Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 161
 

リシュケシュ2日目、朝ヨガをしてみる

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朝6時半に目覚め、ヨガに向かう。リシュケシュのヨガのレッスンは朝と夜で2回あり、朝は7時からだった。ただ、色々試したいなと思い150RSのヨガスクールに行くことにした。

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朝に行ったスクールは昨日の倍以上のスペースがあり、生徒数も3倍程度いた。講師も違うので、ヨガのレッスンも昨日のものとは大分違っていた。本格的にヨガをリシュケシュに学びに来ている人は、5人以上のヨガのレッスンを体験した後、一ヶ月以上ヨガに通うらしい。確かにあう合わないはありそうだ。50RS高いだけあって、ヨガに使う道具も充実していた。

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こんなひもだったり、

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補助するマットだったり。

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朝ヨガの後は、Little buddha cafeという所でご飯を食べた。

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これ好き

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おしゃれなお店で、西洋人向けのメニューも多かった。というか、雰囲気的にここの経営者は西洋人な気がした。

 

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ヨガの聖地リシュケシュへ

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29日 ハリドワール→リシュケシュ

ハリドワールからリシュケシュまではバスで1時間ほどで、1時間に何本もバスが出ている。ハリドワールを出た後、僕はリシュケシュに向かった。4時頃にリシュケシュに着き、ホテルに荷物を置き、僕は初ヨガを体験することになる。シュケシュはヨガの本場であり、発祥地。インドに来たからには是非体験したいと思った。

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ただ残念なことに、僕が行った時は巡礼が行われており、アシュラムでヨガをすることができなかった。アシュラムの場合、寄付や1回50RS以下でできたりと格安でヨガをすることができる。仕方が無いので、その日の夜はホテル前の1回100RS(180円程度)のヨガスクールにてヨガを体験した。アシュラムでのヨガの2倍以上の値段、といっても日本の10分の1以下の値段なんだけれど。

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ヨガは初めてで、正直ヨガというものを知らずに、スクールに飛び込んだ。そのスクールには3歳の子供から~40代の方までいた。東洋人は僕ぐらいで、ヨーロッパの女性が多かった。

ヨガを一日やって思ったのは、思ったよりもずっとずっとハードだということ。なにより腹筋を使う。最初はストレッチ体操だったが、だんだんと難しい型を行っていた。汗もだらだらでるし、また自分の体がここまで硬くなっていた事に驚いた。よくダイエットの為にヨガをするというのを聞くが、確かにこれは効くと思う。

最後に体を横になってリラックスをしていたら、気づいたら一瞬だが寝てしまっていた。ただその時の目覚めがとても心地よかった。

 

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巡礼でははしゃぎまくっている人たちと、まるでアトラクションなマンサー・デーヴィ寺院

ハリドワール インド

29日 ハリドワール

ぴったり朝7時にマナリーからリシュケシュの経由地のハリドワールに着く。ハリドワールでは巡礼が行われていて、人がごった返していた。人が多い場所はスリが多いので、スリに気をつけながら歩いた。

ハリドワール インド

ハリドワール インド

ハリドワール インド

ハリドワール インド

ハリドワールもガンジス河がある。バラナシの上流に位置する場所にある。本当に多くの人がガンジス河で沐浴をしていた。というかはしゃいでいた。なんというか、この光景は色々と衝撃的だった。いつか僕もガンジス河に飛び込んで、彼らと同じようにはしゃげる日が来るのだろうか。その日はかなり先の未来の気がした。

ハリドワール インド

ハリドワール インド

そこを眺めた後、マンサー・デーヴィ寺院がある山に行く。雨も降っていたし、山を2時間歩く気分でもなかったので、ロープウェイで50RS払って頂上へ向かった。

ハリドワール インド

まるでアトラクションだな。これが僕の頭に浮かんだ言葉だ。ロープウェイがあり、巡礼者に供え物を買わせ、寄付もしなければいけない。ヒンドゥー教のことは嫌いではないが、バラナシのドゥルガテンプルといい、こういう営利丸出しなところはどうも好きになれない。山からの景色を少し楽しんで、30分ぐらいでその山を降りた。もちろんロープウェイで。

 

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ヴァシシュトの朝温泉と長距離バス

ヴァシシュト マナリー

ヴァシシュト マナリー

28日 マナリー→ハリドワール

朝目覚めてすぐ、温泉に向かった。朝の温泉はとてつももなく気持ちよかった。お湯を見ると数えきれないくらいの垢が浮かんでいたがどうでも良かった。昨日に起こったことぐらいどうでも良かった。インドの温泉は日本の温泉のようにタオル一枚で温泉で入っている人はいなく、皆水着のようなもの着て温泉に入っていた。水着などもなかったので、僕は昨日に引き続きパンツで入る。初日はその状態で入ることに違和感があったが、二日目は慣れた。温泉中に降っていた雨もとても心地が良かった。子供の時に湯船から出るときにやったように、60数えて温泉から出た。60秒は結構長かった。

ヴァシシュト マナリー

ヴァシシュト マナリー

ヴァシシュト マナリー

温泉を満喫をした後は、ご飯を食べ。バスでリシュケシュへ向かう。また14時間のバスだった。15時に出て、翌朝の7時に着く。温泉は心地良かったが、なんとなくこの街を離れたかった。バスので小腹が空いたときようにキットカットと、ドライアプリコットを買った。ドライアプリコットは生まれて初めて食べたのだが、とても美味しかった。

 

 
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