Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 159
 

世界一周した大学生の次の旅ではこうします、こうすべきこと、気を付けておくべきこと100

 

次の旅ではこうします、こうすべきこと、気を付けておくべきこと100です。自分の備忘録的に使ってますが、他の人にも参考になればなと思って作りました。基本的に後悔と反省から書いてます。

実はまだ100こも思いついていないですが、随時更新して行こうと思います。思いついた順に書いていっているので、順番は適当です。何かこれを追加すべきってのがあれば是非教えていただけると嬉しいです。棒線が引いているのは、今はもう違うなーって思ってるものです。

 

1.新生銀行カードを持っていく

新生銀行は海外のPlusという銀行と提携していて、新生銀行のカードがあると多くのATMからお金を下ろすことができます。めちゃくちゃ便利。僕は作り忘れてしまって、親に送ってもらいました。送料に5000円かかったとか。。新生銀行はともかくもおすすめです。

 

2.トラベラーズチェックを10万円分作る。

現金だけだと不安ですしね。作っておくべきでした。

 

3.クレジットカードはVISAとMASTERの二種類を持っていく。アメリカンエクスプレスは正直アジアで使える場所が少ない。

インドやアメックスの使えなさはありえないです。なのでVISAとMASTERの二枚を持っていくことをおすすめします。クレジットカードに関しては、こちらの記事を見てほしいです。

 

4.出発前一ヶ月はなるべくクレジットカードを使わないようにする。また限度額を上げておく。

僕は一ヶ月前にクレジットを使い過ぎてしまって、タイでクレジットが止まってしまったことがありました。めちゃくちゃ焦りました。また、旅に行きますと事前に会社に連絡しておくと限度額を引き上げることができるそうです。

 

5.連絡先の変更通知は前日までに行う。

出発当日はバタバタします。やっておきましょう。やらなきゃ。

 

6.ガイドブックは信用しすぎない。

ガイドブックはあくまで目安です。バスの時間などは変わる可能性もあるので、事前に現地の人に聞いておきましょう。僕はそれでバスを逃して2時間さまよったあげく、ヒッチハイクして宿に戻りました。

 

7.なるべくガイドを利用しない。

ガイド料は高いです。5日で4万とかもあります。もし利用する場合は複数を見た後に、利用しましょう。

 

8.聞く、とにかく多くの人に聞く。

わからないことがあったら、とにかく多くの人に聞きましょう。特にインドでは3人以上聞いて、それから判断したほうがいいです。道の場合こまめに聞きましょう。

 

9.タコ足を持ってくる。

安宿は電源が一つだったり、ドミトリーだと6人で1つの電源ということもあります。タコ足があるとPC、カメラなど複数の充電ができるようになります。変換プラグも一つですみますしおすすめです。欲しいです。

 

10.PCを持ってくるならば、500GB以上のポータブルHDDを持っていくといい。

写真は大体2MB~10MBぐらいします。つまり1000枚くらいとると、2~10GBぐらいになります。僕は最初に一ヶ月で3000枚の写真を超えてしまい、写真だけで6GB程度になってしまいました。また旅中に音楽が欲しくなってしまい、iTunesで音楽を落としていくうちにHDDが埋まっていくということもありました。もし、HDDの容量が320GB以下の人は、ポータブルHDDを持ってきたほうがいいです。

 

11.出国前に虫歯を治す。

泣きます。今泣いてます。

 

12.正露丸を持っていく

虫歯に詰めると、歯痛が収まります。ちなみにインドの腹痛にはあまり効かないです。

 

13.トラベルエージェンシーを賢く使う。

エージェンシーを使うことによって2時間節約できることとかが多いです。バスや電車の時間なども無料で調べてくれます。チケットの手数料が少額であれば、うまく利用してその分観光に使うのもありかと。チケットをとるのに1、2時間とかかかってしまうことも多いです。

 

14.つめきりなど刃物は大きいバックに

空港でつめきりなどの小さい刃がついたものも没収の対象になります。あとシャンプーなどもサイズによってはとられます。僕はインド出国の際に日本から持ってきた爪切りを奪われました。気にってたので結構ショックでした。

 

