Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 12
 

訪日メディア「MATCHA」4年目へ。

3年前の2014年2月3日時のサイト

 

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今のサイト(現在、デザインリニューアル準備中)

 

先日の2月3日で、訪日メディアMATCHAができて3年が経った。今は、4年目になる。

2月1日から3日までは日経のインバウンド総合展に追われて、まったくと言っていいほど、3年が経ったことを忘れていた。

 

思い出したのはイベントが終わり、会社に夜戻ってからで、それについて話したのは編集長をしている植松さんが最初だった。

「青木さん、そういうの多いですよね。」と焼鳥を食べながら、植松さんに言われて、まぁそうだよなぁと。

メディアの3周年イベントのようなものをやってもいいかな、と思いつつ、それは今考えていることが形になった時に大きくできたらと思う。

 

この3年間、色んな訪日メディアが生まれては消えて、段々と知られる存在になった。

どこを目指しているの?と言われると、メディアを立ち上げた時と変わらずで

メディアとしては、「訪日客の体験価値の最大化。」

会社としては、「日本の価値ある文化を時代と共に残す。」

というのを理念として動いている。

 

大きな大義があればあるほど、周りからの冷やかしだったり、ほんとにそれできるの?

というのがあるけれど、こういうふうに掲げてよかった思う。

色んな面白いメンバーが入ってくれたおかげで、最初の頃には考えられなくらい、見えるものやできることが増えてきている。

 

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先日の月初会+新しいメンバーの歓迎会があった。

浅草にある隅田川沿いのお店でやったのだけど、とても楽しい時間になった。

 

CTOの若林さん、タイ人の営業のカオさん、経営企画・総務で大学学部の同期の太一が入ってくれて、会社の雰囲気が変わった気がする。

2月は何度も転換点になる月だ、と色んな所で言っていたのだが、それが本当に実現していきそう。

 

いやはや、仕事は人だな、と。いろんなことが前向きに、前に進んで楽しい。一人ひとりに個性があって、素敵な人達が集まったなーと懇親会をしていて思った。一人ひとりのやりたいことが、この会社の方向と重なって、この会社に入って良かったといえる環境にしたい。

 

メディア4年目は、訪日向けのアプリ開発を始め、様々なことに取り組んでいく予定である。

色んな人に支えられながらここまでやってこれて、純粋に嬉しいし、もっと良いメディアにしないとと思う。

同時に、会社にいる一人ひとりがこの会社だからこその体験や経験が生まれる組織にしていきたい。

 

引き続き、一緒にMATCHAというメディア、会社を大きく成長させていくメンバーを募集している。

日本の良さを世界に出していきたい方、インバウンドという領域に可能性を感じている方に是非きてもらいたい。

 

職種としては、WEBディレクター、マーケター、エンジニア、編集者、等全職種的に募集中。

Wantedlyでも個人宛でもいいので、是非連絡をもらえると嬉しいです。

 

追記

Facebookページも4万いいねを達成していました。

よかったら、こちらもいいねを是非!

 

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イベント登壇:宿泊トレンド徹底解剖!インバウンドマーケティング勉強会“旅マエ編”Vol.2

リクルートのインバウンドイベントにて、お話させてもららうことになりました。

2月28日(火)の夜です。お時間がある方がいれば!

宿泊トレンド徹底解剖!インバウンドマーケティング勉強会“旅マエ編”Vol.2

【対象者】

観光客向けのインバウンドマーケティングや、運用方法、プロモーション施策に興味のある人ならどなたでも!

【当日のタイムスケジュール】

19時00分 参加者受付開始

19時10分 オープニング

19時40分 企業紹介、事業説明

20時25分 トークセッション

21時15分 質疑応答

21時30分 懇親会

22時30分 終了

 

【参加費】

先行2,000円

一般2,500円

 

【場所】

東京都中央区銀座7-2-6 ヒューリック銀座7丁目第2ビル B1F

宿泊トレンド徹底解剖!インバウンドマーケティング勉強会“旅マエ編”Vol.2

 

2017年は、結果にこだわる1年にしたい。

半月遅れましたが、あけましておめでとうございます。

 

新年の最初は例年通り、奥多摩に行ってきました。

iPhoneを家に置いて、本とノートとペンとカメラだけ持って、自分と向き合う時間。

毎年小さな変化を見れるのが楽しく、4年前は雪が積もっていたのですが、年々暖かくなってきています。

 

電車に揺られながら、今年はどんな1年にしたいか、をずっと考えていました。

当たり前ながら、自分自身が設定した目標を達成する「結果にこだわる1年」にしたいです。

自分がやるべき仕事は、会社の経営であり、結果を出すことであり、それが良くも悪くも全てだと思ってます。

 

メディアも、売上も、昨年の成長を大きく上回るような成長にしなければいけない。

自分1人で突っ走るのではなく、会社全体で結果を出す1年にします。

 

新年のスタートは浅草寺に行きました。浅草寺は凶が出るのが有名らしく、3割ぐらいの人が凶でした。自分は吉でした。

 

その後は会社に帰って、会社全員で書き初めをしました。

書道家の海京さんプロデュースです。

自分の今年の一文字は「成」でした。

 

これは、映画「聖の青春」を見て影響を受けたことからで、、意味はご想像におまかせします。笑

自分の言葉を一文字にするというのは緊張するというか、引き締まりますね。

他の人の文字も見れてよかったです。一致団結の文字は間違えつつも、これはこれで好きです。

書き初め、今後の会社の恒例行事にできたらと思いました。

 

