Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 161
 

バラナシ散策

バラナシ インド

11時ぐらいに起きて、宿の前に行くと日本人の方がいた。だいごさんという方で、i:ba cafeに一緒に行きご飯を食べた。仕事を一ヶ月休んで、旅をしているらしい。そういうのいいな。

2時間くらいi:ba cafeにいて、その後はバラナシの街を回った。

バラナシ インド

まず、Durga templeというところに行った。血に塗られたような建物で、居て気分が悪かった。中の写真は撮影が禁止だったので撮れなかった。

その後はBaranasi Hindu Universityに行こうと思ったが、明日そこの学生と会う予定だったので次の日にすることにした。

バラナシ インド

バラナシ インド

かの有名な久美子ゲストハウスを見て、ガンガーとをゆっくり見たりして、夜MONALISAというお店でスパゲッティーを食べて、i:ba cafeに行きホテルに戻った。

 

 

死の街、薬の街バラナシへ

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朝7時に目覚め、のんびり支度して9時ぐらいに宿を出た。今までと比べたら悪くない時間だ。自分の体がこの街を無意識でも拒否してるのか、食欲が全くわかなかった。

 

ホテルから歩いて5分くらいのところに駅があったので、行くことにした。チケット売り場に並ぶも、インド人が斜め後ろからガンガン割り込んできた。噂に聞いていたが、チケット一つ取るのにこんなに大変だったとは。

 

なんとかヴァラナシ行きのチケットを買うも、チケットには何時に何番線かなどは全く書かれていない。頼りになる掲示板もすべてヒンドゥー語で書かれていて全く読めない。せめて行き先ぐらいの言葉は読めるようにしなきゃだ。

 

5人くらいのインドの人に聞いたところによると、ヴァラナシ行きで一番近い電車は16時らしい。ちゃんと時間を確認した後にチケットを買うべきだったと後悔するも、6時間もこの街に居たくなかったのでバスを使ってバラナシに行くことにした。インドで電車デビューしたかったがしょうがない。また別の機会がある。

 

リクシャーに乗り、バスターミナルまで移動する。5RSと言われていたから乗ったのに、50RSだと言われ、結局言い争いになった挙句10RS渡してその場は何とかなった。

 

そこから7時間かけてバラナシへ向かう。7時間ずっとBUMP OF CHICKENを聞いていた。バスの騒音がうるさすぎるので、音量を全開にして聞いていたのだが、とても心地良かった。藤原基央の声に癒された。人生で死ぬまでに彼らのライブに行きたい。中学生の頃からずっと好きなアーティスト。

 

6時間程度のバスの行程で2回ほどバスの休憩を挟み、死の街、薬の町バラナシに到着する。着いた瞬間10人くらいのインド人にどこいくの?と聞かれる。ネパールの2倍だ。一人捕まえてガンジス河近くのほとりのEVLIS GUEST HOUSEというところに連れて行ってもらった。一泊300RSと言われたが、100RSまで下げてもらってとりあえず二泊分払った。

 

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宿に自由に使えるPCがあるというので、使ってみたが日本語が対応していなかった。Twitterからのリプも大半のメールも読むことが出来ない。Facebookにいたっては、海外から他人のPCからのアクセスがあった際、認証時に顔と名前を一致させるテストがあるのだが、名前の日本語の部分が文字化けしていて、名前はわかるのに文字が読めないという事態に陥った。絶対無理やんと思いつつも認証は失敗した。


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無性にネットが使いたくなったので、夕食を食べるついでにWifiがある場所を探すことに。ホテルから歩いて5分くらいのところにi:ba cafe & Restaurantというお店を見つけた。

 

どう考えても混沌としてるバラナシには合わないくらいお洒落なお店だった。経営者は日本人の方で本も出してる人だった。値段は他のお店と比べて二倍くらいするのだが、ご飯も美味しいし、サービスもいい。ネットも繋がるということでその日は3時間くらいいた。まるで日本に戻った気分だった。もし、バラナシに来た際は是非寄って欲しい。

 

22時頃にホテルに戻り、シャワーを浴びて、海堂尊のチームバチスタの栄光を読んだ。あまりの面白さに、上巻だけのつもりが下巻も読みきってしまった。時計を見ると4時になっていて、その日は眠りについた。

 

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ついに憧れのインドへ

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朝は5時半に目覚ましによって目が覚めた。朝6時からの朝食に行くためだ。6時10分頃に食堂に行き、朝食を食べる。毎日同じメニューだが、相変わらず美味しかった。6時半にドミトリーに戻り、荷物の整理をして、7時半まで寝っ転がる。つもりが、気づいたら寝ていて9時になっていた。何回目だろう。

 

