Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 172
 

カトマンズ散策

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結局その日はトレッキングに行かなかった。

 

せっかく来た都市を、お金のやりくりのためだけにしか時間を費やしていずカトマンズを見れていないのと、お金をどうするかがはっきりしていない状態でトレッキングに行くのはどうかと思ったからだ。

 

この日は現地の大学生と夜ご飯を食べる予定だったが、テストが前日でやばいとのことで直前に断れた。まぁこういうこともある。

 

あと、軽い昼寝のつもりが2時間以上寝てしまったことと、トレッキングガイドへの支払いの方法を調べること、トレッキング道具の買い物でパラティなシュートに行けなかった。またネパールに来たときにいこうと思う。

 

カトマンズのセントラルはとても、混んでいて、歩道に人がいるなし関係なく車が突っ込んでくる。また車も人を轢かないためにずっと警戒音をだしていてとてもうるさかった。

 

また日本食のお店とトレッキング用のお店が沢山あった。

 

トレッキング用の買い物は、日本で買ったら3,4万はするNorth Faceのジャケットを5000ルピー(6千円)、トレッキングシューズを2000ルピー、バックカバーを200ルピーで購入。

 

ただあとにガイドにこのジャケットが、3000ルピーで買えるとのことを聞いてショックだった。デザイン的にも日本で着たいと思えるもので衝動で買ってしまったのと、相場を知らなかった。うーん、まぁいいか。

 

その日は7時に一旦ゲストハウスに戻り、PCで色々作業をするも12時くらいに突然停電した。

 

ファンも止まり、蒸し暑さが急激に押し寄せる。そんな時にGが現れるんですよね。

 

暗い中、iPhoneの明かりを頼りにやつを倒した後も、暑さで2時間くらいしか寝れなかった。

 

明日からポカラへ。

 

 

カトマンズとGoogle Trecks

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朝6時50分にバンコクを発ち、ネパールのカトマンズに着いた。

 

インドを経由し、ネパールのカトマンズへ。

 

着いた瞬間にまたもや五人くらいの男に囲まれ、日本、友達、と言われる。

 

なんだかこういうのにも慣れた。

 

ネパールのタクシーはバンコクのタクシーと違い、タクシーのデザインが統一されていないため、とても不安を覚えた。

 

ふらふら歩いていたら、ひとりとても流暢に日本語を話す日本人に声を掛けられる。

 

彼の名前はRimal

 

5年前まで、平日は日本のネパール大使館で働き、土日は居酒屋で働いていたそうだ。住んでいた場所が東京の上板橋というのも少し本当っぽく感じた。

 

ちょっと彼に興味を持ったのと、カトマンズのセントラルまで30ルピーでいいよと言われたので、そのタクシーに乗る。

 

その人からGoogle Trecksという社名の名刺を渡される。

 

え、Googleの子会社なのか?と尋ねると、覚えてもらいやすいから使ってると言われた。

 

こういう使い方ってありなのか・・・。

 

と思ったら、街中でSony Touristやら有名企業の名前を頭文字に使ってるお店が多く、ネパールでは別に珍しいことではないのだと思った。

 

日本でこれをやったら、印象に残るけれど、あまりよく思われないと思うんだけど、海外の人はどう思うのだろう。

 

Google Trecksはトレッキングの代理店会社で、彼は僕にトレッキングを薦めた。

 

ネパールに来た理由は、前インターンの上司がネパールいいよ!ということを聞き、特に調べもせず来たのだ。

 

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なかなか人がやりたがらない雨季のトレッキングもありかと思い、やることを決める。

 

ガイド付きで5日間のトレッキングで320ドル、前の条件+5日間3食すべて込みの値段で500ドルの2つのプランがあり、僕は500ドルの方を選んだ。

 

しかし、支払おうとしたVISAカードが使えなかった。

 

現金も手持ちで6万円程度しかない。

 

結構まずい。

 

ただトレッキングは行ってみたいと思ったので、明日行くという方向に話しを勧め、お金はホテルで調べて明日なんとかするという話でその日は終わった。

 

逆に中途半端に日本語を触れて、気が緩んだのと、お金のやりとりでとても疲れた。

 

明日からトレッキング行ってきます。

 

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バンコクの銀座からネパールへ

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アユタヤから日帰りバンコクに戻った夜、タイで広告の仕事をされている中山さんの家でカウチサーフィンさせてもらった。

 

