Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 12
 

前澤さんの結婚式

式場に入ったら、前澤さんの愛犬ジャバとモーガンが。

 

前澤さんらしい式でした。

ブーケットの代わりにハッピーターン。

MATCHA席。

 

システム部と植松さん、自分。 もっと会社のメンバーを呼んでも良かった気がする。

 

最後の映像が一番笑った。

 

ちょうど今日、MATCHAの社員である前澤さんの結婚式があった。

結婚する前は、式の準備マジ大変…と毎日言っていたけれど、終わる頃につれていい笑顔になっていた、気がする。

途中、前澤さんにケーキを思いっきり口に突っ込まれたこと含め、とても楽しい会だった。

 

前澤さんは、MATCHAが社員が3人の時にジョインしてくれて、Webデザイナー、システム部責任者、アートディレクター、、と社内ジョブチェンジが一番激しい人。

前澤さんには本当に感謝していて、会社の数え切れない修羅場の中、諦めず、放り投げず、やり抜いてくれている。(今も。)

 

関心があるように見せかけて、無いことも沢山あるけれど、人間味があって自分は好きです。会社のムードメーカー的な存在。

何か困ったことがあったら、前澤さんがタバコ吸っているところに立ち寄って、「あれ、どうしたらいいですかね。。」と、何度も声をかけたのが懐かしい。前澤さんがいなかったら、今の会社はないと思う。

自分の感覚を信じてくれて、「なんとかなるよ。やりましょう。」と言ってくれる1人。

 

会社のメンバーが結婚するということは、会社にとっても、自分にとっても大きなこと。

家庭をもつわけで、子供も近い将来生まれる日もあるだろう。今日の日を経て、経営者として、そういったメンバーが長く、気持ちよく働ける環境を作らないと、と改めて思った。

 

前澤さん、改めて、ご結婚おめでとうございます。

これからも色んな荒波があると思うのですが、お互い変わりながら、成長しながら、面白い会社にしていきたいです。

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学部の友人が経営企画・総務としてMATCHAに入ることに。

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先日の懇親会の1枚

 

経理、財務、人事、労務、、。

会社を作って4年目になって、ようやく管理部門の重要性を痛感している。

 

今年の2月、大学の学部の友人がMATCHAに入ることになった。

以前、「会社が骨太な成長をするためには、管理部門が何より大事」という募集をした所、何名からか連絡が来ていて、LINEをみたら久しぶりの名前があった。

 

「あ、彼になら頼めるかもしれない。」

と直感的に思って、その週に浅草のオフィスまで来てもらった。

少し話をして、すぐに「ああー、ドンピシャだ。何の違和感もない。」と思って

すぐに「明日にでも来てほしい。いつから来れる?」と伝えた。

 

元々とある証券会社の管理部門で、事務職からIPO関連、業務効率化の仕事をやっていた。

「今言われた内容だったら、優の想像以上の仕事ができると思う。答える前に、念のため、条件聞いていい?笑」

と聞かれて、答えたら、納得をしてくれた。とはいいつつ、前職よりかは大幅に下がるわけだが。

 

入社が確定するのは早かった。会社のメンバーと会ってもらって、入る前から会社の経理周りを、空いている時間に手伝もらった。

経営企画、総務という職種が今まで会社になく、浮いた仕事は全て自分がやっていた。業務量としては全体の3~4割程度。

自分の3~4割の時間が他に当てられれば、今よりももっと採用や戦略作りに時間を取ることができ、会社のスピードを上げることができる。

また他部署のういた仕事も巻き取ってもらうことで、全体の生産性も上がる。

 

プロジェクトごとの費用を細分化することで、どうしたら原価を半分にした上で、売上をより向上させるか?などの当たり前の議論ができ、生産性を向上させることに繋がる。

彼の手伝いのありがたみや仕事の重要性を痛感して、どうしても早く来てもらいたくなってしまった。

なので、元々4月に来てもらうところを、2月1日から来てほしいと無理に伝えた。深夜4時とかに。

なんとか、2月1日から入ってもらうことになり、今1ヶ月が経ったのだが、本当に本当に助かっている。

 

