Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 167
 

第4回 復興支援ITボランティア 参加者募集

僕が以前お世話になったボランティアの募集があったので、告知させてもらいます。
決して楽なボランティアでもないですが、僕はこのボランティアに参加して本当によかったと思っています。
もしお時間がある方は是非参加していただきたいです。

 

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第4回 復興支援ITボランティア 参加者募集
(2011年8月4日(深夜)~8月8日(早朝))
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岩手県の避難所・仮設住宅を訪問し、主にPCを使って住民のサポートを行う第4回復興支援ITボランティアを実施することになりました。
避難所や仮設住宅にお住まいの方々に寄り添い信頼関係を築きあげていくと同時に、様々なニーズに細かく対応します。
多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■概要■
<日程>
2011年8月4日(深夜)~8月8日(早朝)
<活動場所(予定)>
岩手県大槌町、釜石市、大船渡市
<活動内容>
チーム毎に分かれて避難所・仮設住宅を訪問し、住民の方々と交流を深めつつ信頼関係を構築します。具体的な活動内容としては、PCを用いた情報検索、住民の方々とのコミュニケーション等です。
<集合場所>
芝公園周辺
<集合時刻>
8月4日 22時30分
<費用>
10,000円(大学生)、20,000円(社会人)
往復バス代等として集合時に徴収させていただきます。
<持ち物>
寝袋、マスク、軍手、保険証、ジャージ等の動きやすい服、食費 、
着替え、洗面用具、タオル、メガネ(サングラス)、簡易スリッパ、
常備薬、筆記用具
※食事は各自コンビニにて購入して頂きます。
寝袋がどうしても用意できない方はご連絡ください。
<募集人数>
40名
(定員に達しない場合はボランティアを実施しない場合があります。
実施の可否は7月29日までにメールにて連絡させていただきます)
<参加資格>
大学生(院生)、社会人 5日間を通して参加出来る方
<スケジュール詳細>
8月4日夜 都内集合
8月5日朝 宿泊場所到着
8月5日  被災地視察・研修・話し合い
8月6日~8月7日 避難所・仮設住宅にてボランティア活動
8月7日夜 岩手県内出発
8月8日朝  都内到着
※現地の状況によって多少の変更がある可能性があります。

<応募方法>
以下のフォームからお申し込みをお願いします。

<応募〆切>
2011年7月28日24:00

<主催>
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
NPOを支援(サポート)するための全国的な支援組織として法施行とともに発足した特定非営利法人です。健全なNPOを育成するための支援活動や社会基盤整備活動への取り組みを行っています。

<問合先>
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
Tel:03-3456-1611
担当:池本、古賀
 

ルンビニ散策

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今日は六時にドミトリーで一緒だった韓国人に起こされ、韓国寺の朝食を食べる。

 

朝食の時間は6時から6時半の30分しかないため、起こしてくれたことはとても感謝である。

 

朝飯は前日の夜と同じくとても美味しかった。

 

なんなんだろう、とにかく美味しい。

 

6時半に食べ終わって、横に転がっていたら10時くらいになっていた。

 

その後持ってきていたダニエルピンクのハイコンセプトを読む。とても面白いけど、ハードカバーなのでさっさと何度読んで誰かにあげたい。

 

11時半から昼を食べ、また本を読み、ルンビニ内を散策することにした。

 

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ルンビニは各国の寺が集まっている場所で、フランスやタイ、日本の寺もある。

 

1時半から出発し、4時半まで歩き続けた。

 

色々回って、最後にNiPONZAN MYOHOUJIへ。

 

そこで日本食をいただけると思ったが、残念ながらネパール料理だった。

 

ただ、寄付をするのを忘れてしまいただでご飯を頂いた形になってしまった。美味しかったです。ごちそうさま。

 

日本寺を出たのが19時半。あたりは暗くなりはじめていて、帰り道はとても怖かった。

 

外灯もないので、iPhoneのライトを使って歩いた。

 

Dialog in the Darkを思い出したが、保証されていないこの真っ暗さには本当に焦った。

 

途中iPhoneの電池が切れてしまったため、MacBookAirを取り出してその画面の明かりを頼りに歩いた。

 

ちょっとギャグっぽいが、そうでもしないと暗すぎて歩くことができなかったのだ。これ以上馬の糞も踏みたくはなかった。

 

人と通りすがるときはMacBookAirを閉じた。人も怖かったし、近くで野犬が吠えていて死ぬほど怖かった。

 

蛍が何匹も飛んでいて、空も星が綺麗だったが、ゆっくり眺めている余裕なんてなかった。

 

この暗闇の中なんとか30分歩いて韓国寺に着くが停電していて、部屋に入るもなんにもできない時間が続いた。

 

その日は充電しなおしたiPhoneでライトをつけながら水を浴びて、寝た。

 

明日からインド向かいます。

 

 

ブッタの生まれた町、ルンビニへ

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朝5時半に目覚め、6時半のバスにのるべく6時にゲストハウスを出た。

 

