Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 179
 

旅立ちました。

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6月19日23時45分にAirAsiaのマレーシア行の飛行機に乗り、24時ちょうどに出発しました。これから半年間、日本を離れるということ自体が正直信じられなくて、全く実感がわかなかったです。なんも焦りも実感もない自分に少し焦ってました。


日本での出発前の晩餐は、上大岡で同い年で192cmの従兄弟とお好み焼きともんじゃでした。とても美味しかった。そして相変わらず身長がでかかった。半年ぶりぐらいに会ったのですが、従兄弟というより、親友みたいな感じだなと改めて感じました。出発前に話せてよかったです。ありがとう。

 

AirAsiaは前回の東南アジアのバックパック旅行の際に行ったときに利用した時も驚かされたのですが、今回もびっくりしました。徹底したコストカットが、最初から最後まで滲み出てる飛行機です。そしてとれるところでお金を取っていく。もし海外に行く機会があれば、是非乗ってみてください。

 

最初の搭乗も、搭乗ゲートから直で飛行機に乗るのではなく、一旦バスで2分ほどかけてAirAsia飛行機に乗ります。今回はバンコク直行便ではなく、マレーシアのクアラルンプールを経由地の飛行機を乗りました。

 

KLに6時に着き、バンコク行の飛行機に12時に乗り、14時ぐらいにバンコクに到着。KLの空港ではフリーのWifiがあったので、そこでTwitterをしたりと。

 

バンコク到着して、クレジットからキャッシング枠でタイバーツに変更できないというハプニングがありました。

 

航空券の購入などで10万円の枠をオーバーしていてこれ以上下ろせないとのこと。手元には一応10万円分のお金があったけれど、焦りました。一瞬、一カ国目で終わり?ってなりました。VISAの会社にホテルついてSkypeで連絡をしたら、7月11日に解除されるみたいです。新生銀行の口座や、トラベラーズチェックも作っていなかったので、キャッシング枠を増やさないと。うーん。

 

クレジットの問題であたふたしていて結局1時間くらい時間をとってしまい、カオサンのホテルについたのは結局16時半。1泊460Bで、ダブルベットで少し不安定なWifi付き、冷房付き、お湯シャワー付き、バスタオル付きというところに泊まりました。その日は露店で30Bぐらいの焼きそばを食べて、PCいじって寝ました。タイ、ネパールの旅が終わったら、泊まったホテルやおすすめな場所とかまとめます。

 

次の更新は、チュラロンコン大学の学生にあったこと、東京ダイアモンドのタイ支社の平田さんとお会いしたことを書いていこうと思います。

 

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また、下記プロジェクトに挑戦してます。よかったら見てほしいです。

https://readyfor.jp/projects/facebook_worldtrip

 

 

復興支援ITボランティア募集

第一回、二回の情報ボランティアに参加した小林君が作ったムービです。ー

先月僕が参加したボランティアの募集要項が入ったので掲載します。

3日が募集期限と、とても急ですが、もし行ける方は是非参加してほしいです。

個人レポはこちら ⇒ 岩手県遠野市に、情報ボランティアとして行ってきました。

 

復興支援ITボランティア(第三回)

【ITボランティアとは】
岩手県の避難所を訪問し、主にPCを使って住民のサポートを行います。
避難所の方々に寄り添い信頼関係を築きあげていくと同時に、様々なニーズに細かく対応します。

日程:2011年6月8日(水)深夜~6月13日(月)早朝
活動場所:岩手県大槌町
活動内容:チーム毎に分かれて避難所を訪問し、住民の方々と交流を深めつつ信頼関係を構築します。具体的な活動内容としては、PCを用いた情報検索、住民の方々とのコミュニケーション等です。
集合場所:新宿駅西口
集合時刻:6月8日(水) 22時30分
費用:10,000円(往復バス代として) 集合時に徴収させていただきます。
持ち物:寝袋、マスク、軍手、保険証、ジャージ等の動きやすい服、食費 、着替え、洗面用具、タオル、メガネ(サングラス)、簡易スリッパ、常備薬、筆記用具
※食事は各自コンビニにて購入して頂きます。
寝袋がどうしても用意できない方はご連絡ください。

募集人数:36名(定員に達しない場合はボランティアを実施しない場合があります。実施の可否は6月4日までにメールにて連絡させていただきます)