今まで大学の友人を会社に正社員で入ってもらう、ということはゼロだった。

無意識に、友人を巻き込むことにビビっていたのかもしれない。

なので、一緒にやろうよ、と心から言えたのは嬉しかったし、それに応えてくれたのもたまらなく嬉しかった。

 

なんとなくだけれど、5年、10年、その先も公私共に付き合っていく気がする。

というわけで、改めて太一よろしくね。一緒にいい会社しよう。

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原体験にこそ価値がある。

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先週の日曜日、母校で行われたTEDxMeijiUniversityにスピーカーとして参加してきた。

トークテーマは「原体験にこそ価値がある。」

 

他のアイディアも考えていたのだが、腹落ちしていない考えを話すのも違うと思い

自分が日々大事にしている考えを、改めて深掘って話すことにした。

 

原体験にこそ価値がある。

これは自分の中で大事にしている言葉の一つで、今も意思息している考えである。

情報が溢れているこの時代、情報にばっかり触れていると、なんでもわかった気になってしまう。

しかし、聞いてわかった気になるだけと、自分自身が体験することは大きく違う。

こんな時代だからこそ、体験に価値を見出すことが大事で、それが自分自身にも、また自分の周りにもいい影響を与えるだろう、という話をさせてもらった。

 

 

当日使ったスライドはこちらである。

今回は敢えて、普段使っている資料をほぼ使わない形で作った。

せっかくの機会だったので、一回ゼロベースで考え直したかったからだ。

 

資料作りやトークの準備には中々頭を悩ませたのだが、当日は普段とは違う気持ちで話すことができた。

2年前のTEDxプレゼンは怖くて見れないのだが、その時に比べたら大分落ち着いて話せたと思う。

 

TEDは、懇親会が楽しい。スピーカーだけでなく、聴講している方々も前のめりで積極的な方が多く、有意義な時間を過ごすことができた。早速もう一度お会いしたい人も生まれたりして、こういう機会は本当に貴重だ。

明治は母校ということもあり、愛着があり、同じ大学の人に会うとどこか親近感が湧く。せっかくだから、この大学、学部で何かできないかな、と思う。

 

今回TEDxMeijiUniveristyの主催者のみなさん、佐藤さん、推薦してくれた葉くん、スピーカーや参加者の方々、ありがとうございました。とても素敵なイベントでした。次回は聴講者として、参加させてもらえると嬉しいです。

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3月2日~4日、ヒカリエ 8/ にいます。@JAPAN BRAND FESTIVAL 2017

去年の写真

3月2日(火)〜5日(日)、渋谷ヒカリエ8Fにいる。昨年行われたJAPAN BRAND FESTIVALに、今年もMATCHAとして参加することになったからだ。

参加費は無料なので、是非お時間がある方はお立ち寄りいただけると嬉しい。

 

「組織や立場を超えてジャパンブランドの未来をつくる現代版「楽市・楽座」」というコンセプトのイベントで、日本文化に関わっている方々が集まる場。

今回は自分たちは何をするかというと、昨年と変わらず、対海外へ情報発信を考えている方、悩んでいる方とお話できればと思っている。

 

僕自身も2日から4日はほぼブースに常駐予定で、この場を通じて、多くの方とお話したい。

昨年参加した時も外務省の中原さん、今MATCHAでプランナーとしてジョインしてくれた大林さんなど、今に繋がる人と会うことができた。

展示以外にも面白そうなセミナーも多く開かれているので、興味がある方はそちらも合わせて是非。

 

JAPAN BRAND FESTIVAL 詳細

2017年3月1日(水)〜5日(日) 11:00〜20:00

@渋谷ヒカリエ 8 / CUBE、aiiima1、aiiima2、aiiima3

http://jbfes.com/

 

 
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