Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 3
 

もっと海外に足を運ばないといけない。

今、もっと海外に足を運ばないと、と焦っている。

現地で当たり前に使われているサービスは、日本よりも随分と先に行っていることが多い。

 

例えば、インドネシアで「go Jek」というアプリが、生活のインフラになっている。

 

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https://www.go-jek.com/

 

ピンとくる方は画面を見ただけでわかると思うのだが、生活に関わるあらゆる事柄のシェアリングサービスだ。

バイクから車、引っ越しのための荷物移動、マッサージ、近場のレストランなど、これ1つで完結していて、無くてはならないアプリだという。

 

会社を作った当初は、最低でも月に1回は海外に行くようにしていた。

インドネシア、シンガポール、バンコク、台湾、韓国、、。現地のJNTOの方に会いに行ったり、旅行博に行ったり、現地でテレビの会社を経営している方に会ったり、そこで出会った人から得たことが会社の方針になったことも少なくなかった。

 

インバウンドに関わる事だけでなく、これからの事業を作っていくために得られるものも確実にある。

今年も3分の1が終わってしまいそうだが、今年は国内だけでなく、海外へも精力的に動いていきたい。

 

というわけで、まず、メキシコに行くことを決めた。

7月後半から8月にかけて、1週間ほど行こうと思う。

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よく行っていたお店が、閉店していた話

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昨年の後半から今年の1月にかけて、よく足を運んでいたお店があった。

奥浅草にあって、チーズパスタが美味しいお店。bonbojinji、という変わった名前で、なんとなく音の響きが好きだった。

 

食べログにも載っていないところで、たまたま仕事終わり散歩していて見つけた。

「とてもお腹が空いているのですが、ご飯ありますか?」と聞くと

「チーズパスタなら出せますよ。」と返答があり、変わった店だな、と思った。

それ以来ここのチーズパスタにハマってしまった。最低でも月に2回、多い時は週3ぐらいで行っていた。

 

 

 

ここのチーズパスタは美味しくて、食べ終えた後は、胃と心が満たされる。

5種類くらいのチーズパスタを、行く度に頼んでいった。

まだ頼んでないやつありますかね?なんて聞きながら、順々に出してもらった。

 

お店の音楽は、落語とクラシックが多かった。

店長は博識で、どんなボールを投げて何かしらの内容でで返してくる。

 

居心地がとにかく良かった。店長の雰囲気も、お店の雑貨屋感も好きだった。

ただ心配になったのは、人があまり来なかったこと。夜3時間もいて、自分以外来なかった日もあった。

「ここって、あんまり人が来ないのですが大丈夫なんですかね?採算取れてなさそう。」

なんて余計な事を聞いてしまったこともあった。なくなったら嫌だな、と思いつつ、人が溢れても困るな、なんて複雑な気持ちだった。

 

2月から最近まで仕事が忙しく、中々行けないことがあって、先日足を運んだらお店に「営業を終了します。」との張り紙があった。

いつか来るだろうと想いながらも、やっぱりショックで、次の日Twitterで連絡を取った。

「長らくご贔屓頂き有難うございました!最後にお目にかかれず残念でした。」と返ってきた。

 

たまに、会社を作った経緯を聞かれた際に、こう答えることがある。

「自分が触れていいな、と思ったことが、5年後、10年後残ってたら嬉しいし、なくなったら寂しいじゃないですか。このメディアを通じて、日本のいい所、文化が少しでも残る、変わるきっかけになったらと思います。」

あのお店が営業が終了した本当の理由はわからないけれど、自分がどこかで発した言葉が、自分に返ってきた気がした。

 

最後に、またあのチーズパスタが食べたい。

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インバウンドマーケティング勉強会-旅マエ編vol.02-開催!インバウンドの宿泊トレンドとは?

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写真は記事元から引用

 

先日登壇したリクルート主催のインバウンドセミナーのレポが上がったので、シェアしておきます。

登壇相手は、TripAdvisorの松本さん、Loco Partnersの門奈さん。

 

自分自身とても勉強になる会だった。インバウンド領域に関心がある方は是非。

⇛ インバウンドマーケティング勉強会-旅マエ編vol.02-開催!インバウンドの宿泊トレンドとは?

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肩書は覚悟

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Expedia Japan社の窓から

 

先日会社のメンバーが、とある肩書にしてほしい。と言ってきた。

自分は、「なんでですか?」と聞くと、これを実施していく上で、対外的にそっちのほうがやりやすいし、成功確率が上がる。もし、このプロジェクトが上手くいったら、名実ともにこの肩書にしてほしいです。ときた。自分はこの言葉を聞いて、ドキッとしたし、嬉しくなった。

 

肩書、役職自体には意味がなく、覚悟のようなものだと思う。

そしてそれらは、誰からからもらうものではなく、自分から掴むものではないか、とよく考える。

 

その肩書や役職に対して、経験があるなしなんてどうでもいい事が多い。(もちろん、全く実力や適性がないのは違う。)

過去の経験が今の役職に全て活きるとは限らない。場合によっては、その経験が今を邪魔してしまうこともある。

 

それよりも、自分はこの組織でこういう役割で、こうありたいと宣言してもらい、そこにコミットしてもらうほうがいい。

代表取締役、という肩書もいうなればそうだと思う。名前自体に中身はなくて、あるのは覚悟と責任ぐらい。

覚悟を決めると、機会が向こうからやってくる。そして、自分で作り出していく機会と共に、成熟したり適応していく。

 

目標や役割に対してコミットすることで、結果、現状と理想とのギャップにもがく。悩む。でも、その悩みがあるからこそ、人は成長する。

その覚悟は一方的でもダメで、その覚悟を受け入れる側の意識もとても大事になっていく。

 

そういった人が集まっていくと、もっと会社が良くなっていくし、そういう人が多く集まる会社にしたい。

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