15.日本人もまずは疑え

僕はインドのマナリーで日本人にお金を騙し取られました。レポはこちら。基本的に何かを貸したりしたら、返ってこないと思ったほうがいいです。もしお金を貸す時があれば、1.その人の写真を取る。2.日本の電話番号があれば、まず電話した後にお金を貸す。などしましょう。旅は自己責任です。

 

16.新しい場所に着いた初日は騙されやすい。

新しい場所についた初日は、どこか心が浮いてて、騙されやすいです。なので、気をつけましょう。着いた初日に、その国をよく知らないまま勢いでツアーなんか組んじゃだめです。ぼられます。

 

17.電車内でメガネを巻き込まれて失わないように。長期旅行の場合は二つあるといいかも。

電車内で荷物に意識を置くのはとても大切ですが、メガネを巻き込まれないようにしましょう。特に満員電車ではバックがおもいっきり顔にあたってメガネが吹っ飛ぶ事がおおいです。僕はインドの電車内でメガネを巻き込まれて、メガネを失いました。

 

18.圧縮袋を予備に持ってく。

圧縮袋は荷物をコンパクトにできるので、あると重宝します。ただ、安物の圧縮袋とかだと、破れたりしますので予備があるといいです。

 

19.水道水や出された屋台でお水は飲まないように。

基本的にも海外の水は、旅行者に合わないので飲まないほうがいいです。下痢で数日動けなくなってる人もよく居ました。屋台の水も水道水なので、ミネラルウォーターを買ったほうが無難です。まぁ毎日水道水飲んで、腹鍛えている変な旅人もいますけど。

 

20. 電話はSkypeで。

電話はSkypeのクレジットで電話すると、どこに国や携帯電話にも1分10円とかでかけることができます。なので何か急なことがあったら、ネットカフェに行ってSkypeすることをおすすめします。

 

21.旅サイトはまるごとDLして持ち歩く。

かなり他の旅行者のブログやサイトは役に発ちます。ただ、毎回ネットカフェに行ったりして見るのはめんどくさいし、お金も時間もかかるります。なので、まるごとDLしてアーカーイブしてPCに入れておくと、どこでもそのサイトを見ることができるので便利です。「サイト DL」「サイト ダウンロード」「サイト アーカイブ」とか検索すると色々出てきます。僕はSiteSuckerというMacのソフトを使って色々と保存してます。本当はその分PV数がそのサイトにいかなくなるので、したくないんですけどね。

 

22.航空チケットは比較サイトで調べ、直接航空会社で買う。

手数料がかからなくてすむため、安く航空チケットが買えます。

 

23.タクシーは、自分が行く先の分るタクシーを利用する

結構現地のタクシーでも、現地を知らないドライバーが多いです。またタイなどでは、英語は話せるけれども英語の識字が出来ないなんて人もいます。なので、正確に発音しないととんでもないところに連れていかれる可能性もあります。

 

24.バスを利用出来るならばバスを利用する

東南アジアのタクシー代は100円〜300円ぐらいとかなり安いですが、バスだと1時間乗って50円とかもザラです。もしバスが利用出来るならばバスを使うとお金が大分節約できます。とかいって、タクシー楽なんでつい利用しちゃうんですけど。

25.  速乾タオルがあると便利

超便利らしいです。欲しいです。

 

26.安易に人から物をもらわない

睡眠薬入りクッキーとか、キットカットとかあるらしいです。安易にそういったものをもらって食べちゃだめです。でも、ラマダン時のタダ飯とかは僕は大好きです。目でその人が自分を騙そうとしてるかどうか結構わかります。目を見ましょう。

 

28.屋台はうまいし、安いけど、リスクがある。

結構屋台で腹を壊すっていう人も多いです。

 

29.英語はどんどん恥ずかしがらず使う。

どんどん使ってきましょう。単語だけでも結構通じます。大体100回以上その言葉を発すると、自然にその言葉が口から出るようになります。一ヶ月くらい海外回れば日常会話はなんとかなるかと。

 

30.会った人とは、自分がどんな人間かどんどん話す。で、いいなって思った人とはFacebookでも友人になる。

その人とは一生今後会わないかもしれないです。なので、どんどん自分がどんな人間なのか、どういう事をしたいのか話すといいと思います。そうすると相手も自分のことを離してくれます。上辺だけのコミュニケーションなんてつまらないでしょう。そして、今後もどっかしらでつながっていきたいと思った人とはFacebookの友人申請をしましょう。9割方の旅人が今FBをやってます。

