Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 174
 

ルンビニ散策

th_IMG_0858-t.jpg

今日は六時にドミトリーで一緒だった韓国人に起こされ、韓国寺の朝食を食べる。

 

朝食の時間は6時から6時半の30分しかないため、起こしてくれたことはとても感謝である。

 

朝飯は前日の夜と同じくとても美味しかった。

 

なんなんだろう、とにかく美味しい。

 

6時半に食べ終わって、横に転がっていたら10時くらいになっていた。

 

その後持ってきていたダニエルピンクのハイコンセプトを読む。とても面白いけど、ハードカバーなのでさっさと何度読んで誰かにあげたい。

 

11時半から昼を食べ、また本を読み、ルンビニ内を散策することにした。

 

th_IMG_0819-t.jpg

th_IMG_0834-t.jpg

th_IMG_0840-t.jpg

th_IMG_0869-t.jpg

th_IMG_0879-t.jpg

th_IMG_0875-t.jpg

th_IMG_0888-t.jpg

 

 

ルンビニは各国の寺が集まっている場所で、フランスやタイ、日本の寺もある。

 

1時半から出発し、4時半まで歩き続けた。

 

色々回って、最後にNiPONZAN MYOHOUJIへ。

 

そこで日本食をいただけると思ったが、残念ながらネパール料理だった。

 

ただ、寄付をするのを忘れてしまいただでご飯を頂いた形になってしまった。美味しかったです。ごちそうさま。

 

日本寺を出たのが19時半。あたりは暗くなりはじめていて、帰り道はとても怖かった。

 

外灯もないので、iPhoneのライトを使って歩いた。

 

Dialog in the Darkを思い出したが、保証されていないこの真っ暗さには本当に焦った。

 

途中iPhoneの電池が切れてしまったため、MacBookAirを取り出してその画面の明かりを頼りに歩いた。

 

ちょっとギャグっぽいが、そうでもしないと暗すぎて歩くことができなかったのだ。これ以上馬の糞も踏みたくはなかった。

 

人と通りすがるときはMacBookAirを閉じた。人も怖かったし、近くで野犬が吠えていて死ぬほど怖かった。

 

蛍が何匹も飛んでいて、空も星が綺麗だったが、ゆっくり眺めている余裕なんてなかった。

 

この暗闇の中なんとか30分歩いて韓国寺に着くが停電していて、部屋に入るもなんにもできない時間が続いた。

 

その日は充電しなおしたiPhoneでライトをつけながら水を浴びて、寝た。

 

明日からインド向かいます。

 

 

ブッタの生まれた町、ルンビニへ

th_IMG_0817-t.jpg

朝5時半に目覚め、6時半のバスにのるべく6時にゲストハウスを出た。

 

土砂降りの雨の中、ブッタの生まれた町ルンビニ行のバスに向かう。

 

レインコートを着てたのにも関わらずバス停に着くまでには、靴も靴下もジーンズもびしょびしょになっていた。30分ちょい前にバス停に着いたが、バスが来ない。

 

と思っていたら、バスが来て、飛び乗るがルンビニ行きとではないと途中で言われた。どうやら違うバス停だったみたいで、そのバス停まで案内してくれた。

 

びしょ濡れの中ルンビニ行のバスに遅れて到着し、何とか乗ることができた。

 

これから七時間、縦も横も激しく揺れるバスに乗ると考えると憂鬱だったが、まぁしょうがない。

th_IMG_0795-t.jpg

10時くらいにと突然バスが急停車する。

 

降りて何があったか確かめてみたら、道が土砂崩れで封鎖されていた。

th_IMG_0797-t.jpg

運転手達がその土砂を崖に捨てていた。

 

1時間くらいしてバスが再出発する。

 

前日の宿で会った日本人によると、カトマンズからポカラまでの経路も土砂崩れで5時間くらい遅れてしまったそうだ。それに比べたら、たいしたことないんだなって思った。

 

2時頃にルンビニ行きのバスの乗り換えで、下ろされ、バスを探す。

 

朝も慌ててきたため、何もなかったためお腹ががすいていた。途中ふと見かけたネパールで食べたご飯の中で一番惜しくないDAL BHATだった。カピカピだし、匂いも変だし。お腹下したらどうしようとか思いつつも完食した。

 

食事をした店長に、ルンビニ行のバスの場所を聞き、バスに乗る。

 

1時間くらいでルンビニについた。バスの料金は人に違っているようで、長老みたいな人は10RS、学生みたいな人たちは20RSで、僕は40RS払った。

 

ちょっと抗議をしたが、受け入れてもらえず。でも、後に考えたら1RS=1.2円で20円程度しか変わらないんだよなーとか思いつつも悔しかった。日本だったらありえない感情が東南アジアにいると10円20円でうおーいって言いたくなる。なぜなんだろう。