参加資格:大学生(院生)、4日間を通して参加出来る方

<スケジュール詳細>
6月8日夜 都内集合
6月9日朝 宿泊場所到着
6月9日  被災地視察・研修・話し合い
6月9日~6月12日 避難所においてボランティア活動
6月12日夜 岩手県内出発
6月13日朝  都内到着
※現地の状況によって多少の変更がある可能性があります。

応募方法:下記のURLから応募フォームにてご登録おねがいします。

https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dHN6M0pET3N6a1hzMVNpN3lzN19Lcmc6MQ#mce_temp_url#

応募〆切:2011年6月3日23:59
主催:特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター http://www.npo-support.jp/

【NPO事業サポートセンターとは】
NPOを支援(サポート)するための全国的な支援組織として法施行とともに発足した特定非営利法人です。健全なNPOを育成するための支援活動や社会基盤整備活動への取り組みを行っています。

 

「Facebook × 世界一周」企画概要

「Facebook×世界一周」というものを6月17日からやっていきます。いろんな方に知ってもらいたいので、企画概要なるものを載せます。何か感想やつっこみどころがあれば、Twitterで言ってもらえると嬉しいです。

 

1. 「Facebook×世界一周」って?

2. 3つの目的

3. 世界一周だけじゃ、つまらない。

4. FBを使っていろんな人と会ってみたい、今後も交流していきたい。

5. TSUMUGI PROJECTとのタイアップ

6. インタビューでは何を聞くのか。

7. 旅行経路、日数

8. 電子書籍化します。

 

1. Facebook×世界一周って?

FacebookなどのSNSを活用し、世界中の人との出会いを作りながら、世界一周をしてきます。具体的には、行こうと思っている現地の人と予めFacebook上で仲良くなって、現地で会い、案内してもらったり、泊めてもらったり、インタビューなどをしようと思っています。

 

2. 3つの目的

Facebook×世界一周をする目的は大きくわけて3つあります。

1)世界を知りたい。

2)世界中の人とつながりたい、今後もネットを介して継続的に接していきたい。

3)世界中で会った人に、東日本大震災について伝えていきたい。各国の人が震災についてどう思っているかを世界中の人に知ってもらう。

各理由に関してはおって説明していきます。

 

3. 世界一周だけじゃ、つまらない。

一時期、世界一周というワードがTwitterでブームになり、それに刺激を受け海外に行きたい、世界一周をしたいと思うようになりました。ただ、ウェブサイトやブログで世界一周ってもうありふれているなと思ったんです。だったら何か世界一周にプラスで面白いことやっていきたいなって。そこで、普段からTwitterをを使って人と会ったりしているので、これを世界一周しながらやったら面白いんじゃないかと思い、「Facebook × 世界一周」をやろうと決意しました。Facebookを選んだのは、世界で一番ユーザーがいるSNSであり、ユーザー間の交流が容易であることが挙げられます。Facebookでを使って、会いたい!って思った人と会いながら世界一周をする、そんな旅も面白いんじゃないかと思いました。

 

4. FBを使っていろんな人と会ってみたい、今後も交流していきたい。

これはなぜFacebookを利用するか、の理由にも重なるのですが、なかなか普通に世界一周をしていたら、普段出会えない人と出会えることも多いです。けれど、当然ながら出会えない人も多いです。そういう人たちにFacebookを使って会って行きたいと思っています。また、Facebookで会って仲良くなった人とも、Facebookを通して継続して交流できる、それも期待しています。

 

5. TSUMUGI PROJECTとのタイアップ

 

前エントリーにも書いたのですが、先日僕は岩手県遠野市に復興支援ボランティアとして行きました。せっかく海外を回るのであれば、僕が被災地に行って目にしたこと、感じたことを世界中の人にしっかり伝えたい。また、伝えるだけでなく何か形として相手に残したい。その思いから、TSUMUGI PROJECTとのタイアップが決まりました。TSUMUGI PROJECTとは、株式会社STUDIOUS様が発足したプロジェクトです。ロゴにある紡とは、一本一本(一人一人)の線が円の中で重なり合い、それにより一本(一人)ではできないことができる、そんな意味が込められています。このロゴが入ったホワイトバンドを出会った人や、インタヒューを受けてくれた人に渡し、写真や記事として公開していきます。

 

6.インタビューでは何を聞くのか。

Facebookを介して会った人に、インタビューを行っていきます。具体的には下記2点を中心に聞いていきます。

1) 自国についてどう思うか?