 

31.学生ならば国際学生証を

もし学生で海外旅行をするならば、国際学生証があると博物館や美術館の料金が半額になったりととてもお得です。各大学で発行できて、1日でできるみたいです。値段は確か1400円。ただ、タイのカオサン通りで500円ぐらいで偽造のものを発行できるとかできないとか。

 

32.イスラエルの入国スタンプはノースタンプで

イスラエルの入国スタンプがあると、シリアなど他の国に行けないということがよくあります。もし多くの国を旅をするっていう場合は、そういった国と国の関係なども知るといいと思います。

 

33.世界一周航空券はおすすめしない。

僕は薦めないです、なにより、旅が不自由になるし、LCCを使ったほうが安くすむ場合が多いです。旅してたら、いろんな情報が入ってきます。日本いる時より色んな海外回っている人と多く接することになるので。

 

34.2週間以上のバックパック旅行では片道航空券を。

2週間以上かけて海外を回る場合 、往復航空券より、片道航空券の方がいいです。行きにきた空港にまた戻るのはめんどくさいです。あと、後一日あればここ回れた!っていうのが減ります。特に東南アジアをサクサク旅するっていう人には片道航空券をおすすめします。

 

35. 日本で取っておくビザを調べておく

海外でビザ申請をすると発行に一週間かかってしまうというのもザラです。パキスタンやインドに行きたい人、ビザ申請を日本でするのをおすすめします。結構海外の大使館は、ビザ申請者をめんどくさがるらしいです。人が来なくても給料はいるから、なるべく仕事したくないんでしょうね。。

 

36. 旅情報は日本人宿で。情報ノートを見る。

日本人宿では情報ノートなる、旅人同士が情報を書き込むノートがあります。Webで載っていない情報も多いので、結構助かります。大体の日本人宿ではあります。日本人宿っていうのは、日本人が自然に集まる宿のことです。

 

37.場所や建物の発音はしっかりと

エルサレムはjerusalemと発音します。最初イミグレーションでエルサレムと言っても全く通じなかった。あとヨルダンはJORDANです。行き先の場所ぐらいしっかりしと発音できるようにしないと、とんでもない場所に連れてかれないです。

 

38.バスや電車の予定はしっかりと調べておく

バスの予定をしっかり調べていなかったために、移動に一日以上かかってしまうということもあります。今まさに後悔しています。

 

39.国ごとの最新情報の収集はブログ村の検索窓で!

やっぱり旅していて、一番欲しいのは次行く国の新しい情報。そういう時に、Googleで検索したとしてもなかなかほしい情報が手に入りにくいです。上に上がってくるのは大体ページランクの高くなった、古い記事。そういう時に、僕はブログ村の検索窓で直近のブログ記事を見るようにしています。生情報が入るので、とても助かります。ブログ村は僕が参加している、ランキングサイトです。

 

40.もっと生情報がほしい人は、国×Googleアラート×GoogleReaderかTwitter検索で。

ブログ村以外で、直近の生情報が欲しい場合は、Googleアラートにその国のワードを入れておくといいと思います。メールがめんどくさい人はGoogleReaderにそのアラートを登録しておくのをおすすめします。また、Twitterでワード検索も少し使えます。

 

41.キッチンのある宿を見つける

キッチンがあるとスーパーで食材を買って、自分で調理することによって安く済ます事ができます。例えばダハブではパスタ三人前で30円程度で売っています。外食の3文の1以上節約ができることが多いので、節約して旅したい人にはおすすめです。皆で作るシェア飯も楽しいです。

 

42. 人ごみの少ないATMではお金を降ろさないように

ヨーロッパのATMでお金を降ろした瞬間ナイフつきつけられてお金を奪い去られたっていう人がいて、ちょっとビビりました。人ごみが少ない場所はなるべく行かないようにしたほうがいいです。

 

43.VISAを二枚持ってたとしても、使える金額は変わらない。

VISAを二枚持ってたとしても、使える金額はは1枚だろうが2枚だろうが変わりません。なのでVISAで限度額5万のカードを二枚持っていたとしても、10万円分使えません。まさか、でした。

