Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 3
 

10月は、日々決めたことをしっかりとやる月に。

10月になった。

9月はいいことや新しいことが有りつつも、アップダウンが激しく、思考が散漫になっていた月だった。スノーピークとの資本提携や事務所移転など、一つ一つの出来事はとても大きなものだったし、ターニングポイントとなるものが多かった。

 

けれど、日々の仕事が未来に積み重なるようなことが出来たかというと、大きくイエスとは言えない。

そもそも計画性というものが乏しい人間だけれど、もっと戦略的に日々を積み重ねていかないといかないとまずいと思った。

 

むしろ遂行せざるを得ない、もっと考えこまなければいけない環境をつくるとかがいいのかな。

あとは、最近予定を詰め込みすぎているので、インプット過多で、大事なことが自分に落とし込むことができていない。

いいインプットがありそうな時間の次の1時間は、そのインプットの整理にあてるなど、意識的に考える時間を作っていきたい。

 

 

やるべきことを具体的に決める。

昨日聞いた、ジブリの鈴木さんのラジオの話が面白かった。

ドワンゴの川上さんが母との険悪な関係の時に、鈴木さんが出したアドバイスは

 

「毎日5分電話して、月1回顔を合せること。」

 

結果はどうなったかわからないけど、好転した雰囲気だった。

 

鈴木敏夫と「言葉の魔法」にかけられた弟子たちとのトークショー
ゲスト:川上量生さん、石井朋彦さん、藤巻直哉さん

↑すごい面白いのでぜひ。

 

やるべきことは、抽象的に決めるのではなく、具体的に日々に落として決めて実行する。

ある種種機械的に遂行し、一つ一つの中身を瞬発力的につくっていけばいいんだと思う。

 

新しいことを習慣化させるにはエネルギーがいるから、それが遂行する環境を考える。

劇的な変化はいきなり起きなくて、日々の積み重ねで生まれていくもの。

 

自分も、このブログもMATCHAという会社もそうで、しっかりと積み重ねてきたから今がある。

10月は、日々決めたことをしっかりとやる月にする。

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MATCHAが新オフィスに移転 浅草雷門一丁目に

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新しいオフィスビル入口。 オフィスっぽい。

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祝い花、ありがとうございます!

 


広さは60坪ちょっと。前回に比べて2倍以上広くなった。天井も15cm高くなって、解放感があるのがいい。

 

休憩のソファースペース。写真は前澤さんと、うちの公式キャラクター「まっちゃん」。

 

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打ち合わせスペース。今まで会話が筒抜けだったので嬉しい。

 

この複合機が地味に嬉しい。今まで家庭用コピー機だったので。

 

2017年9月25日に、MATCHAの新オフィスに移転した。

移転のメンバー、本当にお疲れ様。太一を始め、カオさん、宗徳さん、植松さん、宗徳さん、フミさん、小川くんの土日の引っ越しありがとう。みんなが土日動いてくれてなかったら、月曜日から使える状態じゃなかった。

 

新住所は浅草の雷門一丁目。最寄り駅から2分で、銀座線、浅草線、都営大江戸線と3線使うことができる。

浅草にしたのは前回に変わらず、インバウンドの拠点、国内出張の利便性を考えてのこと。でも、このオフィスが見つからなかったら、別の場所の移転だったかもしれない。

 

今回のオフィスが気に入っているのは屋上テラス。

初日はオフィススペースが落ち着かず、4時間ぐらいを屋上でMTGと仕事をしていた。

11月前半ぐらいまでは気持ちよく使えそう。後は、夜も懇親会等で9時まで使えるのが嬉しい。

 

千駄ヶ谷のアパートオフィス。歩くと人とぶつかる。

前浅草オフィス。2年と2ヶ月お世話になった。

実は今回は5回目の移転で、最初は中野の自宅で始まり、次が渋谷で間借りをし、千駄ヶ谷のアパート、浅草の事務所、今回となる。

事業も紆余曲折有りながら徐々に伸び、社員も20名を越えた。会社メンバー、クライアント、株主、応援してくださっている方々のおかげである。これからも諦めず頑張り抜くので、応援してもらえると嬉しいです。

 

また、ベンチャー移転恒例のウィッシュリストを作ったので、こちらもよかったら見てもらえると!笑

MATCHAオフィスのほしいものリスト

 

また、引き続き、会社のメンバーを募集している。

職種は、エンジニア、プランナー、海外マーケター、人事、広報、と全職種的.。

是非興味がある方は会社サイト、Wantedly、青木の個人FB等でご連絡いただけると嬉しい。気軽にお茶でも行ければと!

