Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 165
 

ティクセゴンパに向かう。

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

7月17日 レー

「8時に起きよう」と言っていたのにもかかわらず、お互い10時ぐらいに起きた。若干頭痛が残っていたが体調はだいぶ良くなっていた。

 

昨日お風呂に入っていなかったので体を洗う事に。でも、ホットシャワーがなかったので、お湯を沸かしてもらって、そのお湯をバケツに入れてそれを体にかけて浴びるということをした。お湯がなくなった時の切なさといったらなかった。あそこまでお湯を大切にしたのは人生初めてだ。

 

お湯を浴びて、ホテル探しにでた。軽い坂でもすぐ息が切れる。ビムラというフォートロード近くのところに泊まった。そのあとは、お昼を食べて、THIKSEYというゴンパに向かった。ゴンパとは寺のことで、ラダックに数多くある。その一つにバスで向かった。

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

バスまでの道中、多くの人が歩いていた。どうやら葬式みたいだ。

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

THIKSEYは頂上まで行くの大変だった。20段登って休んで、10段登って休んで、20段登って休んだ。空気が薄いせいで、少し階段を登っただけで、息が上がる、心拍数が上がっていった。

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

頂上からの景色は最高に良かった。眩しい。

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

レー ラダック ティクセ

ゴンパにあった神々もすごい迫力。

 

その日SHEYも行こうかと思ったが、時間も遅くなっていたので別の日にすることに。次の日の予定で、ラマユルに行こうと考えたが、バスのチケットも売り切れていて、ジープもチャーターすると4000RSもかかるというので諦めた。

 

散々歩き回ったせいか、体のダルさも日の暮れの頃には大分なくなっていた。明日はアルチゴンパへ向かう。

 

 

デリーから飛行機でラダック、レーに向かう。

ラダック レー

7月16日 デリ →レー

朝の4時45分、レー行きの飛行機に乗った。たまたまホテルが一緒で、飛行機の便も一緒だったけいたさんとレーに向かった。けいたさんはシカゴで働かれている方で、仕事の話や人生観の話などはとても興味深かった。7週間の休暇を取り、インドやドバイ、オマーン、ヨーロッパを今回の休みで回る予定だという。7週間の休暇ってすごい。

エヴェレスト

ラダック レー

飛行機からエベレストが見れるとワクワクしていたのだが、徹夜のせいか、飛行機に乗って到着まで爆睡してしまった。うーん、悔しい。

ラダック レー

ラダック レー

とんでもない場所に来てしまったな。レーに着いてまず思ったのは、それだった。すさまじく景色がきれいだった。

 

空港で対応してくれた人たちはインド人ではなかった。いや、正確にはインド人なんだろうけど、顔がチベットの人の顔だった。そうだ、ここはインドの中のチベットなんだっけ。

 

タクシーでセントラルに向かう。どこでもいいから、まずホテル見つけて休もう、寝よう。僕とけいたさんが考えてることは一緒だった。少し歩くだけで、息が切れる。しんどい。

 

いきなり標高3500mのところに来たせい、体と頭が重たかった。寒気もした。トレッキングの時に感じたダルさとはまた違うものだった。

 

オンシーズンのせいで、ホテルがどこもいっぱいだった。結局400RSの民家みたいなよくわからないところに泊まって、僕は5時まで爆睡した。起きた 時は、頭痛がひどく喉も乾いていて、ボロボロだった。正直一歩も歩きたくなかった。そんな一時、水と高山病薬を買ってきてくれたけいたさんは神に見えた。正直なところ、大丈夫と言葉で行っていたが全然大丈夫じゃなかった。

 

起きてから少し休んで、ご飯を食べに行く事に。どれだけ体調が悪くても食欲があるのは相変わらずだった。その夜食べたチキンチャーハンとカスタードアップル?は最高に美味しかった。

 

宿に戻って、水を1L飲んですぐ寝た。

 

 

 

デリー大学に忍びこんだ。

デリー大学

デリー大学

7月15日 デリー

 

デリー大学に忍びこんだ。いや、普通に門から入った。

 

日本からの友人のえりこ(@eriko__apple)と急遽その日の夕方デリー大学に行くことになったのだ。とりあえず、デリー大学行ってそこの学生と交流してみようよ、そんなノリだった。完璧にノリだった。

 

途中ネパールで会った、でっちとメインバザール再開して三人で行くことに。

インド 電車

インド 電車

インド 電車

デリー大学はメトロを使って、20分くらいのところにある。メトロは日本と同じくらいにきれいだった。

 

デリー大学は大きかった。街全体がデリー大学といった感じで、一画に一つ学部が振り分けられていた。なんとか開いている門を見つけ、デリー大学に針生。時間は7時近くを指していて、学生はほとんどいなく閑散としていた。

デリー大学

芝生で寝っ転がったりしながらだらだら話したりして、デリー大学の学生とは誰一人話さず、デリー大学を去った。

 

あれ、なんのためにデリー大学に来たんだっけ。

 

 

コーノートプレイスで映画、Delhi Billyを見る。

コンノートプレイス

コンノートプレイス

7月14日 デリー

お昼ごろコーノートプレイスのKFCに行き、映画見にに行った。インドでは人気らしく、一度行ってみたかった。

コンノートプレイス 映画

コンノートプレイス 映画

この映画館のチケットは三つの階層に分けられていて、一番上位のPremireは280RS、真ん中のStarは225RS、一番下のClassicは200RSといった感じだ。僕は真ん中のStarを選んだ。

 

見た映画は、Dehli Billyというアクションコメディーで、なかなか面白かった。ただ、インド人のツボがわからないのと英語力の足りなささで、映画を見ていた人とのズレを感じたりしたが、映画は面白かった。名前のとおりデリーを舞台にした映画で、知ってる場所が何度か見れた。

 

この映画館では財布と携帯以外の持ち込みは不可で、荷物はすべてロッカーに預けなければいけない。当然カメラなどは駄目だ。このロッカーが怪しかった。ロッカーと言いつつも、そのロッカーは映画館の裏の人通りのある場所にあり、見張りは一人で、しかも普通の格好をしたおっさんで、ロッカーも鍵が付いていない。荷物に数字のついたタグを付けられて、その引換番号を渡される。映画中終始、荷物が不安だった。もし、そのおっさんが誰かに殴られて、荷物を持って行かれたら終わりだ。

 

主人公が昨日お会いした横山さんと雰囲気が似ていたのは、映画が終わったあとに気づいた。

 

荷物は無事だった。

 

 

 
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