Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 163
 

ネパールで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。

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バンコクに続き二つめです。今回は商売というかWebサイトです。

 

前提情報

・ネパールの最たる強みはトレッキングである。

・トレッキングの雨季の客足は乾季の5%から10%程度である。

・トレッキングの代理店が、20~30%程度のパーセントを紹介手数料として持っていく。

・ガイドは手数料にすごい不満を持っていて、多くの給料はチップから賄われる。

・多くの人がネパールに来る前に、インターネットや旅行代理店を介してトレッキングの予約をする。

・最近はインターネットもかなり普及していて、ネパールの多くの人がFacebookをやっている。

・代理店を利用した際に、どんなガイドになるかわからない。

 

僕はこれらを聞いて、客とガイドを直接つなげることができるWebプラットフォームがあればいいと思った。

また、それらをFacebookを活用しやってしまおうと考える。

 

《サイト》ウェブサイトには多くのガイドの情報が載っていて、さらにガイドの詳しい情報を彼らのFacebookページやアカウントを見ることができ、Facebookを通して直接依頼することができる。

 

ガイドには、自身のトレッキングの様子、風景、動画などをFacebookページにて公開するよう促す。また年齢、趣味や関心分野などもチェック項目として作り、簡単に絞り込み検索をすることができる。

 

サイトのガイドのページに、このサイトを通してガイドした客のリファレンス(評価、感想)を掲載することができる。その数や評価によって、ランキングなどもつける。

 

ガイドがサイトを利用する手数料は客の支払った5%である。客にはクレジットカード、Paypalで支払った上で来てもらい、その手数料が抜かれた額がガイドの口座に振り込まれる。

 

ガイドとしては一度に複数の人をガイドしたほうが、時間も収益も上がるため、同時期に依頼があれば、客に直接提案することも可能。料金は時期と日数、場所によって一律で定める。ガイドがもし体調を崩し、休んだ際は客にお金を返金する。またそのような欠勤やトラブルが続くようであればガイドのサイト掲載を消す。

 

ガイドがサイトに手数料を払う理由は、客の集客がし易い点と、サイトを利用した際の客からのリファレンスがサイトにはサイトにも反映させることがある点に当たる。つまり、ガイド自身もサイトを利用してリファレンスを貰えば貰うほど、自身の信頼度も上がり依頼が来やすくなる。また、ガイドは直接Facebookを通して、トレッキング希望者に自ら呼びかけることもできる。

 

僕は今回トレッキング会社を利用する際に、どんな人がガイドになるのかすごい不安だった。もし、ガイドの人たちが自らのポートフォリオを持つなどしてセルフブランディングをしていたら、僕はまずそれらをチェックするだろう。客としても代理店を通さずにするため、安く済み、また事前にどんな人がガイドになるか分かる(選ぶ)ことができる。

 

とまぁ、こんな感じにバーっと書いてみました。ちょっと分かりにくいので時間ができた時に直します。穴だらけですが、色々とつっこんでくれると嬉しいです。

関連記事
・バンコクで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。

 

 

ポカラで日本人と、日本食を食べる

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トレッキングが終わり14時にポカラに着く。

 

着いてからPaypalを使ってなんとか支払うことができた。良かった。

 

1時間後ぐらいにTwitterで連絡をくれた司(@tsukasaigarashi)とでっち(@de_de_deeeechi)とポカラのゲストハウスで会う。

 

歩いて2分もしない距離にお互いのゲストハウスがあったのは笑った。

 

二人とも世界一周中の4年次休学学生で、司は修行をしに世界一周の旅にでてるらしい。インドをチャリで一周するとか。期待。笑

 

でっちは関西の学生で、この旅を通して世界中の人の夢や志をボードに書いてもらって集めているそうだ。

 

久しぶりにこんなに日本人の人と話して、力が抜けた。

 

宿も彼らが止まっている日本人宿、ペンギンゲストハウスに泊まることにした。

 

お昼夕食と、近くの日本食のお店に行き、昼はカツ定食で、夜は生姜焼き定食を食べる。

 

日本食が最高に美味しくて、味噌汁をお替わりしたいぐらいだった。

 

今回のネパールでの出会いで最も衝撃的だったのが、小川さんという人との出会いである。

 

小川さんは半盲者で人の10%くらいしか見えていず、その状態今まで何ヶ国も世界を旅をしているという。

 

僕は、その姿に言葉で言い表せないくらいの人間の底力、強さのようなものを感じた。とにかく衝撃を受けた。

 

小川さん曰く、世界を知りたいから世界を旅しているそうだ。

 

そこには、なんで?という言葉は必要はなく、人間の知りたいという根源的欲求そのままだと感じた。

 

宿に戻って、漂流教室を全巻読む。

 

宿には三ヶ月も滞在してる日本人も何人かいて、9ヶ月ぶりに沈没という言葉の意味を再確認した。

 

明日からインドに行く予定だったが、トレッキングの疲れもあったし出発は明後日にすることに。

 

