Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 177
 

バンコクで商売をするとしたら、何をするか考えてみた。

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なるべく行った国、行った国で、僕だったらどんな商売をするか考えるようにしています。

 

そうすることによっていろんな視点で物事を見ることができるんじゃないかな、と。

 

メモみたいな感じに書きますが、よかったら読んでくれると嬉しいです。

 

僕がバンコクで商売をするとしたら、おにぎり屋を出します。一個20-90B(50円〜220円)ぐらいで、都市部に出す。

 

材料の原価でいったら、5-15B以下だし、雇用も現地の人ですればかなり安い。技術も必要ないから、教育にかかるコストも教育を受けている必要ない。

 

そこまで場所を取らないし、最初は露店とかでもいいかも。飲み物も日本のお茶を何種類か出したりして。お茶は温かいの冷たいのを。

 

ある程度繁盛してきたら、おにぎり喫茶みたいのを作ってみても面白い。テイクアウトもできるし、座ってゆっくりお茶を飲みながら話もできる。

 

ある程度繁盛した頃には、おにぎりを自動化で作る機械も用意できているだろうから、人件費も減る。機械でおにぎりを握り直せば、一から作るよりキレイに見えるだろう。実際、日本の少し値段のいい居酒屋から出てくる寿司も大体そう作っている。

 

あ、ガラス張りにして、握られてる様子を見せるなら一から作るのもありかな。


あれ、向こうの人って人間の手で握られたものをどう思うんだろう。そこに抵抗を感じられたらちょっと難しいな。いや、寿司が流行ってるし全然ありか。


バンコクは日本の観光客も少なくないから、日本人受けも良さそう。日本にない日本食の新しいスタイルがあったら僕は行ってみたい。


雰囲気も和の雰囲気で統一して。


親父がルクセンブルクで寿司ショップというお店が馬鹿流行りしてるというのを言っていた。


材料は現地のもの。ただ、外装や雰囲気は素晴らしく、寿司ショップというブランドが確立してるくらいらしい。ちなみに値段は一皿2000円とか普通だとか。とても高い。


でも、かなり繁盛してる。


大学の授業の受け売りですが、日本の文化は海外でかなり盛り上がっている。しかし、それが日本の直接的な利益につながっていない。


僕はここにすごいチャンスがあると思っていて、今回の旅を通してしたいことの一つがこれだったりします。


日本文化、いわゆるクールジャパンは金銭的な意味での付加価値も高いと思うけど、人を幸せにする、人々の生活を豊かにするという付加価値も極めて高いと思う。


もっと日本文化を使って海外で商売する人が増えてもいいと思う。別に日本で有名なお店やブランドとかじゃなくてもいいでしょう。


なんだかまとまりがないですが、また何か思いついたら書いてみます。


こうしたらいいんじゃない?とかがあれば、TwitterやFacebookのコメントまでお願いします。


あ、たこ焼きプレートをこの旅に持ってくるを忘れました。

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どう値切るか

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どう値切るか(値段交渉をするか)

 

東南アジアでは高い値段で買わせようとするのは当たり前です。基本的にふっかけてきます。

 

そこで、重要になってくるのが、どう価格交渉をするになってくるのですが、僕がいつも使ってるものを書いてみます。

 

商品にもよりますが、僕は大体言われた値段の5分の1の値段で返します。

 

バイクタクシーが1時間200Bだとしたら、1時間40B

 

5時間だとしたら、200Bで返します。

 

それで、「そんなんじゃダメだよ」と言われたら

 

ちょっと別のところに行く素振りをします。

 

そうすると、How much?と聞いてくるので、もう1回5分の1の値段を言います。

 

渋ります。

 

そして、「他にも沢山お店があるからそこいってくるよ。そっちの方がこっちより安いだろうし。」と言うと、結構下がります。

 

10回程度値段の言い合いのやり取りをしたのち、大体最初言われた値段の3分の1程度の値段まで落ち着きます。

 

相手が渋っていたら、じゃあこの値段だったら即決するよ。的なことを財布出しながら笑って言うと大体その値段で決まります。

 

なんと言うか、海外での値段交渉は価格を下げることも目的の一つですが、そうやって値段のやりとりをするのが一つの楽しみだったりします。

 

出発前にCOOL JAPAN BOOM JAPANという企画で世界一周をされた長谷川夫婦にお会い際にお聞きしたのですが、長谷川さんは日本の100円ショップで大量に物を持って行き、露店やWeekend Marketなどで商売をしたそうです。

 

実際に買うときと売るときの相手の国の態度の違いが顕著だったみたいです。

 

大体100円で仕入れたものが150円で売れたとか。

 

僕も東南アジアの人の値切りを体感してみたい。

 

絶対楽しい。

 

次回僕も荷物に余裕があったら、海外で露店を出して商売をしてみたいです。

 

他にもこう交渉したら、面白いよ、とか安くなるよとかあれば教えてください。

 

