Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 170
 

古都アユタヤ

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タイ三日目。

 

朝八時に起きて、九時にアユタヤに向け出発。

 

タクシーでカオサンから二十分程度かけて、アユタヤ行きの電車があるHualamphong Station に着く。

 

運よく、一時間に1,2本しかないアユタヤ行きが十分後にあり飛び乗る。

 

出発がだいたい20分程度遅れて、1時間10分くらいで到着。

 

タイの電車ってすごい安いんですよね。この距離とこの時間乗って、20Bしかかかりませんでした。タクシーばかり乗っていたから不思議な感じがしました。ちなみにバンコクのタクシーは初乗りが35Bで、10分くらい乗って60Bぐらいです。

 

アユタヤに着いた瞬間に三人ぐらいの男が観光か?マップがあるぞと近寄ってきた。ちょっと案内してもらって、結局トゥクトゥクに連れてかれる。


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一時間トゥクトゥク乗って、で200Bってhttp://www.aokiu.comhttp://www.aokiu.com?

 

結局値切って、5時間300B にしてもらった。うーん、250Bはいけました。

 

面白かったのが、日本の新個人旅行のバンコク本を持ち出してきて、

 

アユタヤでのタクシー乗車は1時間200Bが妥当だろう、という記述が書いてあるページを見せられたこと。この記事を書いた人を疑いました。

 

アユタヤはアンコールワットの後に行くとがっかりするよ、スポットらしい。確かにアンコールワットと比べると規模も壮大さも比較にならないけれど、そんながっかりするものではなかったです。

 

遺跡もとても綺麗な状態で残されていて、アンコールワットにはない雰囲気をもっていた。遺跡のほとんどがレンガで作られているもので、なんとなく見ていて落ち着きました。寝そべったり、ちょっと本を読んだりして。緑も風もとても心地よかったです。

 

五時間程度タクシーを連れまわし、だいぶ満足。五時半にバンコク行きの電車にのり、帰りました。

 

次は、どう値切ってるか(価格交渉)の記事でも書こうと思います。

 

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東京ダイヤモンド、タイ支社の平田尚彦さんにお会いしました。

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タイでチェロランコーンの学生とあった日の夜、東京ダイヤモンドのタイ支社で働かれている平田尚彦さんにお会いしました。

以前とあるお花見でお会いしたのがきっかけで、Facebookでやり取りをしてお会いしていただけることに。Facebookで何度かやり取りをしていたせいか、二回目な感じが全くしなかったです。そういう物理的な距離関係なしに親近感を得ることができるってすごいなと改めて感じます。

お店は サバーイジャイガイヤーン というタイ料理屋に連れて行ってもらいました。かなり有名なお店らしく、11時ぐらいでも多くの人で賑わっていました。タイ料理とても美味しかったです。

平田さんとの会話楽しくとても勉強になったことばかりで、その中でも特に印象に残ったことを書いていきます。

 

・タイでの給料

大卒初任給20,000B/月、ワーカー6,000B/月。大卒初任給はは大体日本の四分の一から、三分の一の金額。

・語学力に関して

これから日本でしか仕事=他言語が使えないことは、大きな機会損失であるとのこと。
よく言われていることだが、日本のマーケットはこれからさらに縮小していく。
今後ボーダレスが進んだ際に、日本でしか仕事ができない=他言語が話せないことは仕事を失うことに直結する。

・日本人が中国の企業下請け化

GDPが中国に抜かれた昨今、今後10年しないうちに日本が中国の下請けになるとのこと。
中国の労働対価の1.2〜1.5倍で、何倍も質の高いものを作れるなら日本に仕事を送るであろう。と。

・日本企業はインドに攻めきれていない。タイ止まり。

インドはすでに日本の受け入れ体制はかなり整っているそうだが、日本企業はタイ止まりだそう。

・マーケット、物価が急上昇している。

タイ、インド、ベトナム、アジア諸国の物価が急上昇している。マーケットは常に移動している。

・今後日本人はどうして行くべきか

危機感を持つ必要がある。ぬるま湯のカエルの話が分かりやすい。

 

 

いくつかは実際に聞いたことがある人もいると思います。

僕も実際に第三者、ネットを通して見聞きした情報もありました。しかし現地で働かれている方の言葉は、ほかのどんな情報よりも強く印象に残りました。言われてみれば当たり前のことですが、日本人1億2千人をターゲットにしたビジネスをするより、残り60億人超の世界の人を相手にビジネスができるかできないかで50倍ものチャンスの差があるわけですよね。

今日本の一部の学生はFacebookやTwitterなどのソーシャルの波に乗っかれてるか否かが、時代の走りになっている雰囲気がありますが、語学の重要性を再確認すべきです。さらに言えば、世界×語学力×ソーシャルをうまく組み合わせれば、想像できなくらいの可能性があると感じました。

この旅で色々実践してみようと思います。

 

