Hibilog | 青木優のインバウンド観光と日常と考察ブログ - Part 9
 

起業スイッチのインタビューを受けました。

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起業スイッチのインタビューを受けました。

前編だけでなく、後編も公開されていたので、ブログでも紹介します。

 

小学校から大学に至るまでの話はあまりしたことがなかったので、新鮮でした。

いろんなスポーツをやりつつも、PCオタクで、MSNメッセンジャーばかり触っていました。

基本的に飽き性なのですが、のめり込むことには、とにかく時間を忘れてのめり込むタイプです。

 

また会社を作ってから今に至るまでも、ブログではあまり書きませんでした。

編集部の解体、翻訳者によるクーデターというのは本当で、色んなことが起こり、色んな人に助けてもらって今があります。

 

悩みはつきないし、大変という気持ちは毎日あるけれど、辞めたい、諦めたいと思ったことはなくて、転んで怪我しながら走っている毎日です。

月ごとで自分の思考や組織が変わっていく感覚は、ベンチャーならではの醍醐味なんだろうと思います。

 

よかったら、是非読んでみてください。

 

Part1:「SNSを活用して世界一周しました」MATCHA代表・青木氏の、人と繋がり、進む旅

Part2:「今の事業を社会化させたいんです」MATCHA代表・青木氏の、人と繋がり、進む旅

 

社会化、という言葉の意味は少し間違ってしまいました。

言いたいこととしては、社会に対してしっかりと意味があることをする、残る会社にしたいということです。

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大学は切り口を学ぶ場

2016.11.9 日経新聞朝刊

 

先日、日経新聞さんの取材がありました。

明治大学国際日本学部の特集があり、卒業生枠で取り上げてもらったんですね。

 

「国際日本学部ってどんな学部?」

と聞かれて

「日本人がこれから日本で働いていく上で、とても大事な切り口を学べる場」と答えました。

 

国際日本学部は日本文化発信で第一線で携わって人が教鞭を取っていて、面白い授業が多いです。

ただし、言い方を変えると、再現性がない授業が多いと思ってます。

これは悪い意味ではなく、日本文化を扱う仕事故だと思います。(日本文化の定義は一旦置いておきます。)

どれだけ学内だけで学んでも、生徒は教授たちにはなれないし、学んだことが仕事にはつながりにくいんですよね。

 

現に、国際日本学部の卒業先は、他の学部とあまり違いはないです。

理由としては、日本の文化領域は、正直市場が整っていないことから。

しっかりとこの分野で生きている企業、人は限られています。

そうなると、自らが動いて、仕事を、市場を作っていくしかないと考えています。

 

この学部だからこその切り口を掴んで、実行していくと強みになると思うんですよね。

今いる教授たちも自らの意思で動いて、掴んでいったからこそ、今の立場や、言葉がある。

 

国際日本学部に限らず、大学は切り口を学ぶ場だと思ってます。

大学で切り口を学び、その切り口を真似してみる。自分事として、動いてみる。

動いていると、自分の言葉になって語れるようになる。そうやって言葉にだしていくと、共感してくれる人が増え、その言葉や行動をきっかけに動く人が出てくる。

気づいたら人を巻き込んでいて、自分ひとりではできない何かが出来上がっていく。

その繰り返し。その先に、本当にやりたいことが見えてきます。

本当にやりたいことは、見聞きしたことではなく、自らが体験したことから生まれることだからです。

 

僕が、国際日本学部生に言いたいのは、これだ!という切り口を見つけて、とにかく動くこと。実践すること。

この学部には、これからの日本で活きる、いい素材は沢山あります。

それは本当に思うし、卒業してよかったと思える学部。

国日生には、学内で見て、聞いて終わるだけではなく、自分の足で動いて、自分だからこその体験を掴み、新しい何かを作ってもらいたいです。

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週3日以上の出張禁止

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先日は大地の芸術祭に行ってきました。

 

