Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 12
 

組織の課題を解決し、事業を前進させる「すごい会議」

すごい会議の1シーン

 

組織を運営していると色んな課題が生じます。

想定していたよりもアクセスが伸びていない、売上が上がっていない。という定量的な課題から、チームの雰囲気が良くない、コミュニケーションがうまくいっていない。という定性的な課題まで様々です。

 

課題は組織を前進させるために生じるもので、必要なもの。

問題なのは、その課題に気づきながら解決するタイミングを逃し、解決しない状態が続くこと。もやもやし、いらいらすること。最悪なのは、課題に気づかないまま時間がすぎ、気づいた頃には取り返しがつかない状態になることです。僕も何度かありました。

MATCHAでは、日々色んなことが起こります。忙しい毎日で、本音を言うタイミングを逃してしまったり、自分一人だけで考えても答えが出にくいままのことが多くあります。

そんな時、今まで何度かやったのが「すごい会議」というもの。今回は9ヶ月ぶりに行いました。

 

すごい会議というのは、テーマに沿って、一人ひとりが答えを出し合っていくもの。その中には、言い難いものも沢山あります。

例えば、「今、直面している問題はなにか。」「あなた自身のひどい真実はなにか。」などがあります。

 

すごい会議の何がいいかというと

1.一人ひとりの個人、会社全体の課題が明確になる。

2.各課題に対して、解決していこうという気持ちになること。1人の課題が全員の課題になる。

3.会社の目標に対して気持ちが1つになる。

ということが起こるのがよいです。

 

今回もとても良かった。小さな問題から根っこの問題。話しておかなきゃいけないって思っていたけど、話せてなかったこと。普段言い難かったけど、言えた。みたいなことが多くありました。

また各目標に対しての意識が一致したことが大きかったです。

 

今回改めて思ったのは、みんなこの会社を大きくしていきたいという気持ちは一緒なんですよね。

ただ認識の小さな違い、気持ちのズレが積み重ねることで、言葉が届きにくくなったり、1つの目標に対して進みにくくなる。事業戦略も大事ですが、全員の倫理観が近いことが大事です。

 

知り合いのベンチャーも、経営、部署単位で3ヶ月に1回行っているそう。

定期的な個人面談のように、うちもこの会議を定例化させていこうと思います。

いまいち意思疎通がうまく言っていない、まとまって話す時間が取れていないという会社や組織は1回これをやってみるのをおすすめします。会社組織だけでなく、NPOやサークル単位でも有効だと思います。

 

興味がある人がいれば、ぜひ本を買ってみて、実践してみください。

ちゃんと自分たちも決まったことを実行し、次につなげたいと思います。

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最近、サウナにはまってます。

浅草の蛇骨湯

 

最近、自分の周りで銭湯や温泉に行っている人が増えている気がします。いや、自分自身がそういった情報を発信しているから、そういう人に会いやすくなっているのかもしれない。ここのところ、週3は行っています。

先日、ライターの西山さんと一緒に浅草の蛇骨湯に行った時に、新しいサウナの入り方を教わりました。それが新しい発見だったので、まとめておきます。

 

どんなものかというと

0.軽く体を洗って、少し汗出るぐらいお風呂に入る。

1.サウナ(8-10分)

2.水風呂(1~3分)

3.外気浴(体が乾くまで外にいる。)

4.お風呂

※1〜4を2回ほど。

 

というもの。外気浴とは、外にでて体を冷ますことです。

サウナで10分近く入った後の水風呂も最高なのですが、その後の外気浴がたまらないです。人によってはトランス状態と表現する人もいるくらい。僕も、インドで10日間瞑想していた時を思い出しました。そして、体が乾いた頃に入る湯船がまた良いです。

 

サウナの10分間は辛いので、その時間は今自分が持っている仕事や課題と感じていることを頭で並べて、それの答えを出していく時間にしています。1分に1つみたいなことを決めて、どんどん出していく。

一旦考えなければいけないことが終わったら、ぼーっと何も考えない時間にしています。頭の整理の習慣としていい。サウナでは、20分で500ml以上の水分がでるらしいので、水分補給を忘れずに。

 

2週間に1回、友人と都内近郊の日帰り温泉に行っているのは半年近く続いています。それは、自分にとってとても大事な時間なのですが、銭湯やサウナに行くような良い習慣を少しずつ増やしていきたいです。

 

そういえば、湯めぐりマップというのを買いました。東京都内の銭湯が町の地図ごとに見ることができる。サウナ、温泉、水風呂があるかなど、ひと目で分かるのもいいです。

東京も行ったことがない場所が多いので、これを機に色々回ろうと思っています。年内に88箇所達成するのが目標です。

 

関連リンク

東京日帰り温泉のすすめ

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Wantedlyで3,000人の応募がありました。

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席の島が3つになりました。

 

Wantedlyを使い始めて、1年半が経ちました。気付いたら3,000人の応募があり、本当に多くの方とWantedly経由でお会いしました。ほんとうに上手いビジネスモデルだな、と思いつつ、また今回も追加で契約をしてしまいました。

毎回「MATCHAをどこで知ったんですか?」と聞くようにしているのですが、半分近くがWantedly経由。自力だけじゃなく、外部に出して、そこから認知を高めるというのは大事だと感じます。

今も平均して週に2〜4人お会いします。多い時で10人~20人以上とお会いしていました。

 

自分の面接や人と働くことについての考え方は

面接や人と働くことについて思うこと

に書いたのですが、今も変わっていないです。

 

「この人!」という人と会えたら、今日や明日から何か一緒にやりたい。と思っています。

経験者の人の1時間は自分たちの10時間、100時間に匹敵することも多くあります。

そういう人が関わることで、掛け算的に事業が進んでいく可能性があるのが楽しいですし、今まさにそういうことが起きています。

 

すぐにフルタイムでお願いしたい!!という人もいるのですが、企業に勤めていることも多いですし、そうなるとすぐにガッツリ関わってもらうのは難しい。ベンチャーでもあるので、条件が折り合わないこともあります。

なので、小さなことでもいいから手伝ってもらって、お互いが合うかどうかを見極めつつ、相性が良ければ一緒に働けたらと思います。まだ正解も不正解もない領域なので。

稀に、Wantedlyに応募しつつ、自分のFacebookに直接連絡してくれて、今自分の業務のサポートしてくれているという人もいます。その辺りは、相性やタイミングです。

 

会社も席が20席になり、徐々にシステム周りの体制も整ってきました。

今は編集者、プランナー、マーケター、エンジニア、と募集しています。

株式会社MATCHA / Wantedly

興味がある方がいれば、是非ご連絡ください。お待ちしています。

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谷中「HAGISO」の朝食が最高でした。

谷中「HAGISO」の朝食に行ってきました。

大学の後輩であり、MATCHAの創業期から一緒にやっている齋藤くんと。

 

朝食が最高でした。

ゆっくり丁寧に食べたくなる朝食。味噌汁が美味しすぎました。

毎月地域がかわり、今回は滋賀の東近江の朝ご飯。来月は小豆島だそう。

日の光の入り方もきれいで、いい空気が流れてました。

 

見入ってしまうアート展示もやっていました。

 

土曜日の朝はだらけてしまいがちなので、テンションが上る人とおいしい朝食を食べに行くというのは、頑張って起きようというきっかけになります。土曜日がいい形で始まりました。

そういえば、齋藤くんと最初に会ったのは朝でした。年々、話すことの幅や深さが広がっていくのが楽しい。また行こう。

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