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旅立ちました。

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6月19日23時45分にAirAsiaのマレーシア行の飛行機に乗り、24時ちょうどに出発しました。これから半年間、日本を離れるということ自体が正直信じられなくて、全く実感がわかなかったです。なんも焦りも実感もない自分に少し焦ってました。


日本での出発前の晩餐は、上大岡で同い年で192cmの従兄弟とお好み焼きともんじゃでした。とても美味しかった。そして相変わらず身長がでかかった。半年ぶりぐらいに会ったのですが、従兄弟というより、親友みたいな感じだなと改めて感じました。出発前に話せてよかったです。ありがとう。

 

AirAsiaは前回の東南アジアのバックパック旅行の際に行ったときに利用した時も驚かされたのですが、今回もびっくりしました。徹底したコストカットが、最初から最後まで滲み出てる飛行機です。そしてとれるところでお金を取っていく。もし海外に行く機会があれば、是非乗ってみてください。

 

最初の搭乗も、搭乗ゲートから直で飛行機に乗るのではなく、一旦バスで2分ほどかけてAirAsia飛行機に乗ります。今回はバンコク直行便ではなく、マレーシアのクアラルンプールを経由地の飛行機を乗りました。

 

KLに6時に着き、バンコク行の飛行機に12時に乗り、14時ぐらいにバンコクに到着。KLの空港ではフリーのWifiがあったので、そこでTwitterをしたりと。

 

バンコク到着して、クレジットからキャッシング枠でタイバーツに変更できないというハプニングがありました。

 

航空券の購入などで10万円の枠をオーバーしていてこれ以上下ろせないとのこと。手元には一応10万円分のお金があったけれど、焦りました。一瞬、一カ国目で終わり?ってなりました。VISAの会社にホテルついてSkypeで連絡をしたら、7月11日に解除されるみたいです。新生銀行の口座や、トラベラーズチェックも作っていなかったので、キャッシング枠を増やさないと。うーん。

 

クレジットの問題であたふたしていて結局1時間くらい時間をとってしまい、カオサンのホテルについたのは結局16時半。1泊460Bで、ダブルベットで少し不安定なWifi付き、冷房付き、お湯シャワー付き、バスタオル付きというところに泊まりました。その日は露店で30Bぐらいの焼きそばを食べて、PCいじって寝ました。タイ、ネパールの旅が終わったら、泊まったホテルやおすすめな場所とかまとめます。

 

次の更新は、チュラロンコン大学の学生にあったこと、東京ダイアモンドのタイ支社の平田さんとお会いしたことを書いていこうと思います。

 

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復興支援ITボランティア募集

第一回、二回の情報ボランティアに参加した小林君が作ったムービです。ー

先月僕が参加したボランティアの募集要項が入ったので掲載します。

3日が募集期限と、とても急ですが、もし行ける方は是非参加してほしいです。

個人レポはこちら ⇒ 岩手県遠野市に、情報ボランティアとして行ってきました。

 

復興支援ITボランティア(第三回)

【ITボランティアとは】
岩手県の避難所を訪問し、主にPCを使って住民のサポートを行います。
避難所の方々に寄り添い信頼関係を築きあげていくと同時に、様々なニーズに細かく対応します。

日程:2011年6月8日(水)深夜~6月13日(月)早朝
活動場所:岩手県大槌町
活動内容:チーム毎に分かれて避難所を訪問し、住民の方々と交流を深めつつ信頼関係を構築します。具体的な活動内容としては、PCを用いた情報検索、住民の方々とのコミュニケーション等です。
集合場所:新宿駅西口
集合時刻:6月8日(水) 22時30分
費用:10,000円(往復バス代として) 集合時に徴収させていただきます。
持ち物:寝袋、マスク、軍手、保険証、ジャージ等の動きやすい服、食費 、着替え、洗面用具、タオル、メガネ(サングラス)、簡易スリッパ、常備薬、筆記用具
※食事は各自コンビニにて購入して頂きます。
寝袋がどうしても用意できない方はご連絡ください。

募集人数:36名(定員に達しない場合はボランティアを実施しない場合があります。実施の可否は6月4日までにメールにて連絡させていただきます)

参加資格:大学生(院生)、4日間を通して参加出来る方

<スケジュール詳細>
6月8日夜 都内集合
6月9日朝 宿泊場所到着
6月9日  被災地視察・研修・話し合い
6月9日~6月12日 避難所においてボランティア活動
6月12日夜 岩手県内出発
6月13日朝  都内到着
※現地の状況によって多少の変更がある可能性があります。

応募方法:下記のURLから応募フォームにてご登録おねがいします。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHN6M0pET3N6a1hzMVNpN3lzN19Lcmc6MQ#mce_temp_url#

応募〆切:2011年6月3日23:59
主催:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター http://www.npo-support.jp/

【NPO事業サポートセンターとは】
NPOを支援(サポート)するための全国的な支援組織として法施行とともに発足した特定非営利法人です。健全なNPOを育成するための支援活動や社会基盤整備活動への取り組みを行っています。

 
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