韓国寺の料金は3食付いて1日あたり250RS(約310円)。僕は2日分の500RSを寺の人に支払った。

 

僕はこの値段はすごいと思っていて、一日250RSだとしたら、30日そこにいても日本円で9千円ちょっとしかかからない。1年間いても10万円ちょっとで3食保証された生活ができる。100万あれば10年過ごすことができる。実際にそこまで滞在することができるかどうかは分からないが、日本では考えられないことだと感じた。

 

韓国寺に本を寄付することができるならば是非したい。利用者が一冊づつ本を寄付していって、一年間で何千冊もの本が集まって、利用者はそれらを自由に読むことができる。そんな状態になったら、半年くらい韓国寺に留まって本を乱読するのも悪くない。

 

ネパールには10日間だけにしようと思っていたが、13日間いた。景色もよく、特にご飯が美味しい。できるならまた来たいと思う場所だ。韓国寺や日本寺ももう一度行きたい。

 

お金を支払った後、ルンビニのバスステーションに向かう。スノウリ直通のバスはなく、途中乗り合い(詰め込み)ジープに乗り換えスノウリに行く。

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インド 国境

 

スノウリのネパールとインドの国境はとてもしょぼかった。もちろん、後々面倒になるので手続きはしっかりすましたが、イミグレーションオフィスも見逃してしまうレベルだったし、別に手続きをしなくてもをしなくてもインドに簡単に入れるくらいゆるかった。

 

スノウリはとても臭く、汚く、出来ることならばもう来たくない場所だ。ただスノウリから3時間ほどかかって到着したゴラクプールはもっとひどかった。

 

足元を見たら蟻の大群かと思いきや、蠅の大群が集まっていたこと。Fried Riceを頼んだのにもかかわらず、油まみれのOiled Riceが出てきたこと。路上にいた牛がビニール袋を食べてたこと。ホテルがどれも高かく汚かったこと。部屋の中に何十匹の虫や百を超える蟻がシロアリがいた事。ひどい臭い。これがインドなのか。。

 

とにかくひどかった。朝二度寝しないで、バラナシまで直行しておけばよかったと本当に後悔した日だった。

 

 

 

第4回 復興支援ITボランティア 参加者募集

僕が以前お世話になったボランティアの募集があったので、告知させてもらいます。
決して楽なボランティアでもないですが、僕はこのボランティアに参加して本当によかったと思っています。
もしお時間がある方は是非参加していただきたいです。

 

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第4回 復興支援ITボランティア 参加者募集
(2011年8月4日(深夜)~8月8日(早朝))
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岩手県の避難所・仮設住宅を訪問し、主にPCを使って住民のサポートを行う第4回復興支援ITボランティアを実施することになりました。
避難所や仮設住宅にお住まいの方々に寄り添い信頼関係を築きあげていくと同時に、様々なニーズに細かく対応します。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■概要■
<日程>
2011年8月4日(深夜)~8月8日(早朝)
<活動場所(予定)>
岩手県大槌町、釜石市、大船渡市
<活動内容>
チーム毎に分かれて避難所・仮設住宅を訪問し、住民の方々と交流を深めつつ信頼関係を構築します。具体的な活動内容としては、PCを用いた情報検索、住民の方々とのコミュニケーション等です。
<集合場所>
芝公園周辺
<集合時刻>
8月4日 22時30分
<費用>
10,000円(大学生)、20,000円(社会人)
往復バス代等として集合時に徴収させていただきます。
<持ち物>
寝袋、マスク、軍手、保険証、ジャージ等の動きやすい服、食費 、
着替え、洗面用具、タオル、メガネ(サングラス)、簡易スリッパ、
常備薬、筆記用具
※食事は各自コンビニにて購入して頂きます。
寝袋がどうしても用意できない方はご連絡ください。
<募集人数>
40名
(定員に達しない場合はボランティアを実施しない場合があります。
実施の可否は7月29日までにメールにて連絡させていただきます)
<参加資格>
大学生(院生)、社会人 5日間を通して参加出来る方
<スケジュール詳細>
8月4日夜 都内集合
8月5日朝 宿泊場所到着
8月5日  被災地視察・研修・話し合い
8月6日~8月7日 避難所・仮設住宅にてボランティア活動
8月7日夜 岩手県内出発
8月8日朝  都内到着
※現地の状況によって多少の変更がある可能性があります。

<応募方法>
以下のフォームからお申し込みをお願いします。

<応募〆切>
2011年7月28日24:00

<主催>
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
NPOを支援(サポート)するための全国的な支援組織として法施行とともに発足した特定非営利法人です。健全なNPOを育成するための支援活動や社会基盤整備活動への取り組みを行っています。

<問合先>
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
Tel:03-3456-1611
担当:池本、古賀
 
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