土砂降りの雨の中、ブッタの生まれた町ルンビニ行のバスに向かう。

 

レインコートを着てたのにも関わらずバス停に着くまでには、靴も靴下もジーンズもびしょびしょになっていた。30分ちょい前にバス停に着いたが、バスが来ない。

 

と思っていたら、バスが来て、飛び乗るがルンビニ行きとではないと途中で言われた。どうやら違うバス停だったみたいで、そのバス停まで案内してくれた。

 

びしょ濡れの中ルンビニ行のバスに遅れて到着し、何とか乗ることができた。

 

これから七時間、縦も横も激しく揺れるバスに乗ると考えると憂鬱だったが、まぁしょうがない。

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10時くらいにと突然バスが急停車する。

 

降りて何があったか確かめてみたら、道が土砂崩れで封鎖されていた。

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運転手達がその土砂を崖に捨てていた。

 

1時間くらいしてバスが再出発する。

 

前日の宿で会った日本人によると、カトマンズからポカラまでの経路も土砂崩れで5時間くらい遅れてしまったそうだ。それに比べたら、たいしたことないんだなって思った。

 

2時頃にルンビニ行きのバスの乗り換えで、下ろされ、バスを探す。

 

朝も慌ててきたため、何もなかったためお腹ががすいていた。途中ふと見かけたネパールで食べたご飯の中で一番惜しくないDAL BHATだった。カピカピだし、匂いも変だし。お腹下したらどうしようとか思いつつも完食した。

 

食事をした店長に、ルンビニ行のバスの場所を聞き、バスに乗る。

 

1時間くらいでルンビニについた。バスの料金は人に違っているようで、長老みたいな人は10RS、学生みたいな人たちは20RSで、僕は40RS払った。

 

ちょっと抗議をしたが、受け入れてもらえず。でも、後に考えたら1RS=1.2円で20円程度しか変わらないんだよなーとか思いつつも悔しかった。日本だったらありえない感情が東南アジアにいると10円20円でうおーいって言いたくなる。なぜなんだろう。

 

ルンビニからは少し迷って1時間半ほど彷徨う。現地の人は英語が通じない人が多く、なかなか韓国寺の場所がわからない。

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なんとか韓国寺にたどり着いたが、すでに暗くなりかけていたので、その日は韓国寺でのんびりすることにした。

 

夕食は日本から出て以来の炊きたての御飯を食べた。ご飯だけでもいけた。キムチもかなり美味しかった。

 

夕食後はシャワーがなく、桶に水をためて体を洗った。こういうのも悪くない。

 

 

その日は明日の計画を少し立てて12時くらいに寝た。

 

 

 

 

寝過ごして、休学について考えてみる

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気づいたら寝ていて、時計を見たら11時だった。まぁ明日行けばいいやと思い、また共用スペースにいる司とでっちにおはよーという。

 

前日、また世界のどこかで!な感じで別れの挨拶をしたばかりだったので、小恥ずかしかったがまぁしょうがない。

 

宿で昼食を済ませ、家にはがきを送りにポストオフィスまで歩いた。

 

30分ぐらい人に聞きながらも、なんとか辿り着いた。はがきも持っていなかったので、切手代含め40RSで払う。

 

40RS(50円)で日本にはがきを遅れてしまうのに驚いた。

 

その後は宿に戻り作業をしていたら、早稲田の文化構想の子が宿に訪れる。

 

同じく4年で休学をしていて、話も結構あったのでそのまま夕飯も一緒にすることに。

 

詳しくは書けないことも多いが、旅のハプニングなど面白いことが多かった。

 

早稲田って休学するのにそんな大変な手続きが必要なんてことも初めて知った。

 

僕が提出した休学申請書類の休学理由のところには、「世界一周してきます」の1文しか書いていないから、早稲田の休学の煩雑さにとても驚いた。

 

少し話が変わるが、僕が通っている明治大学の休学金は去年まで学費の半額だった。僕の学部は年間120万円かかるので、その半額の60万円を収めなければならなかった。が、今年から制度が変わり半期8万円で休学ができるようになった。

 

大学によっては学費と同じお金を休学費として収めなければいけないところも多い。

 

学費の半額というのもザラだ。

 

僕は学生から休学費を多くとり4年間で大学を卒業させようというのは、長期的に考えて大学にとってすごい損失だと思っている。

 

休学して世界一周したり、事業を起こしたりしてる人が何人もいる大学のほうが面白いじゃないか。

 

もっと多様性がある環境にいたほうが絶対面白い、楽しい。

 

多様性がある環境にいると、いろんな選択肢も見え、そこにいる人たちももっと面白くなる。

 

嬉しいことに多様性のある環境はTwitterを通して創りだすことが容易になったが、まだまだそれを実感しているのは少数だろう。

 

どうしてもお金というものが、休学する際の障壁になる。

 

個を強くするだとか、もっと若者は海外に行けとかいうならば、言葉だけでなく実際にそうしやすい環境をつくりだしてほしいと思う。

 
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