これから会社で決まったルールとか、その意図をブログで明文化していきたいと思います。

自分の整理になったり、社内浸透に繋がったり、また色んな人に会社の輪郭を仕事を知ってもらいたいというのが目的です。

 

先日、執行役員の山田さんと話して、会社の新ルールとして決まったのが

 

週3日以上は出張禁止

 

ということ。MATCHAのプランナー職は地域との仕事が多いことから出張が多く、仕事を自ら作れる人であれば、週4、5出張ということも起きてしまいます。

 

出張に自分もよく行く中で思うのは、移動は想像以上に体力を使うんですね。

ハイパフォーマーな人ほど、現地での時間を最大限使うために、始発出発、最終帰りというのも起きがちです。

また、コミュニケーション不足により、認識違いのトラブルが生じやすいです。

 

チャットで業務が遂行しやすくなっているとはいえ、やっぱり直接顔をつきあわせて話すのは大事です。

ぶつかり合いも、違和感を抱えながら、表面上の事を言い合っても、何も解決しない。

思いっきり言い合うためには、目を見て話さないと何も解決しないと思っています。

 

テレワークのような形で補完できるのでは?という声もあるのですが、電波が悪い場所になると、Skypeで音声通話もままならない時があります。

映像会議でリモートワークを保管するためには、それ相応の環境と準備が必要。

 

これから会社の組織体制が変化していく中で、変わっていくこともあると思うのですが、一旦はこういう形に。

縛るルールではなく、会社をより良くする仕組みを増やしていきたいです。

 

先日、初めてFacebook Liveをしてみました。編集長の植松さんの誕生日映像。画質は悪いのですが、反応が良くて楽しかったです。

次は取材先で使ってみようかと思います。

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和洋折衷なお店

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福岡の六本松に、「ひいらぎ」という日本で一番好きな喫茶店があります。

雰囲気も珈琲も、そしてマスターの話も抜群なお店。

何度かこのブログにも書いています。

 

福岡近辺で予定があれば、頑張って足を伸ばして行くようにしています。

先日の柳川出張でも帰りに寄ってきました。

 

お店についてすぐに、珈琲を頼み、マスターのキレのいい動きを楽しみながら、淹れたての珈琲を飲む。

ここの珈琲はスッキリしていて飲みやすい。チーズケーキもセットで頼んで、なくなるのがもったいないと思いながら、小さく刻みながら、口に運んでいく。水も心地よく冷えていて、美味しい。

 

ふと、気になっていた質問をマスターにしました。

「もう何度もここに来ているのですが、どうしてまた来たくなるんですかね?」

少し笑いながら、真面目にしっかりと答えてくれました。

 

「全体の雰囲気の一体感が大事。置いてある花も草も、それらを生ける器もその季節に合わせて変えています。

コーヒーカップも和物、洋物のどちらかに偏りすぎないようにバランスよく置いている。和洋折衷で、一つ一つがうまく調和するように考えています。

コーヒを淹れるときは、目の前のお客さんが何を求めているかを考えながら。濃い目がいいのか、普通が良いのか、薄めが良いのか。その人に合わせて、一杯一杯お出しするようにしています。」

一つ一つの花や器を指を移しながら、丁寧に話してくれました。

 

海外の方が来たときも、「Strong? Regular? Soft?」と短い単語で聞いて、なるべく相手の人に会うようにだしているとか。

和洋折衷。久しぶりに聞いたのですが、いい言葉だな、と。

和と洋の融合。どちらかに偏るのではなく、うまく調和させる。

 

これは自分たちのメディアでも言えるものかと。

「和」だけのプロダクトよりも、どこか「洋」も含めた時代性を反映させた何かのほうが受け手のパイが広がる気がします。

 

また受け手の事をとにかく考える。というのは、商売をする上で一番大事なこと。

あらゆる物事は、受け手がいて成り立っているわけで、その一人ひとりが満足することの延長上に、自分の色を乗せられるものだと思います。

お店を出る頃には、頭の中が随分とクリアになりました。また福岡に行く際に、行きます。5年後、10年後も行きたいお店です。

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