 

44.GW期やシーズンのチケットの購入は、他国の国のサイトで購入するといい。

GW時だと高くなる、海外行きのチケットも、海外のサイトで購入すると安いことが多いです。日本以外の人からしてみたら、日本のシーズンなんて関係ないですし、値段が釣り上がることで外国人の日本への観光客も減るわけで、対日本人向けの値段だったりします。

 

上記のチップスを、下記電子書籍にまとめました。上記44項目以外でも、かなり文章を編集し、付け足しました。もし興味がある方は、Gumroad/Ameraodに旅のノウハウ集を販売しているので、興味がある方は是非ご検討ください。様々な節約術や海外で人と合う方法などを詰め込みました。文字数は約二万字です。

掲載トピックの例

・おすすめの格安航空券比較サイトと航空券を安く手に入れる方法
・同じルートを回ったら75万で旅できるとして、その場合に利用する交通手段、節約できる点、反省点など。
・各土地で最低いくらで生活することができるか
・海外保険が安くなる、おすすめの入り方
・予防接種について、知っておくべきこと
・ヨーロッパの移動費が、鉄道の料金の4分の1以下になる方法
・ソーシャルメディアを活用し、海外で人と会うための5つの方法
・どう海外の人、現地の人にアプローチすると会ってくれるか。
・初めての海外行く人におすすめする東南アジアバックパック経路、手段
・ガイドブックなしで旅をする方法
・知っておくと段違いの旅の知識50
・旅前に見ておくべき、6つのサイト

Gumroad/Amearodのリンクはこちら

 

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まさかの無賃乗車で、青の街ジョードプルへ

ジョードプル Jodhpur

8月4日 デリー→ 5日  ジョードプル

「ペナルティーだ。250RS支払え。」電車のスタッフは僕にそう言った。そう、僕は切符も買わずにジョードプル行きの夜行電車に乗り込んでしまったのだ。いや、これは本当に時間がなかったとのと、駅の複雑さと切符の売り場の混雑さで買うことができなかったのだ。仕方ないから、僕は電車に飛び乗った。事情を説明すれば、普通乗車券をSLeeperクラスにアップグレードできるように、電車内で切符を購入することができるだろうと思った。甘かった。

インドのSLクラスは、乗った際に乗車券の確認があり、その際に車掌に説明したら、ペナルティーだと言われた。僕はペナルティーという言葉がエキストラチャージ以上に嫌いな言葉で、どうしても支払いたくなかった。ペナルティーなんてルールは初めて聞いたし、ペナルティーという言葉に屈したくなくて、「本当に時間がなくて買うことができなくてどうしようもなかったんだ。ちゃんと今正規の料金を支払うから勘弁してくれ。」ということを30回以上くらい繰り返し言ったけれども、やっぱりペナルティーは覆らなかった。最後に車掌は僕に「払うか、それかセカンドクラスに行け。」と言った。その頃にはその車掌にお金を渡すのすら嫌になっていて、僕は電車が次の駅に着いたときに、セカンドクラスに乗った。

ジョードプル Jodhpur

セカンドクラスは今回の旅で初めて。噂には聞いていたけれど、窓から足が出ていて、まさにジャングルのような有様だった。地べたに横になってる人、天井には布をハンモックにして寝てる人、4人席に6人が座ってるキツキツの状態の中へ僕はSLクラスから入った。最初は衝撃だったけれど、10分もすればその環境になれている自分がいた。むしろありえない光景に楽しんでいた。荷物を盗まれないようにと、足と手を二つのバックパックに絡ませて、かつバック同士を鍵で結んだ。お金はいつ支払うのだろうと、待っていたら寝てしまった。

ジョードプル Jodhpur

目が覚めたらジョードプルに着いていた。お金も支払わずに。どうやら、セカンドクラスは無賃乗車できるようだった。途中チケットの確認もなかったし、客自体もチケットを持っている様子もなかった。むしろ混雑しすぎていて、車掌もチケットの確認なんかできない。暗黙の了解で無料の交通インフラとしてなりたっているのかな。あの体験はもうしたくないので、二度とセカンドクラスには乗らないけれど、インドの面白さを垣間見た気がした。

ジョードプル Jodhpur

ジョードプルのこの街並みや景色を見た瞬間この街が好きになると思った。青、青、青。茶。空の色と街並みが一緒で、この景色に僕はテンションが上がるとともに、とても心が落ち着いた。ジョードプルはブルーシティーとい呼ばれている。バラナシであったゆーろーにこの旅で3位に入る街と言われて、どうしても行きたくなったのだ。最初は彼の言葉の先入観からの感情かと思ったが、そんなことはなくて、ジョードプルはラダックのレーに着いたときと同じくらいの感動だった。

ジョードプル Jodhpur

青!