中山さんからこれから自分がやろうとしてることに関して、色々とアドバイスを頂いた。これが成功したらかなり面白くなりそう。

 

とても寝心地がよく、3時から9時まで爆睡する。12時くらいまで、休暇でバンコクに遊びに来ていたつつさんとアメトークのDVDを見て、MBKセンターに出発する。

 

iPhoneをSIMフリーにすることができることと、中古のSIMフリーの携帯が1000円くらいで買えるということを聞いたからだ。

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MBKの6階のモバイル機器売り場に着く。ワンフロアで100店以上の携帯ショップが並んでいて驚きしかなかった。多種多様のモバイル機器が、各店に並んでいる。SIMフリーのIphoneから(向こうでは普通)から1000円以下で購入することができる携帯が沢山扱われていた。

 

SIMフリーにできたかどうかはこのブログでは書かないが、世の中にはいろんなツールがあるんだと感心した。

 

もしタイに行くことがあれば是非寄ってみてほしい。

 

その日はバンコクのSIAM(日本でいう銀座らしい)を歩きに歩いた。SIAMは富裕層向けの建物が林立し、物価も高騰している。

 

お金は集まったが、肝心な交通システムが守られていなかったり、緑が少なかったりしていて、都市として大切な機能がまだまだ追いついていないイメージ。

 

事実バンコクでは何回も車に轢かれかけたし、赤信号だろうが青信号だろうがスキあらば走るというのが多く見られた。

 

また24時前後のSIAMには野犬や浮浪者が溢れていて、また違ったSIAMが見られた。

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朝5時にスワンナプーム国際空港に着き、ネパールに向かう。

 

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バンコクで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。

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なるべく行った国、行った国で、僕だったらどんな商売をするか考えるようにしています。

 

そうすることによっていろんな視点で物事を見ることができるんじゃないかな、と。

 

メモみたいな感じに書きますが、よかったら読んでくれると嬉しいです。

 

僕がバンコクで商売をするとしたら、おにぎり屋を出します。一個20-90B(50円〜220円)ぐらいで、都市部に出す。

 

材料の原価でいったら、5-15B以下だし、雇用も現地の人ですればかなり安い。技術も必要ないから、教育にかかるコストも教育を受けている必要ない。

 

そこまで場所を取らないし、最初は露店とかでもいいかも。飲み物も日本のお茶を何種類か出したりして。お茶は温かいの冷たいのを。

 

ある程度繁盛してきたら、おにぎり喫茶みたいのを作ってみても面白い。テイクアウトもできるし、座ってゆっくりお茶を飲みながら話もできる。

 

ある程度繁盛した頃には、おにぎりを自動化で作る機械も用意できているだろうから、人件費も減る。機械でおにぎりを握り直せば、一から作るよりキレイに見えるだろう。実際、日本の少し値段のいい居酒屋から出てくる寿司も大体そう作っている。

 

あ、ガラス張りにして、握られてる様子を見せるなら一から作るのもありかな。


あれ、向こうの人って人間の手で握られたものをどう思うんだろう。そこに抵抗を感じられたらちょっと難しいな。いや、寿司が流行ってるし全然ありか。


バンコクは日本の観光客も少なくないから、日本人受けも良さそう。日本にない日本食の新しいスタイルがあったら僕は行ってみたい。


雰囲気も和の雰囲気で統一して。


親父がルクセンブルクで寿司ショップというお店が馬鹿流行りしてるというのを言っていた。


材料は現地のもの。ただ、外装や雰囲気は素晴らしく、寿司ショップというブランドが確立してるくらいらしい。ちなみに値段は一皿2000円とか普通だとか。とても高い。


でも、かなり繁盛してる。


大学の授業の受け売りですが、日本の文化は海外でかなり盛り上がっている。しかし、それが日本の直接的な利益につながっていない。


僕はここにすごいチャンスがあると思っていて、今回の旅を通してしたいことの一つがこれだったりします。


日本文化、いわゆるクールジャパンは金銭的な意味での付加価値も高いと思うけど、人を幸せにする、人々の生活を豊かにするという付加価値も極めて高いと思う。


もっと日本文化を使って海外で商売する人が増えてもいいと思う。別に日本で有名なお店やブランドとかじゃなくてもいいでしょう。


なんだかまとまりがないですが、また何か思いついたら書いてみます。


こうしたらいいんじゃない?とかがあれば、TwitterやFacebookのコメントまでお願いします。


あ、たこ焼きプレートをこの旅に持ってくるを忘れました。

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