Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 11
 

Wantedlyで3,000人の応募がありました。

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席の島が3つになりました。

 

Wantedlyを使い始めて、1年半が経ちました。気付いたら3,000人の応募があり、本当に多くの方とWantedly経由でお会いしました。ほんとうに上手いビジネスモデルだな、と思いつつ、また今回も追加で契約をしてしまいました。

毎回「MATCHAをどこで知ったんですか?」と聞くようにしているのですが、半分近くがWantedly経由。自力だけじゃなく、外部に出して、そこから認知を高めるというのは大事だと感じます。

今も平均して週に2〜4人お会いします。多い時で10人~20人以上とお会いしていました。

 

自分の面接や人と働くことについての考え方は

面接や人と働くことについて思うこと

に書いたのですが、今も変わっていないです。

 

「この人!」という人と会えたら、今日や明日から何か一緒にやりたい。と思っています。

経験者の人の1時間は自分たちの10時間、100時間に匹敵することも多くあります。

そういう人が関わることで、掛け算的に事業が進んでいく可能性があるのが楽しいですし、今まさにそういうことが起きています。

 

すぐにフルタイムでお願いしたい!!という人もいるのですが、企業に勤めていることも多いですし、そうなるとすぐにガッツリ関わってもらうのは難しい。ベンチャーでもあるので、条件が折り合わないこともあります。

なので、小さなことでもいいから手伝ってもらって、お互いが合うかどうかを見極めつつ、相性が良ければ一緒に働けたらと思います。まだ正解も不正解もない領域なので。

稀に、Wantedlyに応募しつつ、自分のFacebookに直接連絡してくれて、今自分の業務のサポートしてくれているという人もいます。その辺りは、相性やタイミングです。

 

会社も席が20席になり、徐々にシステム周りの体制も整ってきました。

今は編集者、プランナー、マーケター、エンジニア、と募集しています。

株式会社MATCHA / Wantedly

興味がある方がいれば、是非ご連絡ください。お待ちしています。

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谷中「HAGISO」の朝食が最高でした。

谷中「HAGISO」の朝食に行ってきました。

大学の後輩であり、MATCHAの創業期から一緒にやっている齋藤くんと。

 

朝食が最高でした。

ゆっくり丁寧に食べたくなる朝食。味噌汁が美味しすぎました。

毎月地域がかわり、今回は滋賀の東近江の朝ご飯。来月は小豆島だそう。

日の光の入り方もきれいで、いい空気が流れてました。

 

見入ってしまうアート展示もやっていました。

 

土曜日の朝はだらけてしまいがちなので、テンションが上る人とおいしい朝食を食べに行くというのは、頑張って起きようというきっかけになります。土曜日がいい形で始まりました。

そういえば、齋藤くんと最初に会ったのは朝でした。年々、話すことの幅や深さが広がっていくのが楽しい。また行こう。

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久しぶりの会社の懇親会

卓球台が大テーブル代わり。

バングラディッシュ人のアブに、ノンアルコールビールについて力説してる。

台湾人の黄さんによる三線。沖縄行きたくなりました。

 

久しぶりに会社で懇親会がありました。

参加人数は15人で、今までで一番多かったんじゃないかと思います。

歓迎会という話だったのですが、一人ひとりの自己紹介もなく、ゆるやかな、楽しい時間を過ごせました。こういう形もいいですね。

 

机も6席買い足して、合計20席になり、段々会社らしくなってきました。

人が増えると会社の雰囲気がガラリと変わる。エンジニアチームが増えて、開発のスピードと透明度が上がって、ようやく、という感じがします。いい人が集まりました。

 

MATCHAに外部として関わってくれている方にも、頼もしい方増えてきて嬉しい。

人が増えてく分、担っていかないといけない数字も増えてきて、それはそれでプレッシャーなのですが、その分可能性が増えています。

やりたいことは本当にたくさんあるので、着実に一つ一つ実行していきます。

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会いたい人に会いにいく

蔵前ダンデライオンチョコレート

 

4年前の世界一周中、本当に多くの人にお会いしました。世界中にいる人に会うために、海外を回ったようなもんだな、と今振り返ると思います。

その中で、泣きたくなるくらい緊張してしまった人がいて、その人が堀淵清治さんでした。世界一周の帰国前の前夜、とある方に紹介していただき、お会いしてボコボコにされたのを覚えています。

 

堀淵さんは日本の漫画をアメリカ、世界に広げた第一人者。詳しくは著書にて。

旅の終わりに、「日本の文化を世界に発信していきたい」と考えていた自分にとって、この分野の本物に会ってしまったと衝撃を受けました。

僕が今、日本発信の仕事しているのは、堀淵さんとサンフランシスコでお会いしたことが一つの鍵になっています。

 

最近、Facebookを見ていると、堀淵さんが蔵前のダンデライオンチョコレートについて多く投稿していたんですね。気になって、店舗に行き、その後に色々調べていると、堀淵さんがダンデライオンチョコレートのCEOをされていることを知りました。さらに調べていると、ブルーボトルコーヒーのCEOをされていたのを知ったんですね。

日本人で情報感度が高めの人で、ブルーボトルコーヒーを知らない人はいないと思います。サードウェーブという言葉を日本中に席巻させた仕掛け人。気付いたら、今会わないと、という気持ちになっていました。

 

とは言え、1回会ったぐらいなので、すごい緊張して文章を送ったんですね。そしたら、ちょうど日本に帰国されていて、会いましょうという話になりました。

というわけで、今日堀淵さんにお会いしたわけですが、めちゃくちゃ楽しかったんです。

 

時代の流れを見極めながらカルチャーを作る話、コンセプトを作る話、クラフト化していく話は、今の自分にとって、大きな大きなヒントになりました。

消費させることから、定着させること。無駄なことではなく、本質的なことを行うこと。日本の良さを再定義すること。それをきちんと、ビジネスとして成立させること。今日聞いたことは、全部自分が担っていかなければいけないことでした。

たった2年半だけれど、日本発信について自分の中で言語化されたこと、感覚として得たことをぶつけさせてもらいました。

 

会いたい人に会いにいく

少し興奮気味に書いてしまったのですが、会いたい人に会いにいく、というスタンスを最近忘れていたように思います。

ツイートの内容を繰り返してしまうのですが、いつだって自分を劇的に変えたことの多くは、自分から会いに行った人だったんですね。

この人と会うべきだ!という直感のようなものが働いて、それにビビりながら従うというか。志立さん、櫻井さん、成瀬さん、井野さん、鳥井さん、山田さん、、、、自分の中で大きな転換のきっかけを作ってくれた人のほとんどが、自分から連絡した人でした。

今、自分や会社に足りないことは何か。そういった内省があり、課題意識があるからこそ、「この人だ!」という直感のようなものが働きやすくなる。

積極的な受け身ではなく、もっと自分から動いていきます。

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