ジョードプル Jodhpur

ペンキも青。

ジョードプル Jodhpur

街を歩いているだけで楽しかった。わくわく。

ジョードプル Jodhpur

水色ってほんと心が癒される。

ジョードプル Jodhpur

ヴィバッサナ瞑想が終わったら、ゆっくり回りたいと思った。

 

 

インド門と国立美術館へ

デリー インド

8月4日 デリー

お昼ぐらいに司とインド門と国立美術館に向かった。11時ぐらいに出ようと思っていたが、雨が降っていたため1時間パヤルで待機した後、出発した。

デリー インド

デリー インド

朝昼飯はMacで食べた。大体ビックマックセットは300円〜400円ぐらいで、インドの食費感覚だと2食分の食費だ。

デリー インド

デリー インド

Macの後はケンタッキーに行って、アイスを食べてインド門へ向かう。

デリー インド

 

デリー インド

デリー インド

インド門は思ったよりもインド門で、なかなか大きかった。

デリー インド

デリー インド

その後は1時間ぐらい歩いて、国立美術館へ着いた。国立美術館は一般外国人は300RSだったのだが、学生証を持っている学生は1RSでいいという。300RSから1RSの落差は大きく、1つ1つの作品に対する自分たちの興味や価値が薄れて入ったのを感じた。早足で全体を見て、いいなと思うのをじっくり見たりして。1RSでもいい作品はやっぱりよくて、行って良かった。美術や芸術は自分の全く無知な部分であるので、これからも時間がある限り積極的に行きたいと思った。

 

 

再びデリーへ。

デリー

デリー

8月3日 デリー

運転手に起こされ、バスを出たときそこはニューデリーではなかった。100以上のバスが停まれるバスターミナルだった。バスを出た瞬間、5人くらいのインド人に「タクシー?タクシー?」と囲まれる。朝4時なのにほんと元気。ニューデリーに行きたいんだと言ったら、ここから20kmかかると言われた。「ありがとう。歩いて行くよ。」と適当に流して、「ニューデリーに行きたいんだ」と、まともそうなインド人に聞いたら、どうやらニューデリー行きのバスが出ているとのことで、僕はそのバス停へ向かった。ああ、めんどくさいところに降ろされた。

デリー

バスで5時に日本人ゲストハウスのパヤルに着き、11時まで寝て、先日お世話になった横山さんのオフィスに向かった。日本にいる親から新生銀行のカードを横山さんの会社のオフィスに送らせてもらって、それを受け取りに向かった。新生銀行のカードはPlusという海外のクレジットカード?と提携していて、多くのATMでお金を下ろすことができる。僕はVISAカード、しかも学生枠で5万円しかATMで引きおろすことができないVISAカードと、ATMの使えないセゾンのアメックスしかお金を得る手段を持っていなかったため、どうしても海外のATMを利用できる新生銀行のカードが必要だった。というわけで、日本にいる親にカードを作ってもらい、送ってもらった。ただインドの輸送インフラは不確定なため、確実に届けるために送料に5000円もかかってしまった。いつも本当にありがとう。ちゃんと日本に帰ったら返します。

新生銀行のカードを受けとった後、横山さんにランチをご馳走になった。日本の学生の起業の話しからインドでのビジネスの話まで色々お話しした。ほんと感謝です。

デリー大学

デリー大学

横山さんとのランチ後は、Facebookでコンタクトをとっていた、インド工科大学(IIT)で助教授をされているグッパさんとお会いした。近いうちレポをアップするが、色んな気付きを得ることができた。

デリー

夜はポカラであった司と2時ぐらいまで語る。一度旅で出会った友人との旅の話はとても楽しかった。

 
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