なぜ、投資家キャンプ合宿をやるのか

まさか日経産業新聞の1面に(長島さん、鈴木さんありがとうございます!)

 

今月始め、MATCHAの投資家陣を集めて、新潟でキャンプ合宿をすることになりました。

投資家10名+MATCHAメンバー5名+PR+カメラマンで行います。

場所はおなじみのスノーピーク本社HQ。せっかくなので、今回の経緯や狙いなどを書いておこうと思います。

 

きっかけは焚き火の映像

今回やるきっかけとしては、去年会社の合宿でスノーピークHQに行った時に、焚き火の映像をLiveで流したことから。

Live配信をしていると、投資家の方が、自分も行きたい!焚き火いいね!という声が幾つかあり、だったら投資家全員を集める会をやったら面白いんじゃないか、と思い、1ヶ月ぐらいビビりつつ、もやもや悩んだ末、今回に至りました。

 

株主との企業と新しい関係を

今出資を受けるベンチャーや出資をするエンジェル、企業が増えています。

それは多様化しているとも言えるし、希薄化している部分もある。

それに対して新しいカタチを生み出しているのが、千葉功太郎さん率いる千葉道場。年2回千葉さんと投資先40社以上のCEOが集まり濃密な議論をする。

逆版が、今回です。365日のうち1日をMATCHAについて使ってもらうことにより、企業の価値や可能性を上げていこうというもの。

 

「MATCHAの企業価値をどう100倍にするか。」

合宿テーマは、「MATCHAの企業価値をどう100倍にするか」

これはレオス・キャピタルワークスの藤野さんにエンジェル出資をしてもらう際に、「出資するからには、MATCHAの企業価値を100倍にしたいね。」と言ってもらったことをベースとしています。

事業の延長線上に関わるインプット・アウトプットもそうですが、今の枠を越えたことを考える時間にになる予定です。

 

投資家にMATCHAのこれからについてプレゼンしてもらう。

ふと、投資家の方にこれからのMATCHAの戦略について、個々の専門性に基づきプレゼンしてもらったら面白いのでは、と思いつきました。

テーマは上記の通りです。MATCHAのメンバーからは、「それ重いよ!頼みにくい!」と言われたのですが、そっちのほうが濃い会になると思い、投資家全員に自分からお願いしました。

 

狙いとしては下記です。

①MATCHAとして密度の濃いインプットを10人からもらい、今後の戦略の大きなヒントをもらう。

②投資家同士の強みを互いが認識しあい、つながりを深く濃くする。

③MATCHAサイドのメンバーの大きな成長

 

対談形式も考えたのですが、よほど細かく設計しない限り、ありきたりな着地になる気がしてやめました。

やるからには全員が緊張感をもった会にしたいです。

 

焚き火を囲む。

日中との時間も楽しみなのですが、それと同じぐらい楽しみなのが、焚き火を囲んでる時間。

MATCHAとしてのプレゼンの時間、投資家のプレゼンのあとは、温泉に行き、食事を食べ、お酒を飲みながら焚き火を囲みます。

日中膨らんだ時間が、更に膨らみ繋がる気がしていて、それが楽しみでならないです。

 

 

今回は都合上行けない方もいるのですが、来年も継続してやりたいと思える会にし、会社の成長に大きくつながる1日にしたいと思います。

半年後に2時間程度のランチ会でもやりたい。全体のスケジュールや内容、所感に関してはまた終わり次第書きます。

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