2)日本や東日本大震災についてどう思うか?

1つめの、自国についてどう思うか?に関しては、単純に現地の方を通して彼らの国について知りたい、という欲からです。生活に関して、文化に関して彼らがどうそう思っているか。何故そう思うのか?そこをしっかり聞いていこうと思います。現地の人を通して、彼らしか知らないオススメのスポットなども聞くことができたらいいな、と。地球の歩き方にはない、地球の歩き方を書いていけたらと思います。

2つめの、日本や東日本大震災についてどう思うか?に関しては、世界各国の人が日本の震災についてどう思うっているかを聞いていきます。各国の人が日本の震災についてどう思うかを、このサイト通して世界中の人に知ってもらいたいと思っています。別に彼らが日本の震災について無関心であってもいいと思うんです。ならば、それは何故なのか?報道の問題なのか?宗教的なものなのか?そこを聞いていきたいです。

インタビュー記事の言語に関しては英語、下に簡単な日本語訳を入れて書いていきます。世界中の人が見れる、見る価値のある記事を更新していきたい。この記事を通して、震災に対する関心が高まり、世界中で少しでも震災に向けて考えてくれる、行動してくれる人が増えていき、結果として中長期的な支援に繋がっていければと思っています。

 

6. 旅行経路、日数

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経路: 日本 ⇒ タイ ⇒ ネパール ⇒ インド ⇒ トルコ ⇒ ヨルダン ⇒ エジプト ⇒ ブルガリア ⇒ ギリシャ ⇒ マケドニア ⇒ ブルガリア ⇒ セルビア ⇒ ハンガリー ⇒ スロバニア ⇒ オーストリア ⇒ チェコ ⇒ ドイツ ⇒ イギリス ⇒ フランス ⇒ スイス ⇒ イタリア ⇒ スペイン⇒ポルトガル⇒モロッコ ⇒ アメリカ ⇒日本 (計:24カ国)

日程:6月19日~12月28日(計:191日)

 

8. 電子書籍化します。

READY FOR?というクラウドファンディングに、この企画を投稿させてもらいました。良かったらみていただきたいです。

https://readyfor.jp/projects/facebook_worldtrip


. その他

人生でやりたい100のリストの英語版を作成

英語力がまだまだ拙いので、ネットを介して会うのであれば予め自分のことを少しでも知ってもらいたい。そのために人生でやりたい100のリストの英語版を作ることにしました。自分がどんな人で、どういう事をしたい人なのかを会う前に知ってもらうことができて、会ったときに100のリストで盛り上がることもあるんじゃないかと。向こうで会った人にも100のリストを作ってもらって、世界中の人と100のリストをシェアできたらと思っています。

・日本のサブカルチャーがどれだけ注目されているか知る。

僕の通っている国際日本学部という学部は、”日本の文化を海外に発信できる人材を作る”のコンセプトの元で、日本のサブカルチャーに関する授業が多くあります。とある授業で印象に残ったのが、「ブラジルでは日本のサブカルが人気すぎるので、日本のサブカルが選挙をする上で考慮対象になる。」というものでした。よく日本の文化は海外で盛り上がっているというのを聞きますが、実際どれほどのものなのか?それを自分の目で見ていきたいです。

 

以上、「Facebook × 世界一周」の企画概要です。冒頭にも書きましたが、何かあればTwitterにもらえるとうれしいです。

また右に「Facebook × 世界一周」とTSUMUGI PROJECTのFacebookページがあるので、イイネを押してほしいです。

更新情報はTwitterを中心に告知していくので、よかったらTwitterのフォローお願いします。RTやメンションいただければフォロー返しします。よろしくお願いします。

 

せっかくなので、ブログランキングに入ってみました。もしよければ、クリックお願いします!