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「生きて挑戦していくこと」 千葉道場での学び

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ちょうど一昨日から昨日にかけて、千葉道場に参加させてもらった。

千葉道場とは、エンジェル投資家の千葉功太郎さんが出資している企業経営者が集まり、様々なトピックについて議論し、知恵や経験をGIVEし合う場。今回は40社80名の参加とのこと。千葉さんには星野リゾートと同じタイミングで出資をいただき、今回が初めての参加になる。

 

結論、想像以上に濃く学びある時間を過ごすことができた。

朝6時起きにも関わらず、夜中の2時まで頭が回りっぱなしだった。

 

今回のテーマは、「生きろ。」

スタートアップにとって、世の中にインパクトを与えるためには、生きぬいて挑戦し続けることが大事である。

このテーマが、とにかく良かった。このテーマがあることで、会全体に強い一貫性が生まれていた。

 

高い山を目指す

純粋に、もっと高い山を目指さないといけないと思った。そして、どの山を登るかは経営者次第であるということを再認識した。

日々の行動は、実現したい目的や目標の逆算であるべきである。10億の会社を作るのか、1000億の会社を作るかで今やるべきことは変わる。

色んな経営者の話しを聞いて、今、自分が本当にやるべきことに力を注ぎきれていないことを強く感じた。正直、世の中の流れや、いい機会に甘んじてる部分がある。

今、来期以降の計画やミッションを定めているところで、今回得た視座をもとに考え直していきたい。まだまだやれていないことだらけなので。

 

GIVERの精神

千葉道場でいいと思ったことは、互いの知見をGIVEしあうことを前提になりたっていたこと。

「自分の知見をGIVEして、もっと高めあっていこうよ。」を繰り返し言われていた。そうなったら当然いいし、そうあるべきという考えだが 、これが成立している場というのはなかなかない。

場をより良くする当たり前な考え方が、しっかりと言語化され、繰り返し言われていて、その前提で場が成り立っていた。それがあるゆえに、あれだけ腹を割った深い話が繰り広げられていたんだと思う。

 

あの空気感を社内で活かすためには、どうすればいいかを考える機会にもなった。

きっと必要なのは、強い共通目的意識(ビジョン)と行動指針。それらが浸透していることが大事で、後は信頼して任せることなんだと思う。口で言うほど簡単なことではないので、しっかりと落とし込んでいきたい。

 

 

すぐに活かしたい具体的なHOWを得られたのはもちろんだが、会社の核となることを色んな角度で得られたのが大きかった。

悔しかったことは、自分はインプットばかりで、アウトプットがなかなか出せなかったこと。徐々に出していきたい。

 

最後に千葉さん、尾原さん、幹事のみなさまに感謝の言葉を言いたい。

今まで参加した合宿や場の中で、一番熱さを感じた時間でした。次回がとにかく楽しみだし、その時にいい価値提供ができるよう頑張りたい。

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2020年はショールーム。日本のインバウンドは、その後が本番。

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品川シーズンテラスにて。最高の天気だった。

 

先日、スノーピーク社、レオスの藤野さん、Yahoo志立さん、元ラグビーU20日本代表監督の中竹さんから出資をいただいた。

今までの株主に増して、本当に心強い方々が株主になった。

 

株式会社MATCHAと株式会社スノーピーク 日本各地にある地域資源の海外への発信および訪日観光客誘客強化のため、資本提携を締結

 

先日プレス用の写真を撮った後、藤野さん、山井さんとランチをした。

ランチをご一緒させてもらった。お二人の経営者オーラに圧倒されながら、良いエネルギーをもらった。

その時に藤野さんが言ってくれた言葉がまだ頭に残っている。

 

「日本のインバウンドにおいて、2020年はショールーム。その後が本番だよ。」

本当にそう思う。訪日の分野は2020年以降も伸びていくし、情報発信の意味はもっと増えていくだろう。

その中でどれくらいユーザーに価値を提供できる会社になるかが肝になる。数というより一人一人に対する深さ。

 

ちなみにスノーピーク山井さん、レオス藤野さんと深くなったきっかけは、今年2月の帯広のタクシーの中。

移動中、2人がタクシーに乗る様子が見えて、意を決して飛び込んだことがきっかけである。そこからが早かった。翌週に藤野さんに事業計画を見てもらうことになり、翌月に十勝、さらに翌月にスノーピークHQで山井さんにお会いした。

参照:マーケットのシェアを取るのではなく、マーケットを作っていく

 

志立さんとは今から7年前、Twitter経由でお会いする機会をもらった。

20歳かそこからの自分の世界を、大きく広げてくれた。会社を作る前から、様々なアドバイスをいただいている。

 

中竹さんは、5年前にとある雑誌でインタビューをしてもらったことが始まり。

定期的にランチをご一緒させてもらっている。組織づくりに関して相談させてもらうことが多い。

 

星野さんのときもそうだったけれど、人生は何が起こるか本当にわからない。

周りがなかなか言えない正論をストレートで言い、大胆な行動を起こし、世の中を変えていく。

僕が好きな大人はそんな人達で、直で学ばせてもらいながら、自分なりに形にしていきたいと思う。

 

 

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