昨年最後のブログにも書いたのですが、今年は昨年以上に楽しみが沢山あります。

一つ一つ結果を出し、振り返った時に、今後の転換点となるような年だったといえるようにしたい。

改めて、本年もどうぞ宜しくお願いします。

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2016年は、2017年が楽しみになる1年でした。

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今年数え切れないくらい足を運んだ夜の浅草寺

 

2016年も残りわずかになりました。

本年度は昨年以上に、多くの人にお世話になった1年でした。

一言で言えないくらい色んなことがあった1年で、その分多くのことを学んだ1年でした。

自分の来年の指針となる考えを交え、振り返ってみます。

 

会社の命運をかけた大きな挑戦をする。

一年間を振り返った時に、「会社の命運をかけた」大きな挑戦ができていなかったと反省しました。

一つ一つのプロジェクト単位でいえば、一つ一つにドラマがあり、全力で動きました。ただ、上記のような認識で全社的に動けたかというと大きく頷けないです。

自分の見積もりの甘さにより、目標と現実の結果との乖離が多く発生するなど、反省することが多くあります。

来年は「絶対にこれを達成する。そのためにはこれを実行することが必要だ。」というものを会社としても、個人としても持って挑戦していきたいです。

 

定期的に良い問いをもらい、課題化し、解決していく。

あんまり公にしていなかったのですが、MATCHAにはエンジェル投資家が何名かいます。今年の3月に2回目の増資を行いました。事業を応援してくださっている方々です。

ほとんどの方と月1回Skypeや直接お会いする等で進捗を報告をさせてもらっていたのですが、その時間が自分にとって有意義な時間でした。

高い視座を伴ったいい問いを定期的にもらうことにより、自分の中で見えてなかった課題や選択肢をもらうことができる。一つ一つをしっかりと内省し、課題解決に向かうことにより、自分や会社にとっていいリズムを得ることができました。

 

人の採用がとにかく大事。

会社を作るのは人です。

いい人がいるからこそ、良いプロダクトが生まれ、売上が上がっていく。採用に関して、今年の半ばまで人の採用に関して受け身でいたと気づきました。

でも、本当に事業を伸ばしたいなら、自分の器以上の人を自らが動いて、集めていかないといけない。

そう自覚したのは去年の12月に入ってくれた台湾人と、とあるメディアに働きながらMATCHAを手伝ってくれた人の影響が大きい。それ以降もSEOの専門家からエンジニアの方、マーケターの方など数多くの方に関わってもらい、その度に多くの影響を受けました。

その分野に本当に長けている人が入ることで、自分の想像以上にあらゆることが改善し、進んできます。今では正社員採用は、一回目の面接は自分が行っており、とにかく来てほしい人には自分が全力で動くようにしています。

 

チームで仕事し、会社としての成果を出す。

チームで仕事をすることの重要性をとにかく痛感しました。

今まで自分を初め、個人プレーが多い会社でした。 1つの企業の仕事も1人が抱え、属人的に対応するということにより、本来起こしてはいけないミスが発生してしまいました。

どんな仕事に対しても、1人ではなく、複数人でカバーをしながら回していくのが大事。人には得手不得手があり、助け合うからこそ生まれるものがあります。

何度かこのブログでも書いたのですが、誰かの5時間は誰かの100時間以上に匹敵することが沢山あります。得意な人の5時間同士を組み合わせて、普通であれば200時間かかるものを実行する。

そうやってチームで仕事をし、掛け算的に事業を伸ばしていくこと。会社としての成果を出すことを来年はより意識していきたいです。

 

信用される前に信用する。

これは今年自分の中で生まれた、一番大事な言葉かもしれないです。

これは新しく人が入った際に大事にしていることです。

会社の仲間として入ってくれた以上、まず受け入れる側が信用するようにしています。人は信用されていないと感じている中では、どれだけ優秀な人であっても結果はでない。

最初は文脈もわからないことで、どう動いていいかわかないことが多いです。まず、信用されていると感じることで、初めて本領が発揮されて、力が出ると考えています。

信用される前に、信用する会社や人間でありたいと思います。こういう考えでいる方が、絶対にあらゆる物事のスピードが上がり、面白いことが起こりやすくなります。

 

自分の違和感に真摯に向き合う。

ふと生じた違和感に真摯に向き合えてなかったです。

今年の初めから節々で感じていた「これっておかしくないか?」と感じていたことを見ぬふりをしていました。それが結果として大きな事件となりました。

会社を3年やっている中で、都度都度生じた違和感を見ぬふりした結果として、必ず、何かしらの事件になっています。

一つ一つの違和感に対して楽観視して、見ぬふりをするのではなく、なぜその感情が生じたかを一歩踏み込んで、向き合い、解消していかなければいけない。

直感は前向きなものでどんどん動いていけばいい。違和感はネガティブな感覚で、ふと遠ざけてしまうのですが、自分の直感と同じくらい大事なものです。

 

2016年は、2017年が楽しみになる1年でした。

この1年は多くの壁にぶつかったのですが、その分来年につながる大事なことを沢山学びました。多くの方に助けられ、感謝しかない一年でした。

見えることもできることも増えてきて、今からやりたいことが沢山あります。

人的な所でいうと、経営企画周りで入ってもらいたい人が入ることになりました。まさかの学部の友人(初!)です。

また去年の12月に採用を逃してしまった人が、来年の2月から正式にジョインしてくれる事になりました。

来年は今年以上に、色んなことが前向きに進む気がします。

 

まとめると、タイトルの通り来年が楽しみになる一年になりました。

新年の2日はいつもと同じく、ネットから一切離れて、自分と向き合う時間に使いたいと思います。

残りわずかですが、みなさま良いお年を!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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