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岩手県遠野市に、情報ボランティアとして行ってきました。

3月11日、その日には東日本大震災なんて名前がつく事態になるとは考えてもいませんでした。当然ながら、Twitterやテレビを通してのニュースや画像が信じられなかったです。今回被災地に行ってみて、その燦燦たる光景を見て、正直自分は何を見ていたんだろうと、そういう気持ちになりました。正直今振り替えってみても、あの光景が頭から離れないし、信じられない。

5月14、15日の2日間、僕は情報ボランティアとして岩手県遠野市に行ってきました。うまく自分の言葉として落とし込めていないですが、そこで思ったことなどを書いていきたいと思います。

まず、情報ボランティアとはどのようなものかと言うと、NPO事業サポートセンターが実地している「なっても調べっ隊」というもので、PCブースでの調べもののお手伝いや印刷の支援、ご用聞くボランティアです。また、被災者と直接コミュニケーションを取り、信頼関係を築いていく中で、被災者が本当に必要としていることを伺い、今後に活かことを目的としています。避難所毎にチームを組んで行き、ニーズによって柔軟に対応していきます。※今後内容が変更になる場合もあります。

このプログラムはTwitterで大天災被災者応援全国学生ネットワークの副代表をされている北田さんのツイートのRTを見て知りました。元々5月の中頃から何かしらのボランティアに参加すると決めていたこと、自分のPCなどの知識が行かせるのではないかと思い参加を決めました。

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堤防が津波によって破壊されていました。

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町役場

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僕が特に身震いした光景はこれです。壁にある黒ずんだ跡が何かわかりますか?これは津波が流れた跡です。軽く4mはあります。建物が崩れた跡を見るより、津波というものがリアルに感じました。

今までTwitterなどのネットやテレビなどの情報からでしか、被災地や避難所の状態を知りませんでした。今回情報ボランティアを通して目にして感じたものは、巷で流れている情報の確認などという生易しいものではなかったです。未だにあの被災地、津波の被害による風景を信じることはできない。あの光景を見た時は自分にできることなど、何も無いのではと感じました。

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避難所にて掲示物の整理

僕が今回ボランティアで特に力を入れた事はブログやTwitterなどの情報発信をするツールの運用に関してです。伝承館というところにボランティアに行ったのですが、そこは臼澤獅子踊りという400年の伝統をもつ郷土芸能があり、”臼澤獅子踊りを色んな人に知ってもらいたい”、”発信していきたい”との要望がありお手伝いさせて頂きました。

お時間がありましたら、是非見ていただきたいです。

Blog→ http://denshoukan.blogspot.com

Twitter→ http://twitter.com/#!/usuzawashishi

 

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一日の振り返りMTGの様子

今回のボランティアに参加していた人は、皆優秀で、どこか変わっている人が多くとても刺激を受けました。今後何かしらの形でつながっていけたら、またどこかで出会えたらいいと本当に思える人たちばかりでした。

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今回の情報ボランティアの参加者

2日間を通して強く思ったことは、信頼関係を築くことの大切さと難しさです。このボランティアに参加するまでは、自分の知識を生かせればいい、与えることが大切だ、などと言葉で否定していても無意識に思っていました。しかし、そのようなことより、被災地の方としっかりとコミュニケーションをして、信頼関係を築くことがなによりそれが大切で、自分の特色などは+αでしかないと感じました。

被災地の方たちは力強く、そして優しかった。逆に自分が励まされました。貢献できたことよりも、学ばせて頂いたことのほうが多く、今回のボランティアに参加させていただいことを深く感謝しています。今後も時間がある限り復興支援に携わっていき、今回得た経験を今後に活かしたいと思っています。そして復興後は伝承館に遊びに行き、伝承館の避難所のまとめ役の方である東梅さんと笑って酒を飲みたい。僕はそれが楽しみでならないです。

最後に、情報ボランティアの今後の予定は未定です。また学生の協力が必要な時になった際に、このブログやTwitterで告知させてもらいたいと思います。被災地にはこれから3年間復興に支援が必要だと言われています。もし可能であれば是非参加してもらいたいです。絶対に後悔はしません。このボランティアでなくとも、何らかの形で日本の今の現状を見てもらいたいです。

僕は6月の15日から海外にFacebookを使って半年間一人旅をしてきます。(具体的なプランは近日中に書きます。)海外をまわるにあたって、今回自分の目で見たこと、感じたことを、世界中の人に伝えていきたいです。

 
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