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古都アユタヤ

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タイ三日目。

 

朝八時に起きて、九時にアユタヤに向け出発。

 

タクシーでカオサンから二十分程度かけて、アユタヤ行きの電車があるHualamphong Station に着く。

 

運よく、一時間に1,2本しかないアユタヤ行きが十分後にあり飛び乗る。

 

出発がだいたい20分程度遅れて、1時間10分くらいで到着。

 

タイの電車ってすごい安いんですよね。この距離とこの時間乗って、20Bしかかかりませんでした。タクシーばかり乗っていたから不思議な感じがしました。ちなみにバンコクのタクシーは初乗りが35Bで、10分くらい乗って60Bぐらいです。

 

アユタヤに着いた瞬間に三人ぐらいの男が観光か?マップがあるぞと近寄ってきた。ちょっと案内してもらって、結局トゥクトゥクに連れてかれる。


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一時間トゥクトゥク乗って、で200Bってhttp://www.aokiu.comhttp://www.aokiu.com?

 

結局値切って、5時間300B にしてもらった。うーん、250Bはいけました。

 

面白かったのが、日本の新個人旅行のバンコク本を持ち出してきて、

 

アユタヤでのタクシー乗車は1時間200Bが妥当だろう、という記述が書いてあるページを見せられたこと。この記事を書いた人を疑いました。

 

アユタヤはアンコールワットの後に行くとがっかりするよ、スポットらしい。確かにアンコールワットと比べると規模も壮大さも比較にならないけれど、そんながっかりするものではなかったです。

 

遺跡もとても綺麗な状態で残されていて、アンコールワットにはない雰囲気をもっていた。遺跡のほとんどがレンガで作られているもので、なんとなく見ていて落ち着きました。寝そべったり、ちょっと本を読んだりして。緑も風もとても心地よかったです。

 

五時間程度タクシーを連れまわし、だいぶ満足。五時半にバンコク行きの電車にのり、帰りました。

 

次は、どう値切ってるか(価格交渉)の記事でも書こうと思います。

 

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東京ダイヤモンド、タイ支社の平田尚彦さんにお会いしました。

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タイでチェロランコーンの学生とあった日の夜、東京ダイヤモンドのタイ支社で働かれている平田尚彦さんにお会いしました。

以前とあるお花見でお会いしたのがきっかけで、Facebookでやり取りをしてお会いしていただけることに。Facebookで何度かやり取りをしていたせいか、二回目な感じが全くしなかったです。そういう物理的な距離関係なしに親近感を得ることができるってすごいなと改めて感じます。

お店は サバーイジャイガイヤーン というタイ料理屋に連れて行ってもらいました。かなり有名なお店らしく、11時ぐらいでも多くの人で賑わっていました。タイ料理とても美味しかったです。

平田さんとの会話楽しくとても勉強になったことばかりで、その中でも特に印象に残ったことを書いていきます。

 

・タイでの給料

大卒初任給20,000B/月、ワーカー6,000B/月。大卒初任給はは大体日本の四分の一から、三分の一の金額。

・語学力に関して

これから日本でしか仕事=他言語が使えないことは、大きな機会損失であるとのこと。
よく言われていることだが、日本のマーケットはこれからさらに縮小していく。
今後ボーダレスが進んだ際に、日本でしか仕事ができない=他言語が話せないことは仕事を失うことに直結する。

・日本人が中国の企業下請け化

GDPが中国に抜かれた昨今、今後10年しないうちに日本が中国の下請けになるとのこと。
中国の労働対価の1.2〜1.5倍で、何倍も質の高いものを作れるなら日本に仕事を送るであろう。と。

・日本企業はインドに攻めきれていない。タイ止まり。

インドはすでに日本の受け入れ体制はかなり整っているそうだが、日本企業はタイ止まりだそう。

・マーケット、物価が急上昇している。

タイ、インド、ベトナム、アジア諸国の物価が急上昇している。マーケットは常に移動している。

・今後日本人はどうして行くべきか

危機感を持つ必要がある。ぬるま湯のカエルの話が分かりやすい。

 

 

いくつかは実際に聞いたことがある人もいると思います。

僕も実際に第三者、ネットを通して見聞きした情報もありました。しかし現地で働かれている方の言葉は、ほかのどんな情報よりも強く印象に残りました。言われてみれば当たり前のことですが、日本人1億2千人をターゲットにしたビジネスをするより、残り60億人超の世界の人を相手にビジネスができるかできないかで50倍ものチャンスの差があるわけですよね。

今日本の一部の学生はFacebookやTwitterなどのソーシャルの波に乗っかれてるか否かが、時代の走りになっている雰囲気がありますが、語学の重要性を再確認すべきです。さらに言えば、世界×語学力×ソーシャルをうまく組み合わせれば、想像できなくらいの可能性があると感じました。

この旅で色々実践してみようと思います。

 

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