G三匹と寝る前に格闘し、その日は1時くらいに寝た。

 

 

 

 

トレッキング最終日~達成感とこれからトレッキングに行く人への少しのアドバイス~

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お酒を飲んだ後に水を飲んでいなかったので、喉がカラカラになって目が覚める。

 

外は相変わらず雨が降っていて、結局晴れたのは初日だけだったんだなとちょっとがっかりする。

 

9時頃に出発して、3時間ぐらいでトレッキングの入り口で入ったNayapoolに到着する。

 

バスに乗り、その瞬間5日間のトレッキングが終わったことを実感した。

 

辛かったが行って良かった、が率直な感想だ。

 

期待してた景色も見れなかったし、残念なことも多かったが、トレッキング中に自分とゆっくりと向き合えることができたのはとても有意義な時間だった。

 

最終日はガイドとちょっと喧嘩をしてしまったけど、5日間英語で話したおかげで英語力も少し上達した。ありがとう。

 

最後にネパールでトレッキングに興味がある人に少し書こうと思う。

 

・代理店を通さないほうがいい。

大体20~30%を代理店が抜いてしまう。500ドル払ったとしたら、代理店が100~150ドル持っていいってしまうという。実際に僕をガイドしてくれたハリッシュは代理店の手数料なしだとしたら400ドルで5日間ガイドしてくると言った。正直これはバックパッカーにとってはかなりでかいだろう。僕も次他のツアーなどでガイドに付いてきてもらう際には、自分でガイドを見つけていこうと思う。

ちなみにこれは別の記事でまとめようと思うが、航空会社の比較サイトも3%ほどのサービスチャージを抜いている。僕がバンコクからネパールに行く際に使った、Jet Airwaysを紹介してくれた比較サイトはそうだった。

おすすめとしては、比較サイトを利用して安い航空会社リストをリストアップして、各航空会社に直接チケットを購入することである。世界一周をする際には大体30万円ほどの飛行機代などの交通費がかかる。そのうちの3%といったら1万5千円程度。少し手間を加えるだけでこれだけ節約できるならするべきだと思う。

特に今回のトレッキングだと、それだけで1万ほど抜かれてしまうし。もちろん代理店を使うメリットはある。ガイドの質をある程度保証してくれるし、ひどいガイドに当たる確率も少なくない。だからこそ、ガイド自身ももっとWebを介してセルフブランディング(自分のトレッキングのポートフォリオや動画、旅行者からのリファレンスをもらうなど)を積極的に行っていくべきだと思った。(行ってくれと思った。)

 

・乾季を勧めるが、雨季も悪くない。

雨季は地面のコンディションも悪く、山々の景色も見れなかったりという点で、乾季をすすめる。ただ、雨季の場合、ガイドを通常時の半額程度で付いてもらうことができたり、夕食朝食を食べるからという理由でタダにするということもできるらしい。また乾季は宿が予め予約していないと泊まれないことも多いらしいが、雨季ならば人が少ないので自由に宿を選ぶことができる。後は乾季に比べ、緑がきれいなのと霧が幻想的に見えるというのもいい点かと。

 

まだまだ思い出すことがあったら追記していこうと思います。

 

 

 

トレッキング4日目〜とことん滑って、最終夜〜

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翌朝目が覚めたら足全体が筋肉痛で重かった。ようやく三日分の疲れが出てきたのかと、ベットでぬくぬくしながら思った。

 

7時にダイニングに行って朝食を食べる。

 

食パンとゆで卵。これがなかなか美味しかった。

 

8時半に出発する予定が雨が強すぎて、9時頃に出発した。

 

今日は、昨日より下るよと言われた。おお、楽だ、と思った。

 

ただそれは全然間違いで、昨日の下りより全然辛かった。

 

4日目だけで、10回くらい思いっきりこけた。

 

2回は体から滑った。

 

登るより降りるほうが神経を使う。

 

一歩間違えば死ぬんだ、と自分に言い聞かせながらも、何回も滑って転んだ。

 

お昼は久しぶりに肉を食べたいと思い、ローストチキンを頼む。

 

ハウスの人に、どれくらいかかるか?と聞いたら、チキンを作らなきゃいけないから40分だと言われた。

 

つい40分前まで生きていた鳥を食べる。

 

生に感謝しながら味わって食べた。めちゃくちゃ美味しかった。

 

お昼の後もずっと下り道。

 

午後は二回しかこけなかった。

 

ガイドの歩き方を真似しながら歩いた。

 

まず足の力は抜いて、足場を一歩一歩しっかりと踏みながら歩く。

 

一歩一歩集中して歩いていたら、気づいたらロッジについていた。

 

服を洗濯して干して、本を読んで、ブログを書いて、夕食。

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トレッキング最終夜ということでネパール来て初めてのお酒を飲んだ。エヴェレストビールうまし。

 

2日目3日目であった韓国人と中国人ともロッジで合流し一緒にお酒を。とても楽しい夜だった。

 

例のごとく、お酒を飲むと眠くなって一番最初に寝ました。

 

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