が取れていないという会社や組織は1回これをやってみるのをおすすめします。会社組織だけでなく、NPOやサークル単位でも有効だと思います。

 

興味がある人がいれば、ぜひ本を買ってみて、実践してみください。

ちゃんと自分たちも決まったことを実行し、次につなげたいと思います。

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最近、サウナにはまってます。

浅草の蛇骨湯

 

最近、自分の周りで銭湯や温泉に行っている人が増えている気がします。いや、自分自身がそういった情報を発信しているから、そういう人に会いやすくなっているのかもしれない。ここのところ、週3は行っています。

先日、ライターの西山さんと一緒に浅草の蛇骨湯に行った時に、新しいサウナの入り方を教わりました。それが新しい発見だったので、まとめておきます。

 

どんなものかというと

0.軽く体を洗って、少し汗出るぐらいお風呂に入る。

1.サウナ(8-10分)

2.水風呂(1~3分)

3.外気浴(体が乾くまで外にいる。)

4.お風呂

※1〜4を2回ほど。

 

というもの。外気浴とは、外にでて体を冷ますことです。

サウナで10分近く入った後の水風呂も最高なのですが、その後の外気浴がたまらないです。人によってはトランス状態と表現する人もいるくらい。僕も、インドで10日間瞑想していた時を思い出しました。そして、体が乾いた頃に入る湯船がまた良いです。

 

サウナの10分間は辛いので、その時間は今自分が持っている仕事や課題と感じていることを頭で並べて、それの答えを出していく時間にしています。1分に1つみたいなことを決めて、どんどん出していく。

一旦考えなければいけないことが終わったら、ぼーっと何も考えない時間にしています。頭の整理の習慣としていい。サウナでは、20分で500ml以上の水分がでるらしいので、水分補給を忘れずに。

 

2週間に1回、友人と都内近郊の日帰り温泉に行っているのは半年近く続いています。それは、自分にとってとても大事な時間なのですが、銭湯やサウナに行くような良い習慣を少しずつ増やしていきたいです。

 

そういえば、湯めぐりマップというのを買いました。東京都内の銭湯が町の地図ごとに見ることができる。サウナ、温泉、水風呂があるかなど、ひと目で分かるのもいいです。

東京も行ったことがない場所が多いので、これを機に色々回ろうと思っています。年内に88箇所達成するのが目標です。

 

関連リンク

東京日帰り温泉のすすめ

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