Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 158
 

インド門と国立美術館へ

デリー インド

8月4日 デリー

お昼ぐらいに司とインド門と国立美術館に向かった。11時ぐらいに出ようと思っていたが、雨が降っていたため1時間パヤルで待機した後、出発した。

デリー インド

デリー インド

朝昼飯はMacで食べた。大体ビックマックセットは300円〜400円ぐらいで、インドの食費感覚だと2食分の食費だ。

デリー インド

デリー インド

Macの後はケンタッキーに行って、アイスを食べてインド門へ向かう。

デリー インド

 

デリー インド

デリー インド

インド門は思ったよりもインド門で、なかなか大きかった。

デリー インド

デリー インド

その後は1時間ぐらい歩いて、国立美術館へ着いた。国立美術館は一般外国人は300RSだったのだが、学生証を持っている学生は1RSでいいという。300RSから1RSの落差は大きく、1つ1つの作品に対する自分たちの興味や価値が薄れて入ったのを感じた。早足で全体を見て、いいなと思うのをじっくり見たりして。1RSでもいい作品はやっぱりよくて、行って良かった。美術や芸術は自分の全く無知な部分であるので、これからも時間がある限り積極的に行きたいと思った。

 

 

再びデリーへ。

デリー

デリー

8月3日 デリー

運転手に起こされ、バスを出たときそこはニューデリーではなかった。100以上のバスが停まれるバスターミナルだった。バスを出た瞬間、5人くらいのインド人に「タクシー?タクシー?」と囲まれる。朝4時なのにほんと元気。ニューデリーに行きたいんだと言ったら、ここから20kmかかると言われた。「ありがとう。歩いて行くよ。」と適当に流して、「ニューデリーに行きたいんだ」と、まともそうなインド人に聞いたら、どうやらニューデリー行きのバスが出ているとのことで、僕はそのバス停へ向かった。ああ、めんどくさいところに降ろされた。

デリー

バスで5時に日本人ゲストハウスのパヤルに着き、11時まで寝て、先日お世話になった横山さんのオフィスに向かった。日本にいる親から新生銀行のカードを横山さんの会社のオフィスに送らせてもらって、それを受け取りに向かった。新生銀行のカードはPlusという海外のクレジットカード?と提携していて、多くのATMでお金を下ろすことができる。僕はVISAカード、しかも学生枠で5万円しかATMで引きおろすことができないVISAカードと、ATMの使えないセゾンのアメックスしかお金を得る手段を持っていなかったため、どうしても海外のATMを利用できる新生銀行のカードが必要だった。というわけで、日本にいる親にカードを作ってもらい、送ってもらった。ただインドの輸送インフラは不確定なため、確実に届けるために送料に5000円もかかってしまった。いつも本当にありがとう。ちゃんと日本に帰ったら返します。

新生銀行のカードを受けとった後、横山さんにランチをご馳走になった。日本の学生の起業の話しからインドでのビジネスの話まで色々お話しした。ほんと感謝です。

デリー大学

デリー大学

横山さんとのランチ後は、Facebookでコンタクトをとっていた、インド工科大学(IIT)で助教授をされているグッパさんとお会いした。近いうちレポをアップするが、色んな気付きを得ることができた。

デリー

夜はポカラであった司と2時ぐらいまで語る。一度旅で出会った友人との旅の話はとても楽しかった。

 

ヨガ最終日、夜行バスでデリーへ

ヨガ リシュケシュ インド

8月2日 リシュケシュ

リシュケシュは着いた初日からずっと雨で回れなかったので、ヨガが終わったあとは散策することにした。といっても朝と夜のヨガ以外に何もすることがない場所で、見所も何もない場所。だから、ガイドブックも持たずに思いつくままに歩きに歩いた。橋を渡って対岸もぐるぐる回った。

ヨガ リシュケシュ インド

ヨガ リシュケシュ インド

屋台で作っているポップコーン買って食べ歩きしたりして。ちなみにこれは10RS(18円)くらい。

ヨガ リシュケシュ インド

ヨガ リシュケシュ インド

ヨガ リシュケシュ インド

 

ヨガ リシュケシュ インド

ヨガ リシュケシュ インド

1時間くらい川沿いを歩いて、岩の上でのんびり本を読んだ。村上春樹の風の歌を聴けという本。ノルウェイの森や、カフカなどの作品しか知らなかったので、初期の春樹作品はとても新鮮だった。超面白い。

リシュケシュはヨガの聖地であるとともに、ベジタリアンな場所で肉が一切ないということで有名だ。ただどうしても肉が食べたかったので、Non Vegの文字を歩きながら探してみたけれどもやっぱりなかった。

夜のヨガはこの旅最後のヨガレッスンだったので、いつも以上に気持ちを入れてヨガをした。正直何をやったか覚えていないけども、充実感はあった。汗ベタベタのまま9時に夜行バスに乗り、デリーへ向かう。リシュケシュからデリーは7時間程度で行くことができる。バスで7時間というのは東京から大阪までの時間と等しいのだけれど、15時間や20時間のバスを体験した後の、7時間のバスはとても短く感じられた。

ヨガ リシュケシュ インド

客待ちのバスに乗り込んでくる小売の人たちを見ても、特に何も感じなかった。

 

 

リシュケシュ4日目、笑うヨガをする。

ヨガ リシュケシュ インド

ヨガ リシュケシュ インド

8月1日 リシュケシュ

朝起きてヨガに向かう。ヨガ1日目に比べ少し体がやわらかかくなった、気がした。ヨガ後はムスリムという、コーンフレークとヨーグルトとフルーツが入ったデザートを食べた。うまい。ムスリムを食べた後、この日も4時間くらいネットカフェに沈んだ。連日のバス中に返せてなかったメールやブログの更新し、ブログにGoogle Adsense(広告)を載せてみたりした。

津田さん(@tsuda)のTwitter社会論で、アメリカではいい記事を読んだ後読者がサイト内の広告をクリックする習慣があると書いてあった。良い記事を書いて、ブログを更新しているだけで旅ができる、そんなことが実際にできたらとても面白いと思う。できるならば、それを目指したいと思った。

この日のヨガではラフィンヨガ(Laughing Yoga)というものをした。言葉のとおり、笑うヨガである。ラフィンヨガでは、理由もなくひたすら爆笑しあう。おもいっきり声を出して笑う。これがどうしようもなく楽しくて、10分間笑い続けた後には大分心も体もすっきりした。

日本の職場や学校でも1日10分でもいいからラフィンヨガを取り入れたらどうだろうか。とある本によると、ラフィンヨガを取り入れた地域では病気になる人がぐんと減ったという。日本みたいにストレスが多い国ではとても有効で、より社会がより良くなっていくのではないかと思う。

ヨガ リシュケシュ インド

夜はターリーという、数種のカレーとパン、チャパティー(ナンの薄い生地みたいなもの)を食べた。ヨガ後のターリーはとても美味しかった。

 

 
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