 

ルンビニからは少し迷って1時間半ほど彷徨う。現地の人は英語が通じない人が多く、なかなか韓国寺の場所がわからない。

th_IMG_0816-t.jpg

なんとか韓国寺にたどり着いたが、すでに暗くなりかけていたので、その日は韓国寺でのんびりすることにした。

 

夕食は日本から出て以来の炊きたての御飯を食べた。ご飯だけでもいけた。キムチもかなり美味しかった。

 

夕食後はシャワーがなく、桶に水をためて体を洗った。こういうのも悪くない。

 

 

その日は明日の計画を少し立てて12時くらいに寝た。

 

 

 

 

寝過ごして、休学について考えてみる

th_IMG_0786-t.jpg

th_IMG_0787-t.jpg

気づいたら寝ていて、時計を見たら11時だった。まぁ明日行けばいいやと思い、また共用スペースにいる司とでっちにおはよーという。

 

前日、また世界のどこかで!な感じで別れの挨拶をしたばかりだったので、小恥ずかしかったがまぁしょうがない。

 

宿で昼食を済ませ、家にはがきを送りにポストオフィスまで歩いた。

 

30分ぐらい人に聞きながらも、なんとか辿り着いた。はがきも持っていなかったので、切手代含め40RSで払う。

 

40RS(50円)で日本にはがきを遅れてしまうのに驚いた。

 

その後は宿に戻り作業をしていたら、早稲田の文化構想の子が宿に訪れる。

 

同じく4年で休学をしていて、話も結構あったのでそのまま夕飯も一緒にすることに。

 

詳しくは書けないことも多いが、旅のハプニングなど面白いことが多かった。

 

早稲田って休学するのにそんな大変な手続きが必要なんてことも初めて知った。

 

僕が提出した休学申請書類の休学理由のところには、「世界一周してきます」の1文しか書いていないから、早稲田の休学の煩雑さにとても驚いた。

 

少し話が変わるが、僕が通っている明治大学の休学金は去年まで学費の半額だった。僕の学部は年間120万円かかるので、その半額の60万円を収めなければならなかった。が、今年から制度が変わり半期8万円で休学ができるようになった。

 

大学によっては学費と同じお金を休学費として収めなければいけないところも多い。

 

学費の半額というのもザラだ。

 

僕は学生から休学費を多くとり4年間で大学を卒業させようというのは、長期的に考えて大学にとってすごい損失だと思っている。

 

休学して世界一周したり、事業を起こしたりしてる人が何人もいる大学のほうが面白いじゃないか。

 

もっと多様性がある環境にいたほうが絶対面白い、楽しい。

 

多様性がある環境にいると、いろんな選択肢も見え、そこにいる人たちももっと面白くなる。

 

嬉しいことに多様性のある環境はTwitterを通して創りだすことが容易になったが、まだまだそれを実感しているのは少数だろう。

 

どうしてもお金というものが、休学する際の障壁になる。

 

個を強くするだとか、もっと若者は海外に行けとかいうならば、言葉だけでなく実際にそうしやすい環境をつくりだしてほしいと思う。

 

のんびりポカラ

th_IMG_0783-t.jpg

次の日10時くらいに目が覚める。

 

トレッキング中はいつも7時起きだったので、久しぶりにこんなにゆっくり寝た気がした。

 

11時ぐらいにゲストハウスの共用スペースに行くと司が相変わらず漫画を読んでいた。

 

おはよーと言い合って、朝食を食べる。でっちも出てくる。

 

朝食を宿で済ませ、天気も良かったので二時くらいから自転車を借りて一人でポカラを回った。

 

th_IMG_0779-t.jpg

th_IMG_0780-t.jpg

 

カトマンズのようにゴミゴミしていなく、途中レイクサイドで1時間くらい本を読んだりしながら、ポカラを回った。

 

アイスを40RSで食べ、とうもろこしを10RSで買った。とうもろこしは焼きすぎて水分がなく、歯ごたえがあるスナックみたいだった。

 

4時ぐらいに宿に戻りPCで作業。ネパールは結構停電が多く、Wifiがうまくつながらなかったりと不便した。

 

司に自転車を貸して、6時に自転車を返し、また日本食のお店に行った。チキンカツ定食とご飯3杯。超満足。

 

宿に戻り、ドラゴンヘッドを全巻読んだ。日本の震災と重ねながら読んだ。

 

次の日の朝一のバスでインドに向かうつもりだったので、4時まで起きていた。

 
Page 174 of 181最初少し前へ!170171172173174175176177178179少し次へ!最後
 
About Hibilog

青木優の日常と考察ブログです。

Home

About Me

人生でやりたい100のリスト

世界一周、海外旅行の持ち